人気記事一覧


中国は安全保障上の脅威|岩田清文

中国は安全保障上の脅威|岩田清文

中国に対して「懸念」という段階は過ぎている!米国防総省は9月1日の中国軍事力に関する報告書において、中国海軍の艦艇数は既に米海軍を凌駕したと述べた。このまま米中の軍事バランスが中国有利に推移していけば、中国による尖閣領有の既成事実化は間違いなく阻止できなくなる。


韓国の不当判決に事実に基づき反論せよ|西岡力

韓国の不当判決に事実に基づき反論せよ|西岡力

1月8日、ソウル地裁は、慰安婦制度を「主権免除」が適用されない「反人道的犯罪」であると決め付けた。国際法を無視した韓国の不当判決と、それを事実上後押しした「反日日本人」たち。今回の判決を批判するためには、「日本発の二つの嘘」に対する反論もする必要がある!


「テレワーク」の「テレ」の意味は「離れたところ」|電脳三面記事

「テレワーク」の「テレ」の意味は「離れたところ」|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。今回は新型コロナ感染拡大によってなし崩し的に始まった「テレワーク」から、いま抱えている問題点を探ります。


ウクライナが日本に教えてくれる“世界の現実”|門田隆将

ウクライナが日本に教えてくれる“世界の現実”|門田隆将

憲法9条の改正も未だできず、自衛隊も“違憲状態”で、集団安保体制が築けない日本――ウクライナがロシアに侵攻された経緯をたどりながら、日本の存続のために何が必要なのかを見つめ直す。


中国系IT企業の潜在的脅威|奈良林直

中国系IT企業の潜在的脅威|奈良林直

世界は米中の情報戦の真っただ中にある。ビデオ会議システム「Zoom」や動画投稿アプリ「TikTok」を使い続ける日本は安全保障上の意識があまりにも希薄ではないか?


新首相・菅義偉に二つの疑問|九段靖之介

新首相・菅義偉に二つの疑問|九段靖之介

2020年9月16日、菅義偉氏が総理大臣に指名された。初の世論調査では74%と高い数字をあげており(日経新聞)、多くの国民に期待され、報道でもご祝儀的なものが続いている中で、あえて二つの大きな疑問をぶつけたい。それは――経済運営と外交!


NYタイムズの佐渡金山偏向記事を批判する|西岡力

NYタイムズの佐渡金山偏向記事を批判する|西岡力

佐渡金山の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産登録問題で、米紙ニューヨーク・タイムズがひどくバランスを欠く記事を掲載した。武器を使わない「歴史戦」は既に始まっている!


靖國神社の御霊に応えよ|古庄幸一

靖國神社の御霊に応えよ|古庄幸一

世界に誇る我が国の伝統と文化を大切にして、国を愛する政府の長たる内閣総理大臣が終戦記念日の8月15日または秋季例大祭に靖國神社を参拝することは、普通の国への一歩になる。


オンラインはタチが悪い|電脳三面記事

オンラインはタチが悪い|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。オンラインサロンとオンライン身の上相談、どちらの方がマシでしょう?


月刊『Hanada』2019年12月小菊号

月刊『Hanada』2019年12月小菊号

10月号も11月号も完売御礼!12月号も完売予定です。総力大特集(83ページ!)「文在寅、総崩れ!」をはじめ(ルトワック「韓国よ、歴史の真実を学べ」は早くも大反響!)、「菅義偉(内閣官房長官)×櫻井よしこ」「河村たかし(名古屋市長)×門田隆将 」「山本太郎」「関電事件」「香港」「天皇」「田中角栄」「ラグビー日本代表」など豪華ラインアップ!大人気連載も必読!


岸田政権は「習近平国賓来日」に突き進むのか|門田隆将

岸田政権は「習近平国賓来日」に突き進むのか|門田隆将

天安門事件で国際社会から制裁を受けていた中国は、宮澤喜一政権による「天皇訪中」で、国際社会に復帰を果たした。同じ宏池会の岸田政権も、同じ轍を踏むのか――。


【読書亡羊】実は「投票用紙が一番安全」!? 不正選挙を防止せよ! 土屋大洋・川口貴久編著『ハックされる民主主義』(千倉書房)、山田敏弘『プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争』(文春新書)

【読書亡羊】実は「投票用紙が一番安全」!? 不正選挙を防止せよ! 土屋大洋・川口貴久編著『ハックされる民主主義』(千倉書房)、山田敏弘『プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争』(文春新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


【読書亡羊】米中戦争は「必然」なのか? エリオット・アッカーマン、ジェイムズ・スタヴリディス『2034 米中戦争』(二見文庫)

【読書亡羊】米中戦争は「必然」なのか? エリオット・アッカーマン、ジェイムズ・スタヴリディス『2034 米中戦争』(二見文庫)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


「2020年1月号」新聞広告大公開!

「2020年1月号」新聞広告大公開!

「違い」がわかるみなさまへ。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!あなたが読みたい記事が、ここにはある!


韓国政府とマスコミの隠蔽工作はもう限界だ|韓国メディアウォッチ

韓国政府とマスコミの隠蔽工作はもう限界だ|韓国メディアウォッチ

ハーバード大学ラムザイヤー教授の慰安婦論文騒動は、韓国政府と韓国メディアの隠蔽工作が限界に達したことを示している。


無数の人命を危険にさらすイージス・アショア停止|太田文雄

無数の人命を危険にさらすイージス・アショア停止|太田文雄

イージス・アショアの計画停止で、敵ミサイル迎撃の核となるイージス艦の乗員の負担が増せば、人員がただでさえ不足していることに加えて退職者が次々と出て、即応態勢にヒビが入るであろう。ブースターが落下する問題と国の安全保障とどちらが大切か、政治家に重い問いが突き付けられている。


習近平が狙う「毛沢東越え」と国家による「臓器狩り」|和田政宗

習近平が狙う「毛沢東越え」と国家による「臓器狩り」|和田政宗

第20回中国共産党大会によって、習近平独裁は完全に確立された。国際社会は中国の横暴を阻止しなくてはならないが、まだあまり知られていない問題もある。それは、中国がウイグル人や政治犯とされる人たちから移植用の臓器を摘出する「臓器狩り」についてだ。


『Hanada』編集部がオススメ、今月の「これはウマイ!」

『Hanada』編集部がオススメ、今月の「これはウマイ!」

グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、編集部が厳選した今月のオススメはこちら! ぜひ「これはウマイ!」と舌つづみを打ってください。


中国共産党は全ての自由を否定している/『見えない手』前書き

中国共産党は全ての自由を否定している/『見えない手』前書き

6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』の第二弾『『見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか』がついに発売! アメリカ、イギリス、EU各国での中国の影響力工作を実名で暴露。さらに日本についても特別加筆もある必読の書です。こちらでは原著前書きを公開!


独裁者って誰のこと?――古賀茂明×望月衣塑子『THE 独裁者』|編集部

独裁者って誰のこと?――古賀茂明×望月衣塑子『THE 独裁者』|編集部

旬の「リベラル本」、どんなことが書いてあるのか確認したいけれど……。そんな本をご紹介するこのシリーズ。2冊目は古賀茂明×望月衣塑子『THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三』(KKベストセラーズ)。