人気記事一覧


【今週のサンモニ】戦後80年談話は意義も必要もない|藤原かずえ

【今週のサンモニ】戦後80年談話は意義も必要もない|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】的を射ている消費税減税批判|藤原かずえ

【今週のサンモニ】的を射ている消費税減税批判|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


全員偽善者、文在寅政権と「共にセクハラ党」|西岡力

全員偽善者、文在寅政権と「共にセクハラ党」|西岡力

言っていることとやっていることが180度違う!「人権派」「女性の味方」を公言する政治家の正体、「清貧」の裏に隠された本性――韓国政治には「偽善者」しかいないのか!  


東京五輪開催に賛成する|櫻井よしこ

東京五輪開催に賛成する|櫻井よしこ

五輪開催は私たちが忘れていた日本人の真の力を取り戻すきっかけとなるだろう。全盲のパラリンピック競泳選手、木村敬一氏の言葉が心に響く。 「開催するための努力は、自分たちの社会を取り戻す努力につながる。ウイルスを封じ込めていく努力と、ほぼイコールだと思う。僕らがやろうとする努力は、社会を良い方向へ向けていく努力であるはずだ」


「2021年5月号」新聞広告大公開!

「2021年5月号」新聞広告大公開!

5月号の新聞広告のキャッチコピーは、《習近平と小池百合子に騙されるな!》。空っぽな小泉進次郎のEV推進、恫喝とデマがお好きな朝日新聞、「文春砲」に踊らされる野党とメディア、「コロナ、常識の嘘」など5月号も目から鱗の記事が満載!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


最大の貧困、それは 「孤独」です|ホセ・ムヒカ(元ウルグアイ大統領)

最大の貧困、それは 「孤独」です|ホセ・ムヒカ(元ウルグアイ大統領)

グローバル化が進んだことで、市場はコントロールを失い、一部の人間だけが富を独占。大部分の人はその恩恵に与れず、未来に希望を持てずにいる。われわれはこの残酷で不条理な世界をどう生きればいいのか――「世界一貧しい大統領」が日本人に送る感動の「人生論」


【今週のサンモニ】常軌を逸したトランプとは一定の距離を|藤原かずえ

【今週のサンモニ】常軌を逸したトランプとは一定の距離を|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


岩田清文『中国、日本侵攻のリアル』/中国の「ハイブリッド侵攻」に備えよ

岩田清文『中国、日本侵攻のリアル』/中国の「ハイブリッド侵攻」に備えよ

「このままでは先島諸島の防衛は不可能」……元陸自トップが衝撃の告白。37年間の自衛隊勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、自衛隊という組織と人に本気の改革を迫る一冊。「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説した本書の書評です。


【読書亡羊】「どうしてウクライナは降伏しないの?」という前にまずはこれを読もう 鶴岡路人『欧州戦争としてのウクライナ侵攻』(新潮選書)

【読書亡羊】「どうしてウクライナは降伏しないの?」という前にまずはこれを読もう 鶴岡路人『欧州戦争としてのウクライナ侵攻』(新潮選書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


【読書亡羊】婚活で知る「市場原理」の冷酷さ 高橋勅徳『婚活戦略――商品化する男女と市場の力学』(中央経済社)

【読書亡羊】婚活で知る「市場原理」の冷酷さ 高橋勅徳『婚活戦略――商品化する男女と市場の力学』(中央経済社)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


【今週のサンモニ】反原発メディアが権力の暴走を後押しする|藤原かずえ

【今週のサンモニ】反原発メディアが権力の暴走を後押しする|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


メディアが発信し続ける福島への風評被害 2|渡辺康平

メディアが発信し続ける福島への風評被害 2|渡辺康平

福島に放射能の「風評被害」をもたらすのは、新聞だけではありません。昨年8月6日に放送されたテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル」の特別番組では、当初「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図~」というタイトルになっていました。


朝日新聞による言論抹殺―前編|小川榮太郎

朝日新聞による言論抹殺―前編|小川榮太郎

2017年12月25日、私と飛鳥新社は拙著『徹底検証 「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が名誉毀損に当たるとして、朝日新聞から5000万円の民事訴訟を提訴された。私は、以下に述べる理由により、この訴訟そのものが日本社会の「言論の自由」を、今後大きく抑圧する可能性のある禁じ手だと考える。


「2021年9月号」新聞広告大公開!

「2021年9月号」新聞広告大公開!

スポンサー以外、東京五輪を応援してはいけない?3社とも「弊誌は東京五輪を応援します!」というキャッチコピーがNGに…。何に変更したのか、ぜひご覧ください。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


次亜塩素酸水への不当な誤解を解け|奈良林直

次亜塩素酸水への不当な誤解を解け|奈良林直

次亜塩素酸水に消毒の効果がないかのようなメディア報道は全くの誤りだ!それを文科省が追認したことで社会的混乱が発生。動物や人体への影響が少ないウイルスの消毒剤「次亜塩素酸水」こそ、感染症に強い国造りに欠かせない。


人道的危機下の南モンゴルに関与を|楊海英

人道的危機下の南モンゴルに関与を|楊海英

中国による南モンゴルへの弾圧がとまらない。いま小学生から高校生までの児童・生徒、そしてその保護者とメディア関係者、大学教師、公務員など、モンゴル人は民族を挙げて中国政府の文化的ジェノサイド政策に反対の声を上げている。モンゴル人たちの命を懸けた闘いに日本も積極的に関与し、モンゴル人を応援してほしい。


福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる|渡辺康平

福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる|渡辺康平

ニッキー・ヘイリー前米国連大使は昨年6月19日、米国が国連人権理事会を離脱したと発表しました。ヘイリー前大使は、同理事会を「政治的偏見の掃きだめ」 「偽善と自己満足に満ちた組織が人権を物笑いの種にしている」と述べた、とBBCが報じています。私は、ヘイリー前大使の痛烈な国連人権理事会批判に強く賛同します。


衆院3補選「3つ勝たれて、3つ失った」自民党の行く末|和田政宗

衆院3補選「3つ勝たれて、3つ失った」自民党の行く末|和田政宗

4月28日に投開票された衆院3補選は、いずれも立憲民主党公認候補が勝利した。自民党は2選挙区で候補者擁立を見送り、立憲との一騎打ちとなった島根1区でも敗れた。今回はこの3補選を分析し、自民党はどのように体勢を立て直すべきかを考えたい。(サムネイルは錦織功政氏Xより)


【戦後76年】昭和史とは何だったのか|早坂隆

【戦後76年】昭和史とは何だったのか|早坂隆

歴史を知ることは、国家や社会の今後の行く末を考える上でも、また個人がより良く生きていくためにも、極めて大切な作業である。歴史の中には多くのかけがえのない教訓が含まれている――。早坂隆さんが取材生活の集大成として上梓された『昭和史の声』より「まえがき」をご紹介します。


南海トラフ「巨大地震注意」は至極真っ当な発表だ|和田政宗

南海トラフ「巨大地震注意」は至極真っ当な発表だ|和田政宗

8月8日、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表した。「国民の不安を煽るだけ」という否定的な意見もあるが、はたして本当にそうなのか。この情報をどう見ればよいか、解説する。(サムネイルは気象庁ホームページより)