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フランスの大統領選挙決選投票で、中道派で現職のエマニュエル・マクロン大統領が、極右のマリーヌ・ルペン候補を破って当選した。フランスに限らずヨーロッパの政治事情に日本人は疎い。この大統領選挙の意味、ヨーロッパ政治の今後、八幡和郎氏が徹底解説!
【読書亡羊】「笑顔が多い政治家はこの人!」「『日曜討論』はガチ」木下健、オフェル・フェルドマン『政治家のレトリック』(勁草書房)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!
ついに発足した菅内閣。菅総理は、どういった基準で人選していったのか。そのヒントとなるのが、菅総理の愛読書『リーダーを目指す人の心得』(コリン・パウエル著、飛鳥新社刊)。本書の内容を紹介しながら、菅内閣人事の核心に迫る!
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評。
私たちは停電の危険と隣り合わせである。電力需給の逼迫が日常茶飯事になりかねない状況下では、太陽光発電の不安定を吸収するためにも、柏崎刈羽原発の早期再稼働が必要だ。
いったい何のための重要土地法だろうか。中国共産党のフロント企業である上海電力が青森県で3件、風力発電事業の認可を受けている。現場を視察してわかったことは、国として国民の財産と生命を守る意志を放棄している日本の惨状だった。
全ては、わが国の安全保障を確実にし、抑止力を強化するためである。ジョンソン英首相はファイブアイズへの日本の参加について2020年9月16日、「私たちが考えているアイデアだ」とも発言している。
ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ「毎日」、紹介いたします。第12回は、リジ―です。昨年12月に14歳半ばで天国に旅立ったリジ―。窓からじっと庭を見ているリジーの姿に、涙が止まりません……。
21世紀が、民主国家による世紀となるのか、それとも中国の世紀となるのか……米大統領選はその岐路だった。 混迷を極めるアメリカ大統領選が、世界に突きつけたものとは――。
元慰安婦の李容洙氏が支援団体の元代表、尹美香氏を寄付金使途不明などで激しく批判したことを契機に、不正会計、寄付金横領疑惑、活動の政治利用などが連日暴露され、ついに検察が本格的捜査に入った。ついに韓国でも真実の力がウソを打ち破る日が来るのか――。
今年の米アカデミー賞授賞式で、コメディアンのクリス・ロックを平手打ちした俳優のウィル・スミス。ウィル・スミス擁護の声がアメリカで大きくなると思っていたら――。
武漢ウイルスの猛威によって、世界恐慌以来最悪の経済状況。トランプ大統領曰く「中国はウイルス感染爆発を隠蔽した。ために世界規模で感染拡大した。断固、中国には責任を取らせる」。しかし、果たしてそれは可能なのか? またトランプ大統領なら中国に責任を取らせる「公約」の実行が期待できるが、バイデン氏だったら?
【読書亡羊】ポリコレが生んだ「日本兵」再考の歴史観 サラ・コブナー著、白川貴子訳『帝国の虜囚――日本軍捕虜収容所の現実』(みすず書房)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評! 今年もよろしくお願いいたします。
文藝評論家の小川榮太郎氏が現役作家100人の主要505作品を、100点満点で採点した『作家の値うち』が作品評を特別公開! 今回は皆さんお待ちかね(?)、日本の作家と言えばこの人という存在になった村上春樹氏の最新作です。
大成功に終わった東京五輪。しかし、朝日新聞はどうにもケチをつけなければ気がすまないらしい。矛盾に満ちた朝日社説の欺瞞を徹底批判!
【今週のサンモニ】「国会軽視」と罵るコメンテーターの驕り|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
東京都武蔵野市で外国人にも住民投票権を認めた住民投票条例が制定されようとしている。これは住民投票に名を借りた外国人参政権条例であり、憲法違反と思われる。断じて許してはならない!
2021年は日本にとって、かつてブレジンスキー米大統領補佐官が指摘したように「米国の事実上の保護国」の地位を変えようとせず、時代遅れの憲法の穴倉に閉じこもっていることが、いかにも賢明な外交・安保政策の在り方であるかのような雰囲気は吹き飛ぶ年になるだろう。
『捏造された徴用工無き徴用工問題』日本人が書いた率直な「徴用判決」批判|メディアウォッチ編集部
ある愛韓派日本人の快刀乱麻、韓国大法院「徴用判決」批判。合理的な韓国人ならば受け入れざるを得ない徴用工問題解決法。
第2次岸田再改造内閣が昨日発足した。党役員人事と併せ、政権の骨格は維持。11人が初入閣し、女性閣僚は5人と過去最多タイとなった。岸田政権の支持率向上を狙うが、早速、「この内閣は何をする内閣なのか?」という疑問の声が私のもとに寄せられている――。(サムネイルは首相官邸HPより)


