ウクライナに関する記事


日本の核不安の一因はバイデン政権にある|太田文雄

日本の核不安の一因はバイデン政権にある|太田文雄

ウクライナ侵略後、ロシアが核兵器使用をほのめかして威嚇する中で、我が国においても核攻撃に対する不安から、米国との核共有や日本独自の核保有を検討すべきだとの議論が高まっている。そうした不安の一因はバイデン政権の政策にある。


防衛力強化を欠く制裁は危うい|湯浅博

防衛力強化を欠く制裁は危うい|湯浅博

岸田外交の脆弱性は、経済制裁で啖呵を切るものの、それに見合う抑止力の構えを用意しないことだ。力強い外交は、それを支える防衛力の強化を欠いては、かえって足元が危うくなる。


再論・北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

再論・北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

日本は核拡散防止条約からの脱退を検討すべきだ!我が国の核抑止力を早急に整備しなければならないと再度強調する。


驳斥中国驻日本大使孔铉佑的各式谎言|樱井良子

驳斥中国驻日本大使孔铉佑的各式谎言|樱井良子

孔铉佑大使在中国驻日使馆的官方网站上用日文发表了一篇充满谎言的文章,而日本政府及外务省竟然允许这样荒谬的事情依然存在。对此我们不禁要问:“孔大使,您怎能如此堂而皇之地信口雌黄?”要知道对于“谎言重复百次就会成为真理”这样的事情,我们是绝不允许发生的。


憲法改正の好機が到来した|田久保忠衛

憲法改正の好機が到来した|田久保忠衛

ウクライナ戦争で戦略的打撃を受けたロシアが経済面で中国に依存する関係になり、ユーラシア大陸に一大覇権国家が誕生する事態を目前にして、「日本が軍国主義を復活させる」などと視野狭窄的な議論を弄んでいる時期ではないのだろう。


安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

財務省は4月20日、財務相の諮問機関である財政制度等審議会の分科会を開き、自民党内で広がる防衛費増額論を「国民の生活や経済、金融の安定があってこそ防衛力が発揮できる」と牽制したと報じられている。国家の安全が保障されず今日のウクライナのような状況になれば、国民の生活や経済は成り立っていかない。


バイデン氏が増幅するインドの安保上の試練|ブラーマ チェラニー

バイデン氏が増幅するインドの安保上の試練|ブラーマ チェラニー

バイデン氏のアジア政策は、インドの安全保障上の試練をただでさえ増幅している。米露新冷戦の到来で、インドの中立がもっと試練にさらされることは確かだ。


ロシアによる北海道侵略、日本が強化すべき2つの力|和田政宗

ロシアによる北海道侵略、日本が強化すべき2つの力|和田政宗

プーチン政権は完全に正気を失っている――。今後の状況いかんによってはウクライナへの核使用、NATO諸国への攻撃、我が国へのミサイル攻撃、または北海道への侵略を行う可能性すらある。「まさか」はもう通用しない!いますぐ日本がすべきことを和田政宗議員が緊急提言!


日本のAUKUS参加を模索せよ|岩田清文

日本のAUKUS参加を模索せよ|岩田清文

全ては、わが国の安全保障を確実にし、抑止力を強化するためである。ジョンソン英首相はファイブアイズへの日本の参加について2020年9月16日、「私たちが考えているアイデアだ」とも発言している。


日本を守るための“最後のチャンス”|門田隆将

日本を守るための“最後のチャンス”|門田隆将

2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、日本にさまざまなことを突きつけた。いまこそタブーなき議論で日本を守るための手を講じよ!


