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【読書亡羊】朝日新聞記者の本から漂う不吉な予感 蔵前勝久『自民党の魔力』(朝日新書)

【読書亡羊】朝日新聞記者の本から漂う不吉な予感 蔵前勝久『自民党の魔力』(朝日新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


ポスト・コロナの世界と日本の国防|山際澄夫【左折禁止!】

ポスト・コロナの世界と日本の国防|山際澄夫【左折禁止!】

「日本政府の肝っ玉はネズミより小さい」(李登輝)。日本政府はどこまで中国に遠慮すれば気がすむのか。米国の圧倒的な軍事力と経済力に日本はいつまで依存するのか。「米中関係の守護者」であるヘンリー・キッシンジャーの論考から、ポスト・コロナの世界を読み解く!日本にとってポスト・コロナの世界新秩序は、自由も法の支配もない大国が覇権を握る暗い時代かもしれない――。


ビル・ゲイツを太らせる日本の経済対策|田村秀男

ビル・ゲイツを太らせる日本の経済対策|田村秀男

国債発行によって、新型コロナ不況を楽々と乗り切れるゆとりがある日本。 しかし、日銀は国債購入どころか、逆に国債を市場で売りに出してマイナス金利を防ぐ挙に出かねない。 従来どおりの経済対策では、ビル・ゲイツ氏らスーパーリッチを太らせるだけだ!


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。記念すべき第1回は「気が強いリスベット」。


佐渡金山の世界遺産登録 韓国のプロパガンダを覆す重要な戦い|和田政宗

佐渡金山の世界遺産登録 韓国のプロパガンダを覆す重要な戦い|和田政宗

1月19日、日本政府が佐渡金山の推薦書を再提出したことについて、韓国外務省は20日、「遺憾を表明する」と発表。韓国は、佐渡金山は「強制労働の被害現場」であると主張しているが、事実に基づかない韓国などのプロパガンダがユネスコに受け入れられることは絶対にあってはならない!


台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

8月4日、中国は日本の排他的経済水域内を狙って弾道ミサイルを撃った。史上初のことであり、極めて挑発的だ。ステージは変わった! 平和を叫べば平和は守られるという「平和ボケ」を捨て、あらゆる手段をもって国家国民を守らなくてはならない厳しい状況であることを認識すべきだ。


欧州の極右政党は “日本モデル”に学べ!|八幡和郎

欧州の極右政党は “日本モデル”に学べ!|八幡和郎

フランスの大統領選挙決選投票で、中道派で現職のエマニュエル・マクロン大統領が、極右のマリーヌ・ルペン候補を破って当選した。フランスに限らずヨーロッパの政治事情に日本人は疎い。この大統領選挙の意味、ヨーロッパ政治の今後、八幡和郎氏が徹底解説!


衆参補選2勝3敗の可能性もあった! 「岩盤支持層」はどこへ向かうのか?|和田政宗

衆参補選2勝3敗の可能性もあった! 「岩盤支持層」はどこへ向かうのか?|和田政宗

今回の衆参補選の結果を経て、解散総選挙は早いのではないかとの観測も流れているが、もし次の衆院選において、維新と立憲で候補者調整などが行われれば、自民党はかなりの厳しい結果を覚悟しなければならない――。(サムネイルは茂木敏充氏Twitterより)


松崎いたる

松崎いたる

1964年、東京都生まれ。共産党本部に勤務後、板橋区議を4期16年務めたが、共産党に除籍される。著書に『日本共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社)https://amzn.to/43k26j4


【今週のサンモニ】地球温暖化に大きく貢献するサンモニ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】地球温暖化に大きく貢献するサンモニ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。「裏金問題」では無抵抗な当事者を好き放題に叩き、「温暖化問題」では無根拠にはしゃいでいました。


安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

「前代未聞の静かな東京の景色を見ていて、ふと、私たちの先人が「疫病」といかに向き合ってきたのか、について疑問が湧いた」。日本は「疫病」とどのように向き合ってきたのか。その鍵は、伊勢神宮にあった――。コロナウイルス禍に揺れる日本を新たな視点で、読み解く!


安倍総理「台湾加油」で深まる日台の絆|金美齢

安倍総理「台湾加油」で深まる日台の絆|金美齢

「台湾加油」 安倍総理が地震に見舞われた台湾に向けて色紙に揮毫した文字です。 2月6日深夜(日本時間7日未明)、台湾東部で地震が発生し、花蓮市では12階建て集合住宅兼ホテルが倒壊、死者9名、日本人を含め負傷者200名を超える被害が出ました。


한국 미디어에 대반박!  ‘극우 사상가’ 우스꽝스럽다 | 하나다 가즈요시(花田紀凱)

한국 미디어에 대반박! ‘극우 사상가’ 우스꽝스럽다 | 하나다 가즈요시(花田紀凱)

월간‘Hanada’8월호에 게재한 류석춘 (연세대 교수)의 “날조된 ‘위안부 사건’”이라는 ‘독점수기’가 한국에서 문제시되고 있어, 한국 미디어가 일제히 우리 잡지를 비방. “극우 사상가인 하나다 가즈요시” “본인 명의로 발행하는” “일본의 극우 월간지”라는 표현을 쓴 것에는 놀랐다!


【今週のサンモニ】パンダは日中友好の象徴ではありません|藤原かずえ

【今週のサンモニ】パンダは日中友好の象徴ではありません|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


なべやかん遺産|「東映不思議コメディーシリーズ」

なべやかん遺産|「東映不思議コメディーシリーズ」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「東映不思議コメディーシリーズ」!


【読書亡羊】中国は「きれいなジャイアン」になれるのか  エルブリッジ・A・コルビー『アジア・ファースト』(文春新書)

【読書亡羊】中国は「きれいなジャイアン」になれるのか エルブリッジ・A・コルビー『アジア・ファースト』(文春新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第5回は「デブねこ寅ちゃん」です。


【読書亡羊】悪用厳禁! テック的で洗練された政治活動 ユリア・エブナー『ゴーイング・ダーク―12の過激主義組織潜入ルポ』(左右社)

【読書亡羊】悪用厳禁! テック的で洗練された政治活動 ユリア・エブナー『ゴーイング・ダーク―12の過激主義組織潜入ルポ』(左右社)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、WEB連載!花田家のねこをほぼ「毎日」(1年ぶりの復活です!)、紹介いたします。第15回は、「気が強いリスベット」です。名前はスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンのミステリー『ミレニアム』の副主人公、小柄で暴れ者、やたらコンピューターに強い、リスベット・サランデルから。


中国の攻撃性が「クアッド・プラス」を動かす|湯浅博

中国の攻撃性が「クアッド・プラス」を動かす|湯浅博

中国の最大の懸念は、クアッドが拡大してNATOのような「締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなす」という「ハード・アライアンス」(強固な軍事同盟)に変貌し、中国包囲網がつくられることである。