増刊のタイトル なぜ「サヨナラ」か|花田紀凱

増刊のタイトル なぜ「サヨナラ」か|花田紀凱

「『サヨナラ』なんて言いたくない!」「なぜ『さようなら』ではなく『サヨナラ』なのか?」……。増刊のタイトルについて編集部内でも様々な意見がありました。ですが、編集長は「サヨナラ」一択でした。なぜなのか。その理由を初めて明かします!


ありがとう そして サヨナラ 安倍晋三元総理

「サヨナラ」は言いたくない。しかもなんで片仮名なのかというお問い合わせ(苦情?)をたくさんいただきました。ほんとうはぼくだって、「サヨナラ」なんて言いたくない。未だに安倍総理が亡くなったことを受け止められないのです。

でも……

昔、子供の頃、友だちと夢中で遊んで、暗くなりかけた夕方。友だちと別れて、家に帰る。その時は「さようなら」ではなくて「サヨナラ」でした。

軽く「サヨナラ!」、「サヨナラ!」。
だってまた明日、学校で会えるから。
そんな気持ちの「サヨナラ」なんです。

ありがとう そして サヨナラ 安倍晋三元総理 (月刊Hanadaセレクション)

¥ 1200

8月2日発売!

月刊『Hanada』2022年9月号

関連する投稿


【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】

【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


「トランプ・パラドックス」と高市政権の命運|山岡鉄秀

「トランプ・パラドックス」と高市政権の命運|山岡鉄秀

石破政権が残した「相互関税+80兆円投資」ディールは、高市政権に重い宿題を突きつけている。トランプの“ふたつの顔”が日本を救うのか、縛るのか──命運は、このパラドックスをどう反転できるかにかかっている。


終戦80年に思うこと「私は『南京事件』との呼称も使わない」|和田政宗

終戦80年に思うこと「私は『南京事件』との呼称も使わない」|和田政宗

戦後80年にあたり、自虐史観に基づいた“日本は加害者である”との番組や報道が各メディアでは繰り広げられている。東京裁判や“南京大虐殺”肯定派は、おびただしい数の南京市民が日本軍に虐殺されたと言う。しかし、南京戦において日本軍は意図的に住民を殺害したとの記述は公文書に存在しない――。


安倍さんの底知れなさ|小川榮太郎【2025年8月号】

安倍さんの底知れなさ|小川榮太郎【2025年8月号】

月刊Hanada2025年8月号に掲載の『安倍さんの底知れなさ|小川榮太郎【2025年8月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【安倍ログ】安倍さんには狂気があった|阿比留瑠比【2025年8月号】

【安倍ログ】安倍さんには狂気があった|阿比留瑠比【2025年8月号】

月刊Hanada2025年8月号に掲載の『【安倍ログ】安倍さんには狂気があった|阿比留瑠比【2025年8月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


最新の投稿


【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】

【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記②】山上が語った安倍元総理襲撃の理由|楊井人文【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


「高市メタル外交」世界を動かす|谷本真由美【2026年2月号】

「高市メタル外交」世界を動かす|谷本真由美【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『「高市メタル外交」世界を動かす|谷本真由美【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


習近平主席の焦りと虚構の「日中紛争」|青山繁晴【2026年2月号】

習近平主席の焦りと虚構の「日中紛争」|青山繁晴【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『習近平主席の焦りと虚構の「日中紛争」|青山繁晴【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【読書亡羊】ベネズエラ国民「私たちを見捨てないで!」 トランプがマドゥロ拘束に動くまで  外山尚之『ポピュリズム大国 南米』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】ベネズエラ国民「私たちを見捨てないで!」 トランプがマドゥロ拘束に動くまで 外山尚之『ポピュリズム大国 南米』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!