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「猫にやさしい島」、男木島の猫たち|瀬戸内みなみ

「猫にやさしい島」、男木島の猫たち|瀬戸内みなみ

瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第3回


世界はかけがえのない人を失った|花田紀凱

世界はかけがえのない人を失った|花田紀凱

安倍総理が兇弾に斃れたあの日から、安倍総理について思わない日はない。 同時に、いわれなき批判を浴びせ続けた朝日新聞をはじめとする無責任なメディアに腹が立つ。花田編集長、怒りと悲しみの安倍総理追悼文。


佐渡金山をけなす韓国に事実に基づく反論をせよ|西岡力

佐渡金山をけなす韓国に事実に基づく反論をせよ|西岡力

歴史認識論争から逃げても必ず韓国は「強制労働」とウソの非難をしてくるのだから、正面から反論し、国際社会に真実を伝える努力をするしかないのだ。日本政府、特に外務省は、日本は朝鮮人に強制労働をさせていないという、歴史的事実に踏み込んだ国際広報をなぜ行わないのか?


英国王戴冠式と頭痛のタネ「ヘンリー・メーガン夫妻」|八幡和郎

英国王戴冠式と頭痛のタネ「ヘンリー・メーガン夫妻」|八幡和郎

もうすぐ行われる英国のチャールズ新国王とカミラ王妃の戴冠式。 英国王室で、いま何が問題になっているか、徹底解説!


日本に必要な攻撃能力の構築|島田洋一

日本に必要な攻撃能力の構築|島田洋一

日本は専守防衛の枠を捨て、日本を攻撃すれば自らの司令系統中枢も破壊されると思わせるだけの、小規模ながら残存性の高い抑止力を構築していかねばならない。同じ発想に立つ英国を、誰も「無責任な軍国主義国家」とは呼ばない。


【ポストコロナの憲法論】国民の命を守るため緊急事態条項を憲法に明記せよ|加藤伸彦

【ポストコロナの憲法論】国民の命を守るため緊急事態条項を憲法に明記せよ|加藤伸彦

憲法に「緊急事態条項」がない……新型コロナウイルスの感染拡大によって露呈した日本の「国家としての脆弱性」。さらなる感染症の猛威や災害、テロの脅威から国民の命を守るため、憲法に「緊急事態条項」を盛り込むことはもはや待ったなしの状況だ!ポストコロナの憲法論議は国会議員の責務だ!


【シリーズ国民健康保険料②】あまりに重すぎる負担…容赦のない差し押さえも|笹井恵里子

【シリーズ国民健康保険料②】あまりに重すぎる負担…容赦のない差し押さえも|笹井恵里子

税金の滞納が続いた場合、役所が徴収のために財産を差し押さえる場合がある。だが近年、悪質な差し押さえ行為が相次いでいるという(笹井恵里子『国民健康保険料が高すぎる!』(中公新書ラクレ)より)。


昭和天皇は安保改正に賛成だった! 月刊『Hanada』2019年6月号|花田紀凱

昭和天皇は安保改正に賛成だった! 月刊『Hanada』2019年6月号|花田紀凱

ついに平成が終わる。現在好評発売中の月刊Hanada2019年6月号 [雑誌]の巻頭、藤橋進さんによる「直筆御製発見 昭和天皇の大御心」は昭和史に関する重大な資料の発掘である。発見された資料は罫紙に100ページあまり、すべて陛下の手書き。


【猫は友だち・番外編】「上高地を守るひとびと」 |瀬戸内みなみ(ライター)

【猫は友だち・番外編】「上高地を守るひとびと」 |瀬戸内みなみ(ライター)

美しい大自然に出合える上高地。しかし、その自然は、地元の人々の絶え間ざる努力によって保たれていた――。


【今週のサンモニ】2026年もトランプ、高市批判ありきでスタート!|藤原かずえ

【今週のサンモニ】2026年もトランプ、高市批判ありきでスタート!|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


