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佐藤英明

佐藤英明

神奈川県警で警察官として勤務の後、カメラマンを目指し六本木でアシスタントとして修業し、独立。『エンマ』『週刊文春』や映画宣伝カメラマンとして撮影を担当し、現在に至る。月刊『Hanada』では佐藤優さんの連載「猫は何でも知っている」の猫写真を担当するほか、対談写真を撮影。


渡部昇一

渡部昇一

上智大学名誉教授、英文学者、文明批評家。1930(昭和5)年山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。著書多数。2017(平成29)年4月17日逝去。


澁谷司

澁谷司

1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。拓殖大学海外事情研究所教授、拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長などを歴任。2004年夏〜05年夏、台湾の明道管理学院(現明道大学)で教鞭を執る。専門は、現代中国政治論、現代台湾政治論、東アジア国際関係論。著書に『人が死滅する中国汚染大陸』、『中国高官が祖国を捨てる日』(ともに経済界)など。


小笠原理恵

小笠原理恵

国防ジャーナリスト。関西外国語大学卒業後、広告代理店勤務を経て、フリーライターとして活動を開始。 2009年、政治や時事問題を解説するブログ「キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)」を開設し注目を集める。14年からは自衛隊の待遇問題を考える「自衛官守る会」を主宰。月刊『Hanada』、月刊『正論』、夕刊フジ、日刊SPA!などに寄稿。19年刊行の著書『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う』(扶桑社新書)は国会でも話題に。


安倍晋三

安倍晋三

前内閣総理大臣。1954年、東京生まれ。1993年に衆議院議員に初当選。2006年に総理大臣に就任。2012年に総理大臣復帰を果たし、憲政史上最長の長期政権を築く。


Yoshiko Sakurai

Yoshiko Sakurai

Yoshiko Sakurai is President of the Japan Institute for National Fundamentals and a freelance journalist.


松本尚

松本尚

日本医科大学教授・千葉北総病院副院長・救命救急センター部長。1962年生まれ。1987年金沢大医学部卒業。金沢大医学部附属病院救急部・集中治療部講師、日本医科大救急医学准教授などを経て2014年4月から現職。千葉県医師会理事、千葉県災害医療コーディネーター、防衛省メディカルコントロール協議会部外有識者委員などを兼任。フライトドクターとして医療に当たる日本のドクターヘリによる救命救急医療の第一人者。大人気ドラマ 「コード・ブルー」の医療監修、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演。


小林一哉(こばやし・かずや)

小林一哉(こばやし・かずや)

「静岡経済新聞」編集長。1954年静岡県生まれ。1978年早稲田大学政治経済学部卒業後、静岡新聞社入社。政治部、文化部記者などを経て、2008年退社。現在、久能山東照宮博物館副館長、雑誌『静岡人』編集長。著作に『静岡県で大往生しよう』(静岡新聞社)、『家康、真骨頂、狸おやじのすすめ』(平凡社)などがある。


樱井良子

樱井良子

国家基本问题研究所理事长。出生于越南。毕业于夏威夷州立大学历史系。在《基督教科学箴言报》的东京分社工作和担任日本电视台的新闻主播后,成为一名自由记者。其著作《艾滋病犯罪血友病患者的悲剧》(中公文库)获大宅壮一纪实文学奖。以《日本的危机》(新潮文库)为中心的演讲活动获菊池宽奖。2007年,成立国家基本问题研究所并就任理事长。2010年,获正论大奖。著有《无论发生什么都没关系》、《日本的未来》、《一刀两断》、《问答无用》(新潮社)、《论战》系列(钻石社)、《西藏为自由而战》(PHP新书)和《朝日风险》(合著·产经新闻出版社)等著作。


