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川島隆太

川島隆太

東北大学加齢医学研究所所長。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒、同大学院医学研究科で学び、医学博士となる。スウェーデン王立カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、講師、教授、同研究所スマート・エイジング国際共同研究センターセンター長等を経て現職。研究テーマは脳機能イメージング、脳機能開発等。


堤堯

堤堯

ジャーナリスト。1961年東京大学法学部卒。同年、文藝春秋入社。『文藝春秋』編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。著書に『昭和の三傑―憲法九条は「救国のトリック」だった』がある。


久保絋之

久保絋之

ジャーナリスト。1940年生まれ。中央大学卒業後、産経新聞に入社。政治部、論説・編集特別委員を務める。同紙コラム『平成の考現学』を連載。2004年に退社。著書に『田中角栄とその弟子たち』(文藝春秋)、『天下不穏』(扶桑社)。


ホセ・ムヒカ

ホセ・ムヒカ

1935年生まれ。10代から政治活動を始め、1960年代初頭に当時の独裁政権に反抗する非合法政治組織トゥパマロスに加わる。ゲリラ活動による投獄は4回に及び、最後の投獄は13年にわたった。その後、再び政治活動を始め、94年には下院議員に選出される。2010年から15年まで、第40代ウルグアイ大統領を務める。12年、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議」でのスピーチが、世界の人々に大きな感動を与えた。13年、14年にはノーベル平和賞にノミネートされる。


松木國俊

松木國俊

朝鮮近現代史研究所所長 1950年、熊本県生まれ。1973年、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。同年、豊田通商株式会社入社。1980~84年、豊田通商ソウル事務所駐在。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年、豊田通商退社。2001年、松木商事株式会社設立、代表取締役。現在、朝鮮近現代史研究所所長。日本会議東京本部調布支部副支部長、新しい歴史教科書をつくる会三多摩支部副支部長も務める。著書に『日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史』、『軍艦島・韓国に傷つけられた世界遺産』(いずれもハート出版)など。


山崎文明

山崎文明

1955年、大阪府生まれ。元会津大学特任教授。78年、神戸大学海事科学部卒業。損害保険会社を経て、83年に米国際監査会社プライスウォーターハウス公認会計士共同事務所入所、システム監査部マネジャーとして大手ITメーカーや大手通信キャリアのセキュリティー監査を担当する。以来、複数のシステムコンサルティング会社、セキュリティーコンサルティング会社で現場経験を積む。2016年度より現職。リサーチ活動においては、「自分の目で事実確認」することを信条に、当事者や関係者に直接取材。著書に『情報立国・日本の戦争』(角川新書)。


片山さつき

片山さつき

1959年、埼玉県生まれ。82年、東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省。84~85年、フランス国立行政学院(ENA)留学。2005年、第44回衆議院議員総選挙にて初当選。18年10月~19年9月まで第四次安倍改造内閣にて内閣府特命担当大臣として地方創生・規制改革・女性活躍推進担当として各種政策に取り組む。現在、自民党総務会長代理、金融調査会長。


李主成(イ・ジュソン)

李主成(イ・ジュソン)

小説家、詩人。1965年、平壌市万景台区域生まれ。1968年、咸鏡北道会寧市ユソン炭鉱に強制移住。炭鉱労働者、機械労働者などを経て、2003年、朝鮮労働党選定、扇動部ムンシム貿易会社中国延辺担当出張所長、2004年、朝鮮万年貿易総会社中国延辺担当貿易会寧支社長を務める。2006年1月、脱北。現在、NKデザイン協会(北朝鮮人権団体)、パンヌ文化企画会社代表。韓国小説協会会員。


早坂隆

早坂隆

1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。主な著作に『ペリリュー玉砕』『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(いずれも文春新書)など。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。【公式ツイッター】https://twitter.com/dig_nonfiction


スティーブン・バノン

スティーブン・バノン

米大統領元首席戦略官兼上級顧問。1953年、バージニア州生まれ。バージニア工科大学を卒業後、76年から83年まで海軍に所属。83年、ハーバード大学ビジネススクールに入学。卒業後、ゴールドマン・サックスで投資銀行業務に携わった。90年に独立。ビバリーヒルズでメディア専門の投資会社であるバノン株式会社を立ち上げ成功を収める。2012年、保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の経営権を引き継ぎ、会長に就任。16年8月トランプ氏の選挙対策本部長に任命。選挙後、政権運営全般にわたり大統領に助言を行う上級顧問と首席戦略官に指名された。トランプ政権で強い影響力を発揮し政権発足直後には「大統領の最側近」 「陰の大統領」などと言われた。


