人気記事一覧


「佐渡金山」韓国のプロパガンダと内なる敵『ポプラディア』|和田政宗

「佐渡金山」韓国のプロパガンダと内なる敵『ポプラディア』|和田政宗

佐渡金山の世界文化遺産推薦にあたり、韓国が「強制労働の現場」などと事実に基づかない批判をしている。韓国が仕掛ける歴史戦には、ファクトベースで反論することが重要だが、残念ながら日本国内にも、韓国のプロパガンダを助長する勢力がいる――。嘘を流布する「内なる敵」を告発!


【読書亡羊】元次官の「面従腹背」は続いている? 前川喜平『権力は腐敗する』

【読書亡羊】元次官の「面従腹背」は続いている? 前川喜平『権力は腐敗する』

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


【今週のサンモニ】モリカケ疑惑の10年前から全く進歩なし|藤原かずえ

【今週のサンモニ】モリカケ疑惑の10年前から全く進歩なし|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【追悼】李登輝さんに報いる私の宿題|金美齢

【追悼】李登輝さんに報いる私の宿題|金美齢

2020年7月30日、李登輝元台湾総統が亡くなりました。97歳でした。「台湾民主化の父」と言われ、また親日家でもあった李登輝さんへの、同じ志をもって台湾独立を掲げる金美齢さんの追悼記事です。(初出:月刊『Hanada』2020年10月号)


零細企業の倒産が日本にとってプラスな理由|デービッド・アトキンソン

零細企業の倒産が日本にとってプラスな理由|デービッド・アトキンソン

厚生労働省の調査によると、このコロナ禍の影響で仕事を失った人は、見込みも含め、製造業では1万人を超えたという。しかし、目先の数字に一喜一憂してはいけない、大事なのは数字の「中身」だと、デービッド・アトキンソン氏は説く。 伝説のアナリストが、中小企業神話の嘘を暴く!


国家存亡にかかわる「安倍ロス」|山岡鉄秀

国家存亡にかかわる「安倍ロス」|山岡鉄秀

日本だけではなく世界にも「安倍ロス」が広がっているが、心理的な喪失感に浸っている時間はない。「中国のオーストラリア支配化計画」に対して、主権を守るために獅子奮迅の戦いを続けているモリソン首相。菅総理はオーストラリアを孤立させず、自由と民主主義を護ることができるのか。


「2020年5月号」新聞広告大公開!

「2020年5月号」新聞広告大公開!

完売続出の5月号。今回の新聞広告もかなりおもしろい展開に…。「武漢肺炎」「武漢ウイルス」がOKなところもあれば、NGなところも。なかには「親日国・台湾」がNGな新聞社も。あなたの新聞はどのタイプでしょうか。新聞社のスタンスがまるわかり、全5パターンを特別公開!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


【今週のサンモニ】辺野古転覆事故をほとんど報道してこなかった『サンモニ』|藤原かずえ

【今週のサンモニ】辺野古転覆事故をほとんど報道してこなかった『サンモニ』|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


韓国メディアに大反論!「極右思想家」とは片腹痛い|花田紀凱

韓国メディアに大反論!「極右思想家」とは片腹痛い|花田紀凱

月刊『Hanada』8月号に掲載した柳錫春(延世大学教授)の「でっちあげられた『慰安婦事件』」という「独占手記」が韓国内で問題視されており、韓国メディアが一斉に弊誌を誹謗中傷。「極右思想家である花田紀凱」「本人名義で発行する」「日本の極右月刊誌」と言われたのには驚いた!


