人気記事一覧


花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

花田編集長の今日もねこびより|花田紀凱

ねこ好きにはたまらない、新連載がスタート!花田家のねこをほぼ毎日、紹介いたします。第7回は、中野からやってきた「マリ」。


山崎文明

山崎文明

1955年、大阪府生まれ。元会津大学特任教授。78年、神戸大学海事科学部卒業。損害保険会社を経て、83年に米国際監査会社プライスウォーターハウス公認会計士共同事務所入所、システム監査部マネジャーとして大手ITメーカーや大手通信キャリアのセキュリティー監査を担当する。以来、複数のシステムコンサルティング会社、セキュリティーコンサルティング会社で現場経験を積む。2016年度より現職。リサーチ活動においては、「自分の目で事実確認」することを信条に、当事者や関係者に直接取材。著書に『情報立国・日本の戦争』(角川新書)。



【読書亡羊】なぜプーチンや金正恩は核による威嚇をやめないのか ブラッド・ロバーツ著、村野将監訳・解説『正しい核戦略とは何か』(勁草書房)

【読書亡羊】なぜプーチンや金正恩は核による威嚇をやめないのか ブラッド・ロバーツ著、村野将監訳・解説『正しい核戦略とは何か』(勁草書房)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末、もとい、今年最後、年末書評!


『反日種族主義』著者らの戦い|西岡力

『反日種族主義』著者らの戦い|西岡力

韓国の暴走が止まらない!遂に『反日種族主義』の編著者李栄薫氏と、柳錫春・延世大教授らを「歴史歪曲があまりにも深刻で到底黙過できない」と非難し、名誉毀損、死者に対する名誉毀損、国家保安法違反などで刑事告訴すると発表した。「親日発言禁止法案」も準備されている韓国は今後どこへ向かうのか。


日本の知略で「手負いの龍」を抑え込め|湯浅博

日本の知略で「手負いの龍」を抑え込め|湯浅博

対中抑止の最前線にある日本は、今回のコロナ危機で「中国離れ」が顕著な欧州、東南アジアを巻き込む戦略的機会を迎えている。軍事力はないが、知略を巡らして超大国を動かす時だ。日本の知略を発揮できるかは安倍政権の力量と柔軟性にかかっている。


【偽善者列伝】前川喜平は「悪行」がモットーなのか|加地伸行

【偽善者列伝】前川喜平は「悪行」がモットーなのか|加地伸行

老生、老残の身、世を忍ぶ日々であるが、我が茅屋に電波が勝手に飛びこんでくるため、テレビを見ざるをえない。ならば、テレビなど無視すればよいものを、AKB48の元気な小娘どものダンスを見ておると、こちらも室内運動を兼ねてチョイと踊ってみることとなり、腰を痛めてしまったわ。年寄りの冷水じゃのう。


Tetsuhide Yamaoka

Tetsuhide Yamaoka

Information Strategy Analyst


安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

財務省は4月20日、財務相の諮問機関である財政制度等審議会の分科会を開き、自民党内で広がる防衛費増額論を「国民の生活や経済、金融の安定があってこそ防衛力が発揮できる」と牽制したと報じられている。国家の安全が保障されず今日のウクライナのような状況になれば、国民の生活や経済は成り立っていかない。


和田政宗

和田政宗

1974年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(日本外交史)。1997年、アナウンサーとしてNHKへ入局。新潟局、帯広放送局、大阪放送局を経て、2009年7月より仙台放送局に勤務。東日本大震災の報道や取材に携わる。2013年、第23回参議院議員選挙において、宮城県選挙区で初当選。2019年、全国比例区で再選。


三島に日中韓「東アジア文化都市」の施設を……やりたい放題の川勝知事|小林一哉

三島に日中韓「東アジア文化都市」の施設を……やりたい放題の川勝知事|小林一哉

議会に諮ることなく「三島を拠点に東アジア文化都市(日中韓の通年文化事業)の発展的継承センターのようなものを置きたい」とぶち上げた川勝知事。「議会とのコミュニケーションを密にする」とした約束したことなど、どこ吹く風……。


【読書亡羊】内閣支持率が各社で20%近くも違うワケ 鈴木督久『世論調査の真実』

【読書亡羊】内閣支持率が各社で20%近くも違うワケ 鈴木督久『世論調査の真実』

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


他者を想う日本人の心を取り戻そう|櫻井よしこ

他者を想う日本人の心を取り戻そう|櫻井よしこ

新規感染者の急増、東京から周辺県への急拡散の前で、都道府県知事は取り締まり権限の強化を可能にする立法を国に求めている。政府及び地方自治体に命令権、強制権、罰則権のない異常を正すときだ。国民が国を敵視することのない普通の民主主義国になる小さな一歩としてこの改革を急ぐべきだ。


【読書亡羊】米国防次官が「クマよりドラゴンを警戒せよ」という理由  村野将『米中戦争を阻止せよ』(PHP新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】米国防次官が「クマよりドラゴンを警戒せよ」という理由 村野将『米中戦争を阻止せよ』(PHP新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【読書亡羊】米議会襲撃事件の裏と日米の政治家の差 ボブ・ウッドワード、ロバート・コスタ『PERIL 危機』(日本経済新聞出版社)

【読書亡羊】米議会襲撃事件の裏と日米の政治家の差 ボブ・ウッドワード、ロバート・コスタ『PERIL 危機』(日本経済新聞出版社)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


岸田総理、「GoToトラベル」の早期再開を!|和田政宗

岸田総理、「GoToトラベル」の早期再開を!|和田政宗

岸田政権は、安倍政権、菅政権とは違った施策を打ちたいのかもしれないが、実績の上がっている「GoToトラベル」を速やかに再開し、予算額を積み増すことが、国民のため、日本経済のためになるのではないか。「本音」で語れる政治家、和田政宗参議院議員が、岸田政権に緊急直言!


「信じるか、信じないかはあなた次第」コナン・ドイルとトーマス・エジソンがはまった“見えない世界”|松崎いたる

「信じるか、信じないかはあなた次第」コナン・ドイルとトーマス・エジソンがはまった“見えない世界”|松崎いたる

信じたいものを信じる―ーそれが人間の根本的心理。オカルトにはまった偉人たち。コナン・ドイルとトーマス・エジソンが追い求めた「妖精」と「心霊」。私たちは、ドイルやエジソンの試行錯誤を「馬鹿げている」などと笑うことは決してできない。


韓国国防白書の驚くべき「親中反日」|西岡力

韓国国防白書の驚くべき「親中反日」|西岡力

北朝鮮は敵でない、中国は戦略的協力同伴者と定める一方で、「韓国軍にとって協力への障害があるのは、世界で日本だけ」―日本を敵国認定した韓国国防白書。文政権下の韓国が今どこへ向かおうとしているのが一目瞭然だ。


なぜレーダー照射事件の棚上げに応じたのか|西岡力

なぜレーダー照射事件の棚上げに応じたのか|西岡力

日韓軍事協力のためには事件の真相究明を棚上げにするしかないと日本側が判断したのかもしれない。しかし、その判断は間違いだ。


日本学術会議は民営化して出直せ|唐木英明

日本学術会議は民営化して出直せ|唐木英明

日本学術会議元副会長が断言!日本学術会議は、欧米の科学アカデミーに倣って民間組織に生まれ変わり、真に社会の役に立つ政策提言機関として活動する道を選ぶしかない。