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【今週のサンモニ】不安定化させているトランプ大統領|藤原かずえ

【今週のサンモニ】不安定化させているトランプ大統領|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

岸田首相の改憲への熱意は、改憲を望む人々にとっては勇気づけられる思いだろう。ただし、首相の率いる自民党派閥の宏池会が改憲に積極的かどうか疑問を呈しないわけにはいかない。


「2020年12月号」新聞広告大公開!

「2020年12月号」新聞広告大公開!

12月号の新聞広告は、西日本新聞と山口新聞以外はパーフェクト!●●になったのは、やはり、あの部分……。「差別を助長する」という理由なのでしょうが、気に入らない総理を「ヒトラーだ!」と呼ぶほうが、よほど問題なのではないでしょうか。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


【今週のサンモニ】調子よすぎるダブルスタンダードの連発|藤原かずえ

【今週のサンモニ】調子よすぎるダブルスタンダードの連発|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【偽善者列伝】前川喜平は「悪行」がモットーなのか|加地伸行

【偽善者列伝】前川喜平は「悪行」がモットーなのか|加地伸行

老生、老残の身、世を忍ぶ日々であるが、我が茅屋に電波が勝手に飛びこんでくるため、テレビを見ざるをえない。ならば、テレビなど無視すればよいものを、AKB48の元気な小娘どものダンスを見ておると、こちらも室内運動を兼ねてチョイと踊ってみることとなり、腰を痛めてしまったわ。年寄りの冷水じゃのう。


【読書亡羊】中国軍人の危険な書、なぜ「台湾統一」の項は削除されたのか  劉明福『中国「軍事強国」への夢』(文春新書)

【読書亡羊】中国軍人の危険な書、なぜ「台湾統一」の項は削除されたのか 劉明福『中国「軍事強国」への夢』(文春新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


なべやかん遺産|「ワンフェス2023」

なべやかん遺産|「ワンフェス2023」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ワンフェス2023」!


夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

民間人にまで及ぶ「ロシア入国禁止措置」は果たして何を意味しているのか? ロシアの「弱点」を世界が共有すべきだ。


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第9回は「とっても怖がりなリスベット」です。遠くで雷の音がすると――。


安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

「前代未聞の静かな東京の景色を見ていて、ふと、私たちの先人が「疫病」といかに向き合ってきたのか、について疑問が湧いた」。日本は「疫病」とどのように向き合ってきたのか。その鍵は、伊勢神宮にあった――。コロナウイルス禍に揺れる日本を新たな視点で、読み解く!


「乗っ取られた」パリ五輪開会式|上野景文(文明論考家)

「乗っ取られた」パリ五輪開会式|上野景文(文明論考家)

いろいろな意味で話題になったパリ五輪が閉幕した。 とくに国際的な話題となったのは、あの開会式だ。 「史上最悪の式典」とも言われたあの開会式の問題を改めて問い直す。


ビル・ゲイツを太らせる日本の経済対策|田村秀男

ビル・ゲイツを太らせる日本の経済対策|田村秀男

国債発行によって、新型コロナ不況を楽々と乗り切れるゆとりがある日本。 しかし、日銀は国債購入どころか、逆に国債を市場で売りに出してマイナス金利を防ぐ挙に出かねない。 従来どおりの経済対策では、ビル・ゲイツ氏らスーパーリッチを太らせるだけだ!


【読書亡羊】なぜプーチンや金正恩は核による威嚇をやめないのか ブラッド・ロバーツ著、村野将監訳・解説『正しい核戦略とは何か』(勁草書房)

【読書亡羊】なぜプーチンや金正恩は核による威嚇をやめないのか ブラッド・ロバーツ著、村野将監訳・解説『正しい核戦略とは何か』(勁草書房)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末、もとい、今年最後、年末書評!


【日本原論】太田光大炎上![冒頭先行公開]

【日本原論】太田光大炎上![冒頭先行公開]

10月31日に放送されたTBS選挙特番「選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ」での爆笑問題・太田光が自民党の甘利明幹事長(当時)に「ご愁傷様でした」、二階俊博氏にも「いつまで政治家続けるつもりですか?」などといったコメントを連発し、ネットから非難の声が殺到! この炎上に、太田光は何を思ったか……本誌人気連載「日本原論」で大いに語った!


三島に日中韓「東アジア文化都市」の施設を……やりたい放題の川勝知事|小林一哉

三島に日中韓「東アジア文化都市」の施設を……やりたい放題の川勝知事|小林一哉

議会に諮ることなく「三島を拠点に東アジア文化都市(日中韓の通年文化事業)の発展的継承センターのようなものを置きたい」とぶち上げた川勝知事。「議会とのコミュニケーションを密にする」とした約束したことなど、どこ吹く風……。


【読書亡羊】「戦争が起きる二つのメカニズム」を知っていますか  千々和泰明『世界の力関係がわかる本』(ちくまプリマー新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】「戦争が起きる二つのメカニズム」を知っていますか 千々和泰明『世界の力関係がわかる本』(ちくまプリマー新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


学界正常化へ学術会議を解散せよ|西岡力

学界正常化へ学術会議を解散せよ|西岡力

私が慰安婦問題と北朝鮮による日本人拉致問題の研究を始めた1980年代後半、私の研究は学界でほぼ完全に孤立していた。慰安婦に関する研究は、朝日新聞が2014年に自社の誤報を一部認めたことで、私の学説がやっと学界の一部で認められるかに思えた。しかし――。


한국 미디어에 대반박!  ‘극우 사상가’ 우스꽝스럽다 | 하나다 가즈요시(花田紀凱)

한국 미디어에 대반박! ‘극우 사상가’ 우스꽝스럽다 | 하나다 가즈요시(花田紀凱)

월간‘Hanada’8월호에 게재한 류석춘 (연세대 교수)의 “날조된 ‘위안부 사건’”이라는 ‘독점수기’가 한국에서 문제시되고 있어, 한국 미디어가 일제히 우리 잡지를 비방. “극우 사상가인 하나다 가즈요시” “본인 명의로 발행하는” “일본의 극우 월간지”라는 표현을 쓴 것에는 놀랐다!


日本の知略で「手負いの龍」を抑え込め|湯浅博

日本の知略で「手負いの龍」を抑え込め|湯浅博

対中抑止の最前線にある日本は、今回のコロナ危機で「中国離れ」が顕著な欧州、東南アジアを巻き込む戦略的機会を迎えている。軍事力はないが、知略を巡らして超大国を動かす時だ。日本の知略を発揮できるかは安倍政権の力量と柔軟性にかかっている。


松崎いたる

松崎いたる

1964年、東京都生まれ。共産党本部に勤務後、板橋区議を4期16年務めたが、共産党に除籍される。著書に『日本共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社)https://amzn.to/43k26j4