川勝前知事がリニアの建設を止めていた
2026年7月12日の『サンデーモーニング』でミスリードが気になったニュースは「リニア中央新幹線」静岡県知事の着工容認で前進も環境破壊と建設コストの懸念で行く先は」なる報道でした。
時速500キロ「リニア中央新幹線」静岡県知事の着工容認で前進も「環境破壊」と「建設コスト」の懸念で行く先は…?【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2796954止まっていたリニア計画が大きく動き出しました。リニア沿線の7都県で唯一着工していなかった静岡県の鈴木知事が「着工を容認する」と表明したのです。夢の超特急の実現は私たちの未来に何を残すのでしょうか。新…
アナウンサー:止まっていたリニア計画が大きく動き出しました。リニア沿線の7都県で唯一着工していなかった静岡県の鈴木知事が「着工を容認する」と表明したのです。夢の超特急の実現は私たちの未来に何を残すのでしょうか。(中略)
この異次元のスピードを活かすには直線的に走る必要があるため、南アルプスや中央アルプスの山々を一直線に貫いて線路を作ることになりました。
その結果、品川・名古屋間の9割近くはトンネルになるのです。そして、この構造ゆえにリニア計画は『環境への影響』と『建設コスト』という2つの課題を抱えています。
リニア計画が止まっていたのは、解決可能な環境問題を不合理に持ち出してリニアの建設を止めていた川勝前知事によるものです。この計画ストップの時間の代償はあまりにも大きく、そのツケを払わされるのは日本国民です。

