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台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

8月4日、中国は日本の排他的経済水域内を狙って弾道ミサイルを撃った。史上初のことであり、極めて挑発的だ。ステージは変わった! 平和を叫べば平和は守られるという「平和ボケ」を捨て、あらゆる手段をもって国家国民を守らなくてはならない厳しい状況であることを認識すべきだ。


「2021年3月号」新聞広告大公開!

「2021年3月号」新聞広告大公開!

3月号の総力大特集(288ページ!)は「日本を分断する米・中・コロナ」。“トランプ憎し”“菅首相ダメ”“コロナ怖い”なる報道ばかりだが、中国に対してはなぜかおとなしい日本のメディア…。日本を分断するのは、誰なのか。大手メディアが教えてくれない事実が3月号も満載!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


【読書亡羊】米国防次官が「クマよりドラゴンを警戒せよ」という理由  村野将『米中戦争を阻止せよ』(PHP新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】米国防次官が「クマよりドラゴンを警戒せよ」という理由 村野将『米中戦争を阻止せよ』(PHP新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【リニア妨害】川勝知事の「現実離れ」した嫌がらせ|小林一哉

【リニア妨害】川勝知事の「現実離れ」した嫌がらせ|小林一哉

産経新聞が報じた、非公式の場で、川勝知事がJR東海に品川―名古屋間の先行開業を取り下げるよう、繰り返し要請してきたというスクープ。しかし、川勝知事は産経の報道を否定した。はたしてその真相は――。


【読書亡羊】朝日新聞記者の本から漂う不吉な予感 蔵前勝久『自民党の魔力』(朝日新書)

【読書亡羊】朝日新聞記者の本から漂う不吉な予感 蔵前勝久『自民党の魔力』(朝日新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】

衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】

月刊Hanada 公式YouTubeチャンネルに投稿した『衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】』の内容をAIを使って要約・紹介。


菅政権は習主席を国賓で迎えてはならない|湯浅博

菅政権は習主席を国賓で迎えてはならない|湯浅博

日本が習近平主席の天皇陛下との会見に道を開けば、香港弾圧や軍事力による周辺国への恫喝を認めてしまうことになる。まして、習主席から天皇ご訪中を要請されれば、1989年の天安門事件後、天皇ご訪中により西側の経済制裁に風穴を開けてしまった悪夢の再来だ。


最低でも外交的ボイコットを―北京五輪|島田洋一

最低でも外交的ボイコットを―北京五輪|島田洋一

ボイコットと言うと「選手たちが可哀そう」という声が直ちに起きるが、「貴賓席」に陣取る習近平氏への「敬礼」を強いることこそ、選手たちにとって「可哀そう」だろう。有志諸国は少なくとも、選手団の行進を含め、開会式への不参加を決めるべきだ。


【読書亡羊】激震の朝鮮半島に学ぶ食と愛国心  キム・ミンジュ『北朝鮮に出勤します』(新泉者)、キム・ヤンヒ『北朝鮮の食卓』(原書房)

【読書亡羊】激震の朝鮮半島に学ぶ食と愛国心 キム・ミンジュ『北朝鮮に出勤します』(新泉者)、キム・ヤンヒ『北朝鮮の食卓』(原書房)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【今週のサンモニ】失敗に終わった米中首脳会談だが……|藤原かずえ

【今週のサンモニ】失敗に終わった米中首脳会談だが……|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


The Untold Story Behind the Impeachment of South Korean President Yoon Suk-yeol| Kang Yong-suk

The Untold Story Behind the Impeachment of South Korean President Yoon Suk-yeol| Kang Yong-suk

A popular lawyer who is a classmate of Yoon Suk-yeol at the Judicial Research and Training Institute and boasts 1 million followers on YouTube, revealed the full details of the "presidential impeachment trial" in an exclusive interview.


【今週のサンモニ】混沌とする米国とイランのチキンゲーム|藤原かずえ

【今週のサンモニ】混沌とする米国とイランのチキンゲーム|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


なべやかん遺産|「ショッカー」

なべやかん遺産|「ショッカー」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ショッカー」!



「2020年12月号」新聞広告大公開!

「2020年12月号」新聞広告大公開!

12月号の新聞広告は、西日本新聞と山口新聞以外はパーフェクト!●●になったのは、やはり、あの部分……。「差別を助長する」という理由なのでしょうが、気に入らない総理を「ヒトラーだ!」と呼ぶほうが、よほど問題なのではないでしょうか。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

岸田首相の改憲への熱意は、改憲を望む人々にとっては勇気づけられる思いだろう。ただし、首相の率いる自民党派閥の宏池会が改憲に積極的かどうか疑問を呈しないわけにはいかない。


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第9回は「とっても怖がりなリスベット」です。遠くで雷の音がすると――。


ポスト・コロナの世界と日本の国防|山際澄夫【左折禁止!】

ポスト・コロナの世界と日本の国防|山際澄夫【左折禁止!】

「日本政府の肝っ玉はネズミより小さい」(李登輝)。日本政府はどこまで中国に遠慮すれば気がすむのか。米国の圧倒的な軍事力と経済力に日本はいつまで依存するのか。「米中関係の守護者」であるヘンリー・キッシンジャーの論考から、ポスト・コロナの世界を読み解く!日本にとってポスト・コロナの世界新秩序は、自由も法の支配もない大国が覇権を握る暗い時代かもしれない――。


月刊『Hanada』2021年8月五輪応援号

月刊『Hanada』2021年8月五輪応援号

「反日的な人が五輪開催に強く反対」(7月3日)、「『反日が五輪反対』賛成派もあきれた安倍さんの『世界観』」(7月14日)と毎日新聞。「あきれた」のは発言を曲解した毎日新聞の世界観だ!話題騒然の「安倍前総理×櫻井よしこ」をはじめ、「マイク・ポンペイオ独占インタビュー」、総力大特集「東京五輪はコロナに負けない!」、総力特集「習近平の罪状」、「LGBT法案の内幕」、「内部告発!女帝・小池百合子」など8月号も大手メディアが報じない“真相”が満載!爆笑問題、村西とおる監督、みうらじゅん、など連載陣も超豪華!読みたいニュース、知りたいニュースがここにある!


安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

安倍総理、伊勢神宮に遥拝しましょうか|有本香【香論乙駁】

「前代未聞の静かな東京の景色を見ていて、ふと、私たちの先人が「疫病」といかに向き合ってきたのか、について疑問が湧いた」。日本は「疫病」とどのように向き合ってきたのか。その鍵は、伊勢神宮にあった――。コロナウイルス禍に揺れる日本を新たな視点で、読み解く!