中国国家ぐるみの犯罪と日本企業の大罪|山崎文明

中国国家ぐるみの犯罪と日本企業の大罪|山崎文明

JAXA攻撃の真相を突き止めた!日本および朝鮮半島を担当するハッキング集団「中国61419部隊」の女性軍人が依頼したのは「レンタルサーバーの契約」だった。レンタルサーバー無法国家・日本で今、中国の工作・情報窃取がかつてないほど深刻化している。


岸田政権の〝増税〟に反対!|和田政宗

岸田政権の〝増税〟に反対!|和田政宗

時事通信は5月19日、『法人税率、引き上げ案が浮上』との見出しで、与党の税制調査会で法人税の実効税率を引き上げる案が浮上していると伝えた――。日本経済の閉塞感が強まっているなか、積極的な財政出動を行わなければ経済は支えられないのに、増税という論が出てくること自体が滅茶苦茶であり、私は明確に反対である。


【今週のサンモニ】今年もお正月から不安でいっぱい|藤原かずえ

【今週のサンモニ】今年もお正月から不安でいっぱい|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


進化する自衛隊隊舎 千僧駐屯地に行ってみた!|小笠原理恵

進化する自衛隊隊舎 千僧駐屯地に行ってみた!|小笠原理恵

かつての自衛隊員の隊舎といえば、和式トイレに扇風機、プライバシーに配慮がない部屋配置といった「昭和スタイル」の名残が色濃く残っていた。だが今、そのイメージは大きく変わろうとしている。兵庫県伊丹市にある千僧駐屯地(せんぞちゅうとんち)を取材した。


朝鮮半島の「困った隣人たち」から日本を守るための基礎知識|古田博司

朝鮮半島の「困った隣人たち」から日本を守るための基礎知識|古田博司

韓国は、日本から自力で独立を勝ち取った国ではない。米軍が進駐して来て、「棚ぼた式」に独立を得たのだ。その点、北朝鮮のほうに一分の利がある。 韓国は日本の敗戦により、自然に独立してしまっただけなので、国家の正統性がない。その後、自立して立派な民主主義国になれば、それでも国家の正統性が持てたかもしれないが、今の韓国を見ていてどうだろうか。法治主義も民主主義も危うい。つまり、いまだに韓国には国家の正統性がないのである。


「信じるか、信じないかはあなた次第」コナン・ドイルとトーマス・エジソンがはまった“見えない世界”|松崎いたる

「信じるか、信じないかはあなた次第」コナン・ドイルとトーマス・エジソンがはまった“見えない世界”|松崎いたる

信じたいものを信じる―ーそれが人間の根本的心理。オカルトにはまった偉人たち。コナン・ドイルとトーマス・エジソンが追い求めた「妖精」と「心霊」。私たちは、ドイルやエジソンの試行錯誤を「馬鹿げている」などと笑うことは決してできない。



中国経済の「時限爆弾」―中国経済「死に至る病」(下)|石平

中国経済の「時限爆弾」―中国経済「死に至る病」(下)|石平

不動産バブルの崩壊は、中国経済全体を破綻に追い込むほどの破壊力を持っている。中国経済にとっての「時限爆弾」が爆発する時はいつか。


月刊『Hanada』2021年3月残雪号

月刊『Hanada』2021年3月残雪号

本当の悪者は誰なのか。菅総理か、トランプ前大統領か、習近平独裁の中国か、“コロナ脳”に感染したマスコミか、アホでマヌケな野党か――。288ページの大ボリュームで、日本を分断する「病」に迫る!韓国慰安婦判決の真相、NHK捏造疑惑、爆笑問題をはじめとする豪華連載陣、グラビア特集「ありがとう嵐、また会う日まで」など3月号も永久保存版!


米国も重大警告!日本学術会議と中国千人計画|佐々木類

米国も重大警告!日本学術会議と中国千人計画|佐々木類

日本学術会議の問題は終わっていない!中国の軍事研究は許しても、日本の軍事研究には断固反対。日本学術会議はいったいどこの国の機関なのか?


「みなさまのNHK」ではなく、「俺が偉くなるためのNHK」|和田政宗

「みなさまのNHK」ではなく、「俺が偉くなるためのNHK」|和田政宗

2月20日、NHKの船岡久嗣アナウンサーが、住居侵入の疑いで逮捕された。私は、NHKの事なかれ主義や、組織のいびつな体質がこうした事件の遠因になっていると考える。今回は、これらNHKのおかしな状況について記したい。