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【読書亡羊】安倍晋三はこうして歴史になっていく  服部龍二『安倍晋三』(中公新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】安倍晋三はこうして歴史になっていく 服部龍二『安倍晋三』(中公新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


日本人よ、雄々しく立ち上がれ|櫻井よしこ

日本人よ、雄々しく立ち上がれ|櫻井よしこ

わが国は現在も中国に国土売却を続けている。エネルギーの源である電力網にさえ中国資本の参加を許している。


安倍前総理に不快感? 足らざる男、石破茂|鈴木宗男

安倍前総理に不快感? 足らざる男、石破茂|鈴木宗男

5月26日発売の月刊『Hanada』7月号で安倍前総理が「ポスト菅」候補4人を実名で公表し、話題を呼んでいる。そこには、“茂”の一文字はあったのだが、残念ながらそれは石破茂の“茂”ではなかった…。政治家として、人として、何が足りないのか。鈴木宗男議員が石破氏の足らざる点を指摘!


なべやかん遺産|「コレクションの飾り方」

なべやかん遺産|「コレクションの飾り方」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「コレクションの飾り方」!


なべやかん遺産|「歯」

なべやかん遺産|「歯」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「歯」!


なべやかん遺産|「ウルトラセブンプロップ風ガレージキット」

なべやかん遺産|「ウルトラセブンプロップ風ガレージキット」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ウルトラセブンプロップ風ガレージキット」!


原発処理水は、南鳥島に海洋放出しかない|松沢成文(日本維新の会参議院議員)

原発処理水は、南鳥島に海洋放出しかない|松沢成文(日本維新の会参議院議員)

福島原発の処理水の現状を放置したままでは原発の廃炉は進まず、福島の復興はありえない。政府は一刻も早く処分方法を決定し、実行しなければならない。一方で懸念されるのが風評被害の拡大だ。そこで、各方面からの反対意見を最小化し、早期に実現できる画期的な方策を緊急提言する。


アメリカは強い日本を望んでいるのか? 弱い日本を望んでいるのか?|山岡鉄秀

アメリカは強い日本を望んでいるのか? 弱い日本を望んでいるのか?|山岡鉄秀

副大統領候補に正式に指名されたJ.D.ヴァンスは共和党大会でのスピーチで「同盟国のタダ乗りは許さない」と宣言した。かつてトランプが日本は日米安保条約にタダ乗りしていると声を荒げたことを彷彿とさせる。明らかにトランプもヴァンスも日米安保条約の本質を理解していない。日米安保条約の目的はジョン・フォスター・ダレスが述べたように、戦後占領下における米軍の駐留と特権を日本独立後も永続化させることにあった――。


ついに“転機”を迎えた公明党|門田隆将

ついに“転機”を迎えた公明党|門田隆将

安全保障上重要な法案の成立を阻み、中国擁護の姿勢を崩さない公明党。 なぜ公明党はこれほど中国の味方をするのか――その核心に迫る!


「2020年6月号」新聞広告大公開!

「2020年6月号」新聞広告大公開!

自粛なのか、思想なのか、安全運転なのか。6月号の新聞広告もかなりおもしろい展開に!「武漢ウイルス」NGもあれば、まさかの言葉に●●が…。あなたの新聞はどのタイプ? 新聞社のスタンスがまるわかり、全5パターンを特別公開!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


【動画】池江璃花子選手に五輪辞退を求めた犯人たち|山口敬之×花田紀凱

【動画】池江璃花子選手に五輪辞退を求めた犯人たち|山口敬之×花田紀凱

池江璃花子選手に対して「辞退しろ」「辞退しなかったら罪は重い」「アスリート失格」「利己的」「バカ」「自分のことしか考えていない」などと“下衆のクラスター”を発生させたクズ中のクズは誰なのか?テレビではわからないニュースの裏側が7分動画で丸わかり!


硫黄島をはじめ多くのご英霊の力で、今の日本がある|和田政宗

硫黄島をはじめ多くのご英霊の力で、今の日本がある|和田政宗

先の大戦有数の大激戦である硫黄島の戦いで、日米両軍合わせて2万9千人が亡くなった。今回の訪問で、硫黄島で戦った方々がどのような状況で、どのような思いで戦ったのかを、まざまざと知ることができた。


【教科書不正検定】文科官僚がばらまくデマに反撃する!|藤岡信勝

【教科書不正検定】文科官僚がばらまくデマに反撃する!|藤岡信勝

「つくる会」教科書は「あまりにも間違いが多い」のか? 検定意見(欠陥箇所)の数とその中身をチェックし、文科官僚がばらまくデマに、新しい歴史教科書をつくる会副会長であり、自由社版歴史教科書代表執筆者の藤岡信勝氏が猛反論!!


昭和天皇は安保改正に賛成だった! 月刊『Hanada』2019年6月号|花田紀凱

昭和天皇は安保改正に賛成だった! 月刊『Hanada』2019年6月号|花田紀凱

ついに平成が終わる。現在好評発売中の月刊Hanada2019年6月号 [雑誌]の巻頭、藤橋進さんによる「直筆御製発見 昭和天皇の大御心」は昭和史に関する重大な資料の発掘である。発見された資料は罫紙に100ページあまり、すべて陛下の手書き。


石破茂は次の時代にはいらない|花田紀凱

石破茂は次の時代にはいらない|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第60回


世界はかけがえのない人を失った|花田紀凱

世界はかけがえのない人を失った|花田紀凱

安倍総理が兇弾に斃れたあの日から、安倍総理について思わない日はない。 同時に、いわれなき批判を浴びせ続けた朝日新聞をはじめとする無責任なメディアに腹が立つ。花田編集長、怒りと悲しみの安倍総理追悼文。


傲岸不遜、厚顔無恥な暴言を繰り返す中国要人たち|潮匡人

傲岸不遜、厚顔無恥な暴言を繰り返す中国要人たち|潮匡人

11月24日、中国の王毅国務委員兼外交部長が茂木外相と会談、その後の記者会見での発言は、盗っ人猛々しいことこの上ない発言だった。振り返ってみれば、王毅外相に限らず、報道官たちがこれまでも無礼千万な暴言を繰り返していた。何故日本は反論しないのか!?


前川さんは「君が代」がお嫌い?――前川喜平『面従腹背』|編集部

前川さんは「君が代」がお嫌い?――前川喜平『面従腹背』|編集部

編集部・梶原の「リベラル本 ずぼら書評」


朝日新聞による言論抹殺―後編|小川榮太郎

朝日新聞による言論抹殺―後編|小川榮太郎

それにしても、と思わず嘆息せざるを得ないのは朝日新聞の訴状のひどさである。訴状の詳細を挙げてゆくのは煩わしいが、バカバカしさを知っていただくために、あえていくつかを検討する。


【今週のサンモニ】まだまだ続くアクロバット・トランプ叩き|藤原かずえ

【今週のサンモニ】まだまだ続くアクロバット・トランプ叩き|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。