田村重信

田村重信

1953年、新潟県生まれ。大平正芳事務所を経て、自由民主党職員に転身。政務調査会にて外交・国防・安全保障・憲法等の重要政策を担当。歴代16人の総理大臣に仕え、自民党の〝番頭役〞と呼ばれる。拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、日本論語研究会代表幹事、日本国際問題研究所客員研究員など幅広く活躍。著書に『気配りが9割』(飛鳥新社)など多数。


武田良太

武田良太

1968年、福岡県田川郡赤池町(現福智町)生まれ。早稲田大学文学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程修了。亀井静香衆議院議員の秘書を務めた。2003年、衆院選福岡11区にて初当選。防衛副大臣、国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)、行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当などを歴任。20年、菅内閣で総務大臣に就任。


小林信也

小林信也

1956年、新潟県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。マガジンハウスで「ポパイ」のスポーツページを担当。筑波大学体育研究室で研究生となったあと、文藝春秋で「Sports Graphic Number」編集部を経て、84年、独立。『「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか』(集英社新書)など著書多数。 


長尾たかし

長尾たかし

衆議院議員・自民党副幹事長。1962年、東京都生まれ。立命館大学経営学部卒業。2009年、衆院選に民主党から出馬し初当選。超党派の「日本の領土を守るために行動する議員連盟」事務局長などを務める。12年、民主党を離党。14年、衆院選に自民党から出馬し当選。内閣府大臣政務官、外務委員会理事等を歴任。チベット・ウイグル両議連事務局長。日華懇談会事務局長。日本の尊厳と国益を護る会副代表。尖閣諸島で5回の漁業活動を実施するなど、一貫して対中問題に取り組む。


佐伯啓思

佐伯啓思

1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。京都大学こころの未来研究センター特任教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)『反・幸福論』『さらば、資本主義』『反・民主主義論』『経済成長主義への訣別』『死と生』『近代の虚妄』など著作多数。雑誌「ひらく」を監修。


ジェームスアワー

ジェームスアワー

1941年、米ミネソタ州セントポール生まれ。79年からレーガン政権下などで国防総省安全保障局日本部長を務め、89年からヴァンダービルト大学教授。同年3月から産経新聞「正論」執筆メンバー。同大学日米研究協力センター所長として日本人研究員の受け入れを続けている。2008(平成20)年には「旭日中綬章」を受章。今年3月に、第31回正論大賞を外国人として初めて受賞した。


猪瀬直樹

猪瀬直樹

1946年、長野県生まれ。87年、『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。2002年6月末、小泉純一郎首相より道路公団民営化委員に任命される。2007年6月、東京都副知事に任命される。2012年に東京都知事に就任、2013年12月、辞任。2015年12月、大阪府市特別顧問に就任。『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)、『公〈おおやけ〉日本国・意思決定のマネジメントを問う』(NewsPicksパブリッシング)など著書多数。


福崎智司

福崎智司

1991年3月、広島大学大学院醗酵工学科博士課程後期修了後、同年4月、岡山県工業技術センター入所。食品技術グループ長、研究開発部長を経て、2013年より現職。専門は、洗浄・殺菌工学、食品微生物学、生物化学工学、廃水処理工学。工学博士。


岩瀬朗

岩瀬朗

早稲田大学文学部中退。週刊誌記者を経てフリーライター。


中川昭一

中川昭一

1953年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。日本興業銀行勤務を経て、83年に衆議院議員初当選(自由民主党・北海道11区)。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長、財務大臣などを歴任。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長、国際経済戦略特命委員会委員長なども務めた。2009年10月、逝去。 


ジェイソンモーガン

ジェイソンモーガン

1977年生まれ。麗澤大学准教授。アメリカ合衆国ルイジアナ州出身。専門は日本史、法社会学史。ハワイ大学アジア学学部中国研究学科修士課程修了後、ウィスコンシン大学大学院博士課程修了。著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか? 間違いだらけの「対日歴史観」を正す』『リベラルに支配されたアメリカの末路 日本人愛国者への警告』、『歴史バカの壁』、共著に『英語対訳で学ぶ日本』がある。