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菅義偉政権の毅然とした姿勢、二つの閣議決定により、今後教科書から「従軍慰安婦」「強制連行」「強制労働」という反日的な用語が追放されるだろう。「従軍慰安婦」という用語はたとえ「いわゆる」が付いても不適切となった。朝鮮人戦時労働者について「強制連行」や「強制労働」という用語も不適切だと決定した。
現代の公共広場(アゴラ)たるネット空間。 自由に議論できたはずのアゴラが、ネット財閥によって危機にひんしている。 トランプのアカウント停止を支持する自称リベラル派エリートたちの欺瞞を暴く!
平成26(2014)年9月11日、吉田調書の報道等に朝日新聞社長が形ばかりの謝罪をした。詳細はすでに報道されている。 その翌日、さまざまなコメントが出ていたが、最も印象的だったのは、石破茂地方創生担当相がBS放送で語ったという皮肉である。
【読書亡羊】「東京港は世界で46位」、コンテナ輸送の真実が見える 松田琢磨『コンテナから読む世界経済』
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!
バイデン政権はアフガニスタンからの撤退を正当化する理由として、戦略的に重要な中国との抗争に米軍の資源を集中できると説明してきた。拙速な米軍撤退が逆に中国を利する結果を招くとすれば、これ以上の皮肉はない。
「命と五輪とどちらが大事か」という二者択一の議論が国会やマスコミをにぎわしているが、五輪の感染対策を万全にすることで、命と五輪を両立させるという三つ目の選択肢がある。
セレクションより:朝日新聞が安倍総理を恐れる理由とは?|長谷川幸洋×阿比留瑠比
総裁選目前、安倍総理の3選が有力視されている中で、第一次(2006年9月26~2007年9月26日)および二次(2012年12月26日~)の安倍政権を振り返り、お2人の評価を聞きました。 まず、一次と二次の違いは?
出入国管理法改正案をめぐってマスコミの多くは改正案に反対するいわゆる「人権派」の声を多数報じているが、人権派の意見だけでは全体像は分からない。改正案提出の理由「退去命令を受けたにもかかわらず送還を忌避する人が後を絶たず、収容長期化の要因となっている」(上川陽子法相趣旨説明)をなぜ報じないのか。
安倍総理が、いま 、若者たちに伝えたい言葉とは?――「安倍総理と日本を変える」|編集部
《いま悩んでいる若い人たちに伝えたいことは、決してあきらめることなく、チャレンジしてほしいということです》――。 こんな出だしで始まる、全16ページにわたるロングインタビューは必読です。
世界が驚愕したハマスによるイスラエルへの電撃攻撃。米国はイスラエルに寄り添い、同国の防衛を支援する旨を宣明。英国、フランス、ドイツ、イタリアも、(ハイスラエルの防衛努力を断固支持する旨の声明を発出した。 文明論考家である筆者は、この声明にある種に危うさを感じた――。
日本心臓病学会創設理事長が告発 続発する手術死、医療事故隠蔽 東大OB医師の〝殺人〟|坂本二哉【2025年8月号】
月刊Hanada2025年8月号に掲載の『日本心臓病学会創設理事長が告発 続発する手術死、医療事故隠蔽 東大OB医師の〝殺人〟|坂本二哉【2025年8月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。産経新聞東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省記者クラブなどに所属。その後、大阪大学特任准教授を務め、国際交流基金(Japan Foundation,外務省所管独立行政法人)の専門家派遣でマラヤ大学(客員教授)で教鞭、研究にも従事。 政治経済分野以外でも、タイガー・ウッズ、バリー・ボンズ、ピーター・ユベロス米大リーグコミッショナー、ダビ・フェレール、錦織圭などスポーツ分野の取材も行う。
芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「胸像」!
尹錫悦政権が日本政府と企業に国際法違反の要求をしてくる可能性があることを、日本側も最初から踏まえておく必要がある。財団肩代わり方式に騙されてはならない!
【偽善者列伝】空理空論の反戦騒ぎ――加藤典洋の言説|加地伸行
話題沸騰、amazon総合1位獲得! 5万部突破!加地伸行『マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々』より、辛口コラムをご紹介!老生、初詣は近くの小神社。そのあとは、することもなく、行くところもなく、平平凡凡にテレビを観ていた。老人の生活である。テレビはどれもこれもただガチャガチャ騒々しく玩具箱をひっくりかえしたようなさま。その中で、ふっとAKB48の歌が出てきた。もちろん、手を振り足を振りしての御出座し。その歌詞を聞いて驚いた。
今回の判決は、任期残り1年を切った文在寅政権のレームダック化により相対的に反日左派の力が落ちてきた結果ではないか。
国防ジャーナリスト。関西外国語大学卒業後、広告代理店勤務を経て、フリーライターとして活動を開始。 2009年、政治や時事問題を解説するブログ「キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)」を開設し注目を集める。14年からは自衛隊の待遇問題を考える「自衛官守る会」を主宰。月刊『Hanada』、月刊『正論』、夕刊フジ、日刊SPA!などに寄稿。19年刊行の著書『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う』(扶桑社新書)は国会でも話題に。2022年10月、公益財団法人アパ日本再興財団主催・第15回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞!産経新聞コラム「新聞に喝!」を担当。
エネルギー資源を持たない我が国にとって、原子力発電所の最大限の活用は国家存続の唯一の選択肢である。岸田文雄首相が次世代型原発の開発・建設の検討を指示するなどエネルギー政策の大転換を打ち出したことは首相のクリーンヒットである。
芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ゴジラフェス」!
大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!


