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玉城デニー知事当選はアベノミクスの恩恵|八幡和郎

玉城デニー知事当選はアベノミクスの恩恵|八幡和郎

翁長雄志前知事の死去に伴う沖縄県知事選挙は、翁長氏の後継候補だった玉城デニー(前代議士)が、自民・公明・維新などが推す佐喜眞淳(前宜野湾市長)を破って当選した。 玉城氏が55パーセントで佐喜眞氏とはそれなりの差ともいえるが、選挙戦の初めの頃は65パーセントと35パーセントといわれていたから、当初の劣勢をよく挽回したが、逆転するには時間が足りなかったというべきだ。


岸田首相は世界に貢献する責任を果たせ|櫻井よしこ

岸田首相は世界に貢献する責任を果たせ|櫻井よしこ

国益に関わる重要事であっても、摩擦を起こしかねない案件には一切手をつけず、7月の選挙を乗り切りたい、政権の長寿を実現したい、というのが岸田首相の考え方か。有事のいま、それは間違いだ。


中国共産党は全ての自由を否定している/『見えない手』前書き

中国共産党は全ての自由を否定している/『見えない手』前書き

6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』の第二弾『『見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか』がついに発売! アメリカ、イギリス、EU各国での中国の影響力工作を実名で暴露。さらに日本についても特別加筆もある必読の書です。こちらでは原著前書きを公開!


表現の自由をも「抹消」するキャンセル・カルチャー|久保弾(ジャーナリスト)

表現の自由をも「抹消」するキャンセル・カルチャー|久保弾(ジャーナリスト)

いま世界で横行するキャンセル・カルチャー。 ノーベル賞作家、カズオ・イシグロも危機感を抱くキャンセル・カルチャーとはいったいなんなのか。 その歴史と問題点を徹底追及!


堂々と歴史戦を戦おう―佐渡金山|島田洋一

堂々と歴史戦を戦おう―佐渡金山|島田洋一

今後最も重要なのは、韓国の歴史歪曲に正面から反撃し、間違った歴史認識を正すことである。地元有力紙、新潟日報のように韓国の歪曲に「理解」を示す姿勢は百害あって一利なしだ。


なべやかん遺産|手踊り人形

なべやかん遺産|手踊り人形

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「手踊り人形」!


価値観外交を拒否した文政権の韓国|西岡力

価値観外交を拒否した文政権の韓国|西岡力

驚きの米韓共同声明。改めて強調する文在寅政権の韓国は価値観外交のパートナーではない!!


菅首相に欠けている国家像|田久保忠衛

菅首相に欠けている国家像|田久保忠衛

自民党総裁選を戦った菅、石破茂、岸田文雄の3候補に共通するのは国家観の欠如だ。国際情勢の中で日本がいかなる位置にあるのかを正確に把握しない限り、国家観は生まれてこない。


「もしトラ」ではなく「トランプ大統領復帰」に備えよ!|和田政宗

「もしトラ」ではなく「トランプ大統領復帰」に備えよ!|和田政宗

トランプ前大統領の〝盟友〟、安倍晋三元総理大臣はもういない。「トランプ大統領復帰」で日本は、東アジアは、ウクライナは、中東は、どうなるのか?


なべやかん

なべやかん

昭和45年8月22日生まれ。たけし軍団初の2世タレントとして、91年デビュー。趣味の特撮キャラ収集では、30年以上前から専門誌やイベントで資料提供している。主催のお笑いライブは、個人主催では最長記録である。


中国の情報戦に反撃せよ|櫻井よしこ

中国の情報戦に反撃せよ|櫻井よしこ

台湾有事は間違いなく日本有事だ。中国の台湾制覇は日本の物流を支えるシーレーンを塞ぎ、中国の世界制覇への一歩となる。中国による台湾一点突破は日本にとって死活的要素だ。


【作家の値うち】平野啓一郎『マチネの終わりに』(2016)

【作家の値うち】平野啓一郎『マチネの終わりに』(2016)

文藝評論家の小川榮太郎氏が現役作家100人の主要505作品を、100点満点で採点した『作家の値うち』が作品評を特別公開! 今回はリベラル言論人としても舌鋒鋭い(?)芥川賞作家、平野啓一郎氏の、50万部を突破し映画化もされたベストセラー小説!


スポーツをゆがめる中国に五輪開催の資格なし|古森義久

スポーツをゆがめる中国に五輪開催の資格なし|古森義久

「日中友好、新型コロナ、ウイグル・ジェノサイド否定、パンダ親善大使、核先制不使用……国家ぐるみの虚偽(フェイク)が白日の下にさらされる」――産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏だからこそ書けた秘密主義国家が最も隠したい真相情報と米中対立の内幕『中国、13の嘘』が発売中! 今回は本書から、彭帥さんをめぐるバッハ会長の欺瞞を公開!


衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】

衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】

月刊Hanada 公式YouTubeチャンネルに投稿した『衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【読書亡羊】権力と官僚の「幸せ」な関係とは 兼原信克、佐々木豊成、曽我豪、高見澤將林著『官邸官僚が本音で語る権力の使い方』

【読書亡羊】権力と官僚の「幸せ」な関係とは 兼原信克、佐々木豊成、曽我豪、高見澤將林著『官邸官僚が本音で語る権力の使い方』

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


誰が大統領になっても程遠い韓国の法治回復|西岡力

誰が大統領になっても程遠い韓国の法治回復|西岡力

私は、文在寅政権の法治破壊を引き継ぐ与党候補は論外だが、野党候補に法治回復への期待をかけていた。しかし、今回決まった野党の候補を見て、私は韓国の法治は回復しないとため息をつかざるを得なかった。法治主義が機能していないという事実を前提に距離を置いて付き合うしかない。


憲法審査会は国会の閉会中審査で遅れを取り戻せ|百地章

憲法審査会は国会の閉会中審査で遅れを取り戻せ|百地章

野党の反対で、今国会において憲法審査会が開かれたのは衆議院のわずか1回。サボタージュを続ける審査会のために、衆議院では毎年約2億円、参議院でも約1.6億円の国民の血税が支出されている。これこそ無駄遣いの極みであり、国民はもっと怒るべきだ。責任は、不甲斐ない与党、自民党にもある。


「2020年3月号」新聞広告大公開!

「2020年3月号」新聞広告大公開!

「違い」がわかるみなさまへ。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!あなたが読みたい記事が、ここにはある!


【告知】文科省の「教科書検定」を検定する 国民検定にご参加ください !

【告知】文科省の「教科書検定」を検定する 国民検定にご参加ください !

「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書は、本当に「検定不合格」になるようなものだったのか。文科省の教科書調査官ら文科官僚の言い分が正しいのか、著者たちの反論が正しいのかこの本の読者に客観的に判定してもらう「国民検定」を呼びかけることになりました。あなたも教科書検定に参加しよう!


『Hanada』編集部オススメ、4月号の「これはウマイ!」

『Hanada』編集部オススメ、4月号の「これはウマイ!」

グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、編集部が厳選した今月のオススメはこちら! ぜひ「これはウマイ!」と舌つづみを打ってください。