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米が中国へ全面巻き返しを開始|田久保忠衛

米が中国へ全面巻き返しを開始|田久保忠衛

政治、経済、軍事、イデオロギー、サイバー、宇宙、技術などすべての分野におけるアメリカの応戦が開始。トランプ政権はとくに南シナ海について中国との軍事的対決に踏み切った!一方、日本は……。


来年の通常国会こそ改憲の正念場だ|百地章

来年の通常国会こそ改憲の正念場だ|百地章

8国会も棚ざらしにされた国民投票法の改正。国民投票法改正の審議はすでに尽くされており、後は採決を待つだけだ。ところが、自民党は採決できない理由をいろいろ挙げて、長く言い訳に終始してきた。党是である憲法改正から逃げ続ける自民党の言い訳はもう聞き飽きた!なんでも反対の共産党や、共産党の顔色ばかり窺う立憲民主党との合意などなんの意味もない!


【読書亡羊】「時代の割を食った世代」の実像とは  近藤絢子『就職氷河期世代』(中公新書)

【読書亡羊】「時代の割を食った世代」の実像とは  近藤絢子『就職氷河期世代』(中公新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


北朝鮮で飢饉、死者続出|西岡力

北朝鮮で飢饉、死者続出|西岡力

北朝鮮では今、すさまじい食糧難が発生し、首都平壌を含む全国で餓死者が続出している。飢饉の状況を日本と韓国のマスコミはほとんど伝えていない。


中国のウクライナ戦争仲介はあり得ない|櫻井よしこ

中国のウクライナ戦争仲介はあり得ない|櫻井よしこ

絶対的専制君主となりつつある習近平中国国家主席の本質はプーチン氏とそっくりである。プーチン氏の侵略戦争を止めるのに習氏ほど不適切な仲介者はいない。


中台関係は「準戦争状態」|矢板明夫

中台関係は「準戦争状態」|矢板明夫

中国が台湾に侵攻した場合「台湾のために戦う」と答えた人が77.6%と、史上最高の数字を記録した。中台間で武力衝突が起きれば、沖縄の米軍基地が中国によって攻撃されることも十分考えられる。日本にとって決して人ごとではない。日本国民はもっと台湾海峡の情勢に目を向けるべきだ。


The Untold Story Behind the Impeachment of South Korean President Yoon Suk-yeol| Kang Yong-suk

The Untold Story Behind the Impeachment of South Korean President Yoon Suk-yeol| Kang Yong-suk

A popular lawyer who is a classmate of Yoon Suk-yeol at the Judicial Research and Training Institute and boasts 1 million followers on YouTube, revealed the full details of the "presidential impeachment trial" in an exclusive interview.


【読書亡羊】「台湾認識」のアップデートはお済みですか?  野嶋剛『台湾の本音』(光文社新書)

【読書亡羊】「台湾認識」のアップデートはお済みですか? 野嶋剛『台湾の本音』(光文社新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする2024年最初の時事書評!


快楽殺人者はなぜ解き放たれたのか|門田隆将

快楽殺人者はなぜ解き放たれたのか|門田隆将

2019年に起きた茨城一家殺傷事件で、逮捕された岡庭由征容疑者。 酒鬼薔薇聖斗と同様、サイコパスの兆候が明らかだったにも関わらず、なぜ、止めることができなかったのか。日本社会に潜む偽善と矛盾を暴く。


夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

民間人にまで及ぶ「ロシア入国禁止措置」は果たして何を意味しているのか? ロシアの「弱点」を世界が共有すべきだ。


玉城デニー知事当選はアベノミクスの恩恵|八幡和郎

玉城デニー知事当選はアベノミクスの恩恵|八幡和郎

翁長雄志前知事の死去に伴う沖縄県知事選挙は、翁長氏の後継候補だった玉城デニー(前代議士)が、自民・公明・維新などが推す佐喜眞淳(前宜野湾市長)を破って当選した。 玉城氏が55パーセントで佐喜眞氏とはそれなりの差ともいえるが、選挙戦の初めの頃は65パーセントと35パーセントといわれていたから、当初の劣勢をよく挽回したが、逆転するには時間が足りなかったというべきだ。


渡辺康平

渡辺康平

福島県議会議員。1985年、福島県須賀川市生まれ。高校卒業後、航空自衛隊に入隊。2012年、航空自衛隊退官後、経済評論家秘書、国会議員秘書、福島県議会議員秘書を経て、2015年8月、須賀川市議会議員に初当選。2019年、福島県議会議員選挙で初当選。


なべやかん遺産|「ゴモラ」

なべやかん遺産|「ゴモラ」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ゴモラ」!


慰安婦像で姉妹都市解消 虚偽に基づく像・碑文は受け入れられない!|吉村洋文

慰安婦像で姉妹都市解消 虚偽に基づく像・碑文は受け入れられない!|吉村洋文

大阪市と60年に渡り、姉妹都市提携を行なってきたサンフランシスコ市に寄贈された「慰安婦像」と「碑」。その設置について、大阪市は再三にわたり、市長自ら撤回の申し入れを行ってきました。そして今回、7月にサンフランシスコ市長に就任したロンドン・ブリード氏宛てに、改めて「公共物化を撤回する意思の有無を確認する書簡」を送付したことが報じられました。


空しく響いた「団結」の呼び掛け|田久保忠衛

空しく響いた「団結」の呼び掛け|田久保忠衛

バイデン米大統領の就任演説にはいささかうんざりした。トランプ前大統領に票を投じた7400万人の神経を逆なでし、非民主主義的行動を挑発し、対立を呼び戻さないだろうか。米国は南北戦争以来の深刻な対立を秘めながら前進しようとしている。


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第6回は「外ねこのミーシャ」です。


なべやかん遺産|「女性胸コレクション」

なべやかん遺産|「女性胸コレクション」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「女性胸コレクション」!


Does The U.S. want Japan to be strong or weak? |Tetsuhide Yamaoka

Does The U.S. want Japan to be strong or weak? |Tetsuhide Yamaoka

J.D. Vance, the officially nominated vice-presidential candidate, declared in his speech at the Republican convention that he would 'not tolerate free rides from U.S. allies'. This is reminiscent of how Trump once voiced that Japan was taking a free ride on the US-Japan Security Treaty.


米教授「慰安婦」論文への批判に問題あり|西岡力

米教授「慰安婦」論文への批判に問題あり|西岡力

ハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授が書いた戦時中の慰安婦に関する学術論文「太平洋戦争における性サービスの契約」は学界における一つの学説として存在価値が十分にある。求められるのは学術的討論であって、論文撤回要求や人身攻撃ではない。


【読書亡羊】電機産業から見えてくる日本全体の「失敗の本質」 桂幹『日本の電機産業はなぜ凋落したのか』(集英社新書)

【読書亡羊】電機産業から見えてくる日本全体の「失敗の本質」 桂幹『日本の電機産業はなぜ凋落したのか』(集英社新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!