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米中の政治混乱は日本の試練|矢板明夫

米中の政治混乱は日本の試練|矢板明夫

バイデンはトランプと比べ融和的な対中政策をとる可能性が高く、習政権は全力を挙げて米国との関係修復を試みる。しかし、トランプという強い「外敵」が消えることが、中国共産党内の権力闘争を激化させる可能性も指摘されている。党内で孤立感を強めた習近平。一歩間違えば、文化大革命のような大混乱を引き起こす可能性も!


한국과 대만, 일본은 아시아 반공 자유주의 동맹 구성해야|변희재(邊熙宰)

한국과 대만, 일본은 아시아 반공 자유주의 동맹 구성해야|변희재(邊熙宰)

역사를 돌이켜 보면 일본과 대만이 한국에 얼마나 중요한지는 일목요연하다. 미국 트럼프 정부는 중국을 견제하기 위해 일본, 대만을 중심으로 하는 ‘반공 자유주의 네트워크‘를 구상하고 있는데, 중국에 다가가는 문재인 대통령의 한국은 이 구상에서 완전히 제외되어 있다.이대로는 한국은 확실히 위기에 빠진다. 한국정부가 해야 할 것은 이제까지 대만과 일본에 저지른 외교적 무례부터 바로잡아가야 하는 것이다.


防衛費「対GDP比2%」は世界標準であり最低ライン!|和田政宗 

防衛費「対GDP比2%」は世界標準であり最低ライン!|和田政宗 

約5.6兆円という過去最大の要求額となったが、これから予算額を追加で決めていく「事項要求」で、どれだけ上積みできるかがカギとなる。「対GDP比2%」にこだわるのではなく、必要ならば、2%を越えて我が国を守るための十分な予算を確保すべきだ。(サムネイルは防衛省HPより)


北京五輪開催は、五輪が存続し得るかの岐路|和田政宗

北京五輪開催は、五輪が存続し得るかの岐路|和田政宗

「人間の尊厳の保持」も無く、「平和な社会」も無い中国でオリンピックを開催していいのか。北京冬季五輪は五輪精神のかけらもなく、今後のオリンピックが定期的な大会として存続し得るか、岐路になる大会となる――。


なべやかん遺産|「癒やしの怪獣ソフビ」

なべやかん遺産|「癒やしの怪獣ソフビ」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「癒やしの怪獣ソフビ」!


【今週のサンモニ】トランプを呪縛だったノーベル平和賞|藤原かずえ

【今週のサンモニ】トランプを呪縛だったノーベル平和賞|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


ウクライナは「ホロドモール」を忘れない!|小笠原理恵

ウクライナは「ホロドモール」を忘れない!|小笠原理恵

ある者は「政治的妥結!」と叫び、ある者は「プーチンが停戦だと呼び掛けたのだから乗るのが筋だ」と叫ぶ。ウクライナが妥協すれば、平和な社会が戻ってくると本気で思っているのだろうか。約束を守らないのがロシアであり、ロシアの残虐性をウクライナは誰よりも知っている――。


なべやかん遺産|「東宝怪獣雛形」

なべやかん遺産|「東宝怪獣雛形」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「東宝怪獣雛形」!


今戸神社の幸福の白猫|佐藤英明

今戸神社の幸福の白猫|佐藤英明

浅草に「縁結びのご利益」で有名な今戸神社がある。この神社は招き猫発祥のひとつとも言われている。ここに、「出会うと幸運が訪れる」という白猫のナミちゃんがいるというので会いに行ってみると……。


日中首脳会談 勝利を収めたのはどちらか|福島香織

日中首脳会談 勝利を収めたのはどちらか|福島香織

10月に行われた7年ぶりの日本首相の中国公式訪問および日中首脳会談について、『月刊Hanada』2018年1月号に寄稿されていた矢板明夫氏の「安倍訪中は日本外交の大勝利」論文をたいへん興味深く読んだ。というのも、私は今回の日中首脳会談は、「外交の安倍」にしては稀にみる失態ではなかったか、という危惧をずっと抱いていたからだ。


【読書亡羊】「自戒」したなら日々に生かそう――青木理・安田浩一『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』を読む

【読書亡羊】「自戒」したなら日々に生かそう――青木理・安田浩一『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』を読む

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評。


なべやかん遺産|「春休み大作戦」

なべやかん遺産|「春休み大作戦」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「春休み大作戦」!


要人警護のプロが語る、事件に巻き込まれない方法|小笠原理恵

要人警護のプロが語る、事件に巻き込まれない方法|小笠原理恵

1月22日、JR長野駅前でバスを待つ男女3人が相次いで刃物で殺傷された事件。死亡した49歳の男性は、司法解剖の結果、胸と背中の2カ所に刺し傷があり、死因は失血死。胸の刺し傷は心臓にまで達しており、抵抗の際につく傷や防御創がなかったことから、突然襲われた可能性が高いという。北九州のマクドナルド店内での中学生男女の殺傷事件など、昨今、凶悪な事件が立て続けに起きている。国際ボディーガード協会副長官でもある要人警護のプロ・小山内秀友氏に、事件に巻き込まれない対処方法を聞いた。


なぜ今なのかが不可解な旧統一協会解散請求|西岡力

なぜ今なのかが不可解な旧統一協会解散請求|西岡力

これは宗教団体に対する「人民裁判」ではないか。キリスト教、仏教、神道などのリーダーを含む宗教法人審議会が解散命令請求に全会一致で賛成したことに戦慄を覚えた。


【今週のサンモニ】リニアについてもミスリードと有害コメント|藤原かずえ

【今週のサンモニ】リニアについてもミスリードと有害コメント|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


政府はコロナ対策を根本的に転換せよ|松本尚

政府はコロナ対策を根本的に転換せよ|松本尚

わが国の感染者の死亡率は50歳代で0.28%、40歳代で0.09%、30歳代ではわずか0.02%であり、よって感染対策は働き盛りの40~50歳代のワクチン接種推進と重症化抑制に焦点を絞ればよい。感染リスクや死亡率が明らかとなり、治療法の開発が進み、ワクチンの効果が判明した現在においても「ゼロコロナ」を目標に置く方針に拘泥し、国民生活を縛り続けることは理解しがたい。


新型コロナ対策を抜本的に見直すべきだ|唐木英明

新型コロナ対策を抜本的に見直すべきだ|唐木英明

安倍晋三首相が8月の退任表明会見でインフルエンザと同じ5類扱いに変更する方針を発表したにも拘わらず厚生労働省は来年1月で期限を迎える2類扱いを1年延長することにしてしまった。2類扱いの弊害はあまりにも大きい。


【今週のサンモニ】スタグフレーションの兆候あり|藤原かずえ

【今週のサンモニ】スタグフレーションの兆候あり|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


尖閣ではっきりした憲法の限界|田久保忠衛

尖閣ではっきりした憲法の限界|田久保忠衛

尖閣諸島の実効支配へ向けた動きを半世紀にわたってジリジリと強化している中国と、それに口先だけで反対する日本政府との差が、ついにここまで来てしまったかと複雑な思いがする。日本はいつまで「中国へ配慮」を続ければ気が済むのか。


韓国の反日プロパガンダを撃退せよ!|和田政宗

韓国の反日プロパガンダを撃退せよ!|和田政宗

なぜ韓国は「反日プロパガンダ」から卒業できないのか。韓国のプロパガンダの元になっているのは、日本の朝鮮統治が「植民地支配」「侵略」であったというものだが、当時の日本の統治は、「植民地支配」とも「侵略」とも言えないのである――。