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ボイコットと言うと「選手たちが可哀そう」という声が直ちに起きるが、「貴賓席」に陣取る習近平氏への「敬礼」を強いることこそ、選手たちにとって「可哀そう」だろう。有志諸国は少なくとも、選手団の行進を含め、開会式への不参加を決めるべきだ。
高齢者のインフルエンサーと呼ばれ、ベストセラーを次々と出してきた和田秀樹氏が「幸齢党」を立ち上げた。 なぜ、いま新党を立ち上げたのか。 「Hanadaプラス」限定の特別寄稿!
日本が習近平主席の天皇陛下との会見に道を開けば、香港弾圧や軍事力による周辺国への恫喝を認めてしまうことになる。まして、習主席から天皇ご訪中を要請されれば、1989年の天安門事件後、天皇ご訪中により西側の経済制裁に風穴を開けてしまった悪夢の再来だ。
12月号の新聞広告は、西日本新聞と山口新聞以外はパーフェクト!●●になったのは、やはり、あの部分……。「差別を助長する」という理由なのでしょうが、気に入らない総理を「ヒトラーだ!」と呼ぶほうが、よほど問題なのではないでしょうか。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!
岸田首相の改憲への熱意は、改憲を望む人々にとっては勇気づけられる思いだろう。ただし、首相の率いる自民党派閥の宏池会が改憲に積極的かどうか疑問を呈しないわけにはいかない。
【読書亡羊】激震の朝鮮半島に学ぶ食と愛国心 キム・ミンジュ『北朝鮮に出勤します』(新泉者)、キム・ヤンヒ『北朝鮮の食卓』(原書房)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ショッカー」!
米イラン衝突は、もはや遠い中東の出来事ではない。湾岸全域が戦域化するなか、その影響は日本にも及びつつある。石油備蓄やエネルギー価格の高騰については多く報じられているが、見落とされがちな問題がある。邦人保護は万全なのか。そして、国際舞台に立つ日本のサラブレッドの安全は守られるのか。戦火は思わぬところに影を落としている――。
ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第9回は「とっても怖がりなリスベット」です。遠くで雷の音がすると――。
衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】
月刊Hanada 公式YouTubeチャンネルに投稿した『衝撃の内部告発!れいわ新選組のタブー・知られざる「人脈」【榎田信衛門】』の内容をAIを使って要約・紹介。
「日本政府の肝っ玉はネズミより小さい」(李登輝)。日本政府はどこまで中国に遠慮すれば気がすむのか。米国の圧倒的な軍事力と経済力に日本はいつまで依存するのか。「米中関係の守護者」であるヘンリー・キッシンジャーの論考から、ポスト・コロナの世界を読み解く!日本にとってポスト・コロナの世界新秩序は、自由も法の支配もない大国が覇権を握る暗い時代かもしれない――。
【今週のサンモニ】混沌とする米国とイランのチキンゲーム|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
10月31日に放送されたTBS選挙特番「選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ」での爆笑問題・太田光が自民党の甘利明幹事長(当時)に「ご愁傷様でした」、二階俊博氏にも「いつまで政治家続けるつもりですか?」などといったコメントを連発し、ネットから非難の声が殺到! この炎上に、太田光は何を思ったか……本誌人気連載「日本原論」で大いに語った!
弾劾無効と不正選挙の徹底検証を訴える声が韓国社会に大きなうねりを巻き起こしている。いま韓国で何が起きているのか? 韓国の外交・安保に生じた空白は今後、日韓関係にどのような影響を及ぼすのか? 韓国政治に精通する柳錫春元延世大学教授と、公明選挙大韓党の閔庚旭代表が緊急独占対談で語り合った。
「前代未聞の静かな東京の景色を見ていて、ふと、私たちの先人が「疫病」といかに向き合ってきたのか、について疑問が湧いた」。日本は「疫病」とどのように向き合ってきたのか。その鍵は、伊勢神宮にあった――。コロナウイルス禍に揺れる日本を新たな視点で、読み解く!
国債発行によって、新型コロナ不況を楽々と乗り切れるゆとりがある日本。 しかし、日銀は国債購入どころか、逆に国債を市場で売りに出してマイナス金利を防ぐ挙に出かねない。 従来どおりの経済対策では、ビル・ゲイツ氏らスーパーリッチを太らせるだけだ!
【読書亡羊】なぜプーチンや金正恩は核による威嚇をやめないのか ブラッド・ロバーツ著、村野将監訳・解説『正しい核戦略とは何か』(勁草書房)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末、もとい、今年最後、年末書評!
【読書亡羊】中国軍人の危険な書、なぜ「台湾統一」の項は削除されたのか 劉明福『中国「軍事強国」への夢』(文春新書)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
한국 미디어에 대반박! ‘극우 사상가’ 우스꽝스럽다 | 하나다 가즈요시(花田紀凱)
월간‘Hanada’8월호에 게재한 류석춘 (연세대 교수)의 “날조된 ‘위안부 사건’”이라는 ‘독점수기’가 한국에서 문제시되고 있어, 한국 미디어가 일제히 우리 잡지를 비방. “극우 사상가인 하나다 가즈요시” “본인 명의로 발행하는” “일본의 극우 월간지”라는 표현을 쓴 것에는 놀랐다!


