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【読書亡羊】戦後80年、「戦争観」の更新が必要だ  平野高志『キーウで見たロシア・ウクライナ戦争』(星海社新書)、仕事文脈編集部編『若者の戦争と政治』(タバブックス)

【読書亡羊】戦後80年、「戦争観」の更新が必要だ 平野高志『キーウで見たロシア・ウクライナ戦争』(星海社新書)、仕事文脈編集部編『若者の戦争と政治』(タバブックス)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


これ「薄い本」ですよね――前川喜平×山田厚史『前川喜平「官」を語る』|編集部

これ「薄い本」ですよね――前川喜平×山田厚史『前川喜平「官」を語る』|編集部

編集部・梶原の「リベラル本 ずぼら書評」


入管法改正議論に欠ける国益への目配り|西岡力

入管法改正議論に欠ける国益への目配り|西岡力

出入国管理法改正案をめぐってマスコミの多くは改正案に反対するいわゆる「人権派」の声を多数報じているが、人権派の意見だけでは全体像は分からない。改正案提出の理由「退去命令を受けたにもかかわらず送還を忌避する人が後を絶たず、収容長期化の要因となっている」(上川陽子法相趣旨説明)をなぜ報じないのか。



安倍総理が、いま 、若者たちに伝えたい言葉とは?――「安倍総理と日本を変える」|編集部

安倍総理が、いま 、若者たちに伝えたい言葉とは?――「安倍総理と日本を変える」|編集部

《いま悩んでいる若い人たちに伝えたいことは、決してあきらめることなく、チャレンジしてほしいということです》――。 こんな出だしで始まる、全16ページにわたるロングインタビューは必読です。


首相の原発政策転換を歓迎する|奈良林直

首相の原発政策転換を歓迎する|奈良林直

エネルギー資源を持たない我が国にとって、原子力発電所の最大限の活用は国家存続の唯一の選択肢である。岸田文雄首相が次世代型原発の開発・建設の検討を指示するなどエネルギー政策の大転換を打ち出したことは首相のクリーンヒットである。


【偽善者列伝】目標を失い漂流する朝日新聞|加地伸行

【偽善者列伝】目標を失い漂流する朝日新聞|加地伸行

平成26(2014)年9月11日、吉田調書の報道等に朝日新聞社長が形ばかりの謝罪をした。詳細はすでに報道されている。 その翌日、さまざまなコメントが出ていたが、最も印象的だったのは、石破茂地方創生担当相がBS放送で語ったという皮肉である。


戦時労働者問題で安易な譲歩をするな|西岡力

戦時労働者問題で安易な譲歩をするな|西岡力

尹錫悦政権が日本政府と企業に国際法違反の要求をしてくる可能性があることを、日本側も最初から踏まえておく必要がある。財団肩代わり方式に騙されてはならない!


米国は衰退するのか ― P・ケネディ氏と鼎談|櫻井よしこ

米国は衰退するのか ― P・ケネディ氏と鼎談|櫻井よしこ

果たしてアメリカは衰退しているのか。衰退は今後も続くのか。衰退は相対的か、絶対的か―。世界的ベストセラー『大国の興亡』の著者でイエール大学教授のポール・ケネディ氏は米国の未来への自信を示した。


【読書亡羊】万引きGメンの夢は遠くなりにけり

【読書亡羊】万引きGメンの夢は遠くなりにけり

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評。


セレクションより:朝日新聞が安倍総理を恐れる理由とは?|長谷川幸洋×阿比留瑠比

セレクションより:朝日新聞が安倍総理を恐れる理由とは?|長谷川幸洋×阿比留瑠比

総裁選目前、安倍総理の3選が有力視されている中で、第一次(2006年9月26~2007年9月26日)および二次(2012年12月26日~)の安倍政権を振り返り、お2人の評価を聞きました。 まず、一次と二次の違いは?


日本心臓病学会創設理事長が告発 続発する手術死、医療事故隠蔽 東大OB医師の〝殺人〟|坂本二哉【2025年8月号】

日本心臓病学会創設理事長が告発 続発する手術死、医療事故隠蔽 東大OB医師の〝殺人〟|坂本二哉【2025年8月号】

月刊Hanada2025年8月号に掲載の『日本心臓病学会創設理事長が告発 続発する手術死、医療事故隠蔽 東大OB医師の〝殺人〟|坂本二哉【2025年8月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


なべやかん遺産|「胸像」

なべやかん遺産|「胸像」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「胸像」!


【読書亡羊】「東京港は世界で46位」、コンテナ輸送の真実が見える 松田琢磨『コンテナから読む世界経済』

【読書亡羊】「東京港は世界で46位」、コンテナ輸送の真実が見える 松田琢磨『コンテナから読む世界経済』

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


末永恵

末永恵

米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。産経新聞東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省記者クラブなどに所属。その後、大阪大学特任准教授を務め、国際交流基金(Japan Foundation,外務省所管独立行政法人)の専門家派遣でマラヤ大学(客員教授)で教鞭、研究にも従事。 政治経済分野以外でも、タイガー・ウッズ、バリー・ボンズ、ピーター・ユベロス米大リーグコミッショナー、ダビ・フェレール、錦織圭などスポーツ分野の取材も行う。


何が悪い? 検察官の定年延長|九段靖之介

何が悪い? 検察官の定年延長|九段靖之介

5月18日、政府・与党は検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の今国会での成立を断念した。この法案をめぐっては、ツイッターで「#検察庁法改正案に抗議します」という投稿が相次いだが、では何が悪いのかをきちんと把握している人はどれくらいいるのか?


「ドバイ案件」の黒い噂|なべやかん

「ドバイ案件」の黒い噂|なべやかん

大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!信じるか信じないかは、あなた次第!


『中国に呑み込まれていく韓国』序文大公開!|山本光一

『中国に呑み込まれていく韓国』序文大公開!|山本光一

多文化社会韓国の今までにないインサイドレポート『中国に呑み込まれていく韓国』が発売されました。韓国の内情を知りつくす専門家が、「チャイナゲート事件」「朝鮮族と脱北者の対立と差別」「袁世凱化する駐韓中国大使」「中国の選挙介入疑惑」などなど、日本では報じられない、深刻すぎる民族問題を分析しています。今回は『Hanada』プラスに序文を公開!


矢板明夫

矢板明夫

産経新聞台北支局長。1972年、中国・天津市生まれ。15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ。97年、慶應義塾大学文学部卒業。同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師を歴任。2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。さいたま総局記者などを経て、07年から中国総局記者。20年から現職。著書に『習近平なぜ暴走するのか』(文春文庫)。最新刊は『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)。


野党圧勝でも遠い韓国政治の正常化|西岡力

野党圧勝でも遠い韓国政治の正常化|西岡力

20代、30代の若者の文在寅政権離れが著しい。だが韓国国民は生け贄えを求め、政府高官逮捕で鬱憤晴らしをしたいだけで、文政権が国是である反共・自由民主主義を壊していることへの危機感はない。