「プーチンの戦争」を止められるのは誰か|和田政宗

「プーチンの戦争」を止められるのは誰か|和田政宗

核の恫喝、極超音速ミサイルの使用。ロシアは市民に対する無差別爆撃を繰り返しており、多くの子供が亡くなっている。プーチン大統領の狙いはどこにあるのか。誰がプーチン大統領の暴走を止めることができるのか。日本外交の真価がいま問われている――。


桑原聡

桑原聡

昭和32(1957)年、山口県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。産経新聞社で雑誌「正論」編集長や文化部編集委員を歴任。定年後、委託記者として時事コラム「モンテーニュとの対話」を連載中。著書に「わが子をひざにパパが読む絵本50選」「わが子と読みたい日本の絵本50選」(ともに産経新聞出版)、「《ドン・キホーテ》見参! 狂気を失った者たちへ」(水声社)、「寛容のすすめ」(海竜社)、共著に「酒とジャズの日々」(医療タイムス社)など。 毎週日曜日は千葉県御宿町のカフェテリア「ガリシア茶房」のマスター。


【今週のサンモニ】メディアの大衆操作は現在も継続中|藤原かずえ

【今週のサンモニ】メディアの大衆操作は現在も継続中|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


なべやかん遺産|「歯」

なべやかん遺産|「歯」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「歯」!


英国の太平洋戦略に中国の焦り|湯浅博

英国の太平洋戦略に中国の焦り|湯浅博

米中間の地政学的な競争が激しさを増す中、英国が経済と安全保障の両面からインド太平洋への関与を強める動きは、独裁国家・中国の危険性に気づき始めた他の欧州主要国をこの地域に誘い込む大きな力となる。


名物対談「蒟蒻問答」伝説の第1回を完全再録!|堤堯・久保絋之

名物対談「蒟蒻問答」伝説の第1回を完全再録!|堤堯・久保絋之

元『文藝春秋』編集長・堤堯氏と元産経新聞論説委員・久保絋之氏がリアルタイムの話題を丁々発止に、時にマジ喧嘩にまで発展する本誌名物連載対談「蒟蒻問答」、その第1回を完全再録! 2006年2月に行われたもので、タイトルは「紀子さまご懐妊は天の啓示だよ」。紀子さまご懐妊を中心に、女性・女系天皇の話題にまで斬りこみ、令和の時代にも通じる分析・論考です。


『腹黒い世界の常識』「まえがき」を特別公開!|島田洋一

『腹黒い世界の常識』「まえがき」を特別公開!|島田洋一

「本書は、反日勢力が仕掛ける各種工作の実態を明らかにし、対処法を示すべくまとめた」国際政治学者の島田洋一名誉教授が書きおろした理論武装の書にして、戦略の書の「まえがき」を特別公開。


「2021年2月号」新聞広告大公開!

「2021年2月号」新聞広告大公開!

新聞広告だけを見て抗議の電話をかけてくる方がいますが、弊誌は親中でも反中でもありません。中国の「リアル」を報じているだけ。コロナ発生国でありながら、世界経済で一人勝ち。中国に弱腰だと、中国はいずれ世界を壊してしまうでしょう…。習近平中国の暴走を許すな!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


新型コロナを早く「5類」へ!|門田隆将

新型コロナを早く「5類」へ!|門田隆将

“人流抑制”に取り憑かれた尾身茂会長と分科会に翻弄される菅政権、コロナ恐怖を煽るだけのマスコミ……政治家もマスコミも言わないコロナ対策の本質について鋭く切り込む!


朝日に問う!高校球児の“健康を「賭け」の対象”にするのはいいのか|花田紀凱

朝日に問う!高校球児の“健康を「賭け」の対象”にするのはいいのか|花田紀凱

いよいよ甲子園が始まった。しかし、すでに選手のなかから陽性者が……。散々、東京五輪を感染拡大の原因になると批判していた朝日。五輪はやめろ、自社主催の高校野球はOK――ダブルスタンダードも甚だしい朝日の社説にちょっと小細工してみると……。