李英和

李英和

関西大学教授。1954年、大阪府生まれの在日朝鮮人3世。関西大学経済学部(夜間部)卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。関西大学経済学部助手、専任講師、助教授を経て、2005年から現職。北朝鮮社会経済論専攻。1991年4月〜12月、北朝鮮のシンクタンク「朝鮮社会科学院」に留学。著書に『暴走国家・北朝鮮の狙い』など多数。


松崎いたる

松崎いたる

1964年、東京都生まれ。共産党本部に勤務後、板橋区議を4期16年務めたが、共産党に除籍される。


上田勇実

上田勇実

『世界日報』編集委員。1965年、静岡県生まれ。学習院大学法学部卒。92年から95年まで韓国滞在。帰国後、在日韓国人系の保守紙・統一日報社に入社。経済部、政経部などを経て編集局デスク。2005年、世界日報社に移り、同年から約10年間ソウル支局長。14年に再度帰国し、本社編集委員。


帯野久美子

帯野久美子

株式会社インターアクト・ジャパン代表取締役。1952年3月、大阪府に生まれる。1975年3月、追手門学院大学文学部社会学科卒業。1982年3月、個人で翻訳活動を開始。1985年12月、株式会社インターアクト・ジャパン設立。2009年から2015年まで国立大学法人・和歌山大学の理事・副学長を務める。一般社団法人関西経済同友会常任幹事。


深澤成壽

深澤成壽

1935年、山梨県生まれ。法政大学文学部中退。山梨県身延町在住。地元にて町会議員三期。『國民新聞』社友として、同紙、及び月刊『動向』(現在休刊)に時事問題などについて寄稿。趣味は法華經。


小林一哉(こばやし・かずや)

小林一哉(こばやし・かずや)

「静岡経済新聞」編集長。1954年静岡県生まれ。1978年早稲田大学政治経済学部卒業後、静岡新聞社入社。政治部、文化部記者などを経て、2008年退社。現在、久能山東照宮博物館副館長、雑誌『静岡人』編集長。著作に『静岡県で大往生しよう』(静岡新聞社)、『家康、真骨頂、狸おやじのすすめ』(平凡社)などがある。


矢板明夫

矢板明夫

産経新聞台北支局長。1972年、中国・天津市生まれ。15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ。97年、慶應義塾大学文学部卒業。同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師を歴任。2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。さいたま総局記者などを経て、07年から中国総局記者。20年から現職。著書に『習近平なぜ暴走するのか』(文春文庫)。最新刊は『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)。


酒井亨

酒井亨

公立小松大学准教授。1966年、金沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、台湾大学大学院法学修士。共同通信記者、台湾のシンクタンク「新境界文教基金会」専門研究員を経て、2012年より金沢学院大学准教授、2018年4月より現職。専門は地域研究(台湾)、比較政治学、情報社会論。著書に『台湾入門』(日中出版)、『アジア反日と親日の正体』(イースト・プレス)、『アニメが地方を救う!? 』(ワニプラス)など。近著に『この国のかたち』(MdN新書)。


クライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトン

オーストラリアの作家・批評家。著作に『目に見えぬ侵略:中国のオーストラリア支配計画』(Silent Invasion: China’s Influence in Australia)『成長への固執』(Growth Fetish)、『反論への抑圧』(Silencing Dissent:サラ・マディソンとの共著)、そして『我々は何を求めているのか:オーストラリアにおけるデモの歴史』(What Do We Want: The Story of Protest in Australia)などがある。14年間にわたって自身の創設したオーストラリア研究所の所長を務め、キャンベラのチャールズ・スタート大学で公共倫理学部の教授を務めている。


梶原麻衣子

梶原麻衣子

ライター・編集者。1980年埼玉県生まれ。月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経てフリー。雑誌、ウェブでインタビュー記事などの取材・執筆のほか、書籍の編集・構成などを手掛ける。