ロシアによる「虐殺」の歴史と行動の遅い日本政府|和田政宗

ロシアによる「虐殺」の歴史と行動の遅い日本政府|和田政宗

昭和20年8月8日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州や日本領土への侵略を始めた。8月14日には満州・葛根廟において、避難中の女性、子供ら千数百人が、白旗を掲げたにもかかわらず、ソ連軍によって機関銃で攻撃され、戦車でひき殺された――。日本はウクライナの苦しみが分かる国であるのに、なぜ率先して行動しないのか。


【橋下徹研究①】橋下徹と中国資本との長い歴史|山口敬之【永田町インサイド WEB第1回】

【橋下徹研究①】橋下徹と中国資本との長い歴史|山口敬之【永田町インサイド WEB第1回】

「いまウクライナは18歳から60歳まで男性を国外退避させないっていうのは、これは違うと思いますよ」「どんどん国外退避させたらいいんですよ。だって西側諸国は武器しか供与しないんですから」。ウクライナへの暴言を繰り返す橋下徹氏。彼の真の狙いはいったいどこにあるのか。


国際無秩序を生んだ米国の力の低下|田久保忠衛

国際無秩序を生んだ米国の力の低下|田久保忠衛

米国が「世界の警察官」の役割を引き続き演じていたら、ロシアのウクライナ侵攻、中国の南シナ海での人工島建設といった国際法違反の行動は阻止されていたと考えられる。玉突きの最初の一発は次々と連鎖反応を生んだ。日本の前途には暗雲が漂っている。


今こそ「核共有」の議論を|河野克俊

今こそ「核共有」の議論を|河野克俊

ウクライナ戦争は戦後世界が信じて疑わなかった安全保障の前提を大きく崩すことになった。第五代統合幕僚長が説く世界の現実と核共有。


無責任で愚かな「降伏論」にウクライナ人が国会で反論!|和田政宗

無責任で愚かな「降伏論」にウクライナ人が国会で反論!|和田政宗

テレビのコメンテーターなどがウクライナがこのまま戦うと人命が失われたり被害が広がるから、降伏したほうがよいという論を展開しているが、果たして本当にそうか。ウクライナ人の国際政治学者グレンコ・アンドリーさんは国会で「降伏は更なる殺りくにつながるだけなので、最悪の選択肢」と述べている。ウクライナ国民が置かれた困難な状況に対して、日本は何ができるのか。


北の対米核攻撃能力がもたらす日本の危機|西岡力

北の対米核攻撃能力がもたらす日本の危機|西岡力

日本では、落下地点が日本に近く危険だったという議論が多いが、今回の試射で一番の焦点は、北朝鮮がICBM弾頭の大気圏再突入技術を獲得したかどうかである。


ロシアによる“北海道侵略”に備えろ!|和田政宗

ロシアによる“北海道侵略”に備えろ!|和田政宗

世界各国はロシアが「まさか」ウクライナに全面侵略するとは思っていなかった……。「まさかしないだろう」という性善説はもう通用しない! 予期せぬことがいつでも起こり得る「まさかの時代」と日本はどう向き合えばいいのか。また、どうすれば「プーチンの戦争」を止めることができるのか。日本が果たすべき役割を和田政宗議員が緊急提言!


岸田首相はデフレの泥沼に日本を沈めるのか|田村秀男

岸田首相はデフレの泥沼に日本を沈めるのか|田村秀男

岸田文雄政権は財務官僚の均衡財政主義に引きずられ、日銀審議委員人事では反金融緩和派を指名した。財務省の政権に対する影響力は絶大だ。このままでは日本再生の見込みは完全に失せ、国家と国民はデフレの泥沼に沈んで行くだろう。


中国のウクライナ戦争仲介はあり得ない|櫻井よしこ

中国のウクライナ戦争仲介はあり得ない|櫻井よしこ

絶対的専制君主となりつつある習近平中国国家主席の本質はプーチン氏とそっくりである。プーチン氏の侵略戦争を止めるのに習氏ほど不適切な仲介者はいない。


中川昭一の「日本核武装論と憲法改正」

中川昭一の「日本核武装論と憲法改正」

「日本が危ない」―そう自身のブログに記し志半ばで逝った中川昭一元財務大臣。亡くなる約1年前に綴った渾身の論文「日本核武装と憲法改正」は今読んでも決して色褪せることはない。月刊『Hanada』5月号で再録した全文の内、冒頭を特別公開する。