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【今週のサンモニ】人物評価基準は反アベかどうか|藤原かずえ

【今週のサンモニ】人物評価基準は反アベかどうか|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


月刊『Hanada』2020年12月鶺鴒号

月刊『Hanada』2020年12月鶺鴒号

12月号の総力大特集は「日本学術会議と中国共産党」。日本学術会議の任命問題は憲法違反でもなければ、学問の自由の侵害でもない。では、問題の本質はどこにあるのか。「日本学術会議」はもちろん、「菅総理」「尖閣諸島」「米国大統領選」「安倍政権7年8カ月」「慰安婦像」「実子誘拐」「人種問題」「新型コロナ」などあらゆる問題の“中心”にタブーなしで切り込む!


ケネディ暗殺新資料で読み解く共産主義勢力の工作|瀬戸川宗太(映画評論家)

ケネディ暗殺新資料で読み解く共産主義勢力の工作|瀬戸川宗太(映画評論家)

ウクライナ侵攻を機に共産主義国家と深いつながりのあるロシアによる情報操作も一層活発化している。共産主義国家、権威主義国家によるスパイ活動は、決して映画のなかだけの話ではない。ケネディ暗殺を研究してきた映画評論家・瀬戸川宗太氏が、2017年に公開された新資料を分析したドキュメンタリーを紹介!


「パンダ」はいらない!|和田政宗

「パンダ」はいらない!|和田政宗

中国は科学的根拠に基づかず宮城県産水産物の輸入禁止を続け、尖閣への領海侵入を繰り返し、ブイをEEZ内に設置するなど、覇権的行動を続けている。そんななか、公明党の山口那津男代表が、中国にパンダの貸与を求めた――。(写真提供/時事)


【読書亡羊】極右政党を無害化するたった一つの冴えたやり方  ユストゥス・ベンダー著『なぜAfDは支持されるのか』(同時代社)|梶原麻衣子

【読書亡羊】極右政党を無害化するたった一つの冴えたやり方 ユストゥス・ベンダー著『なぜAfDは支持されるのか』(同時代社)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


岸田文雄氏の総裁選出が“理にかなっている”ワケ|八幡和郎

岸田文雄氏の総裁選出が“理にかなっている”ワケ|八幡和郎

注目を集めた自民党総裁選は、岸田文雄氏の勝利で決着がついた。 八幡和郎氏は以前から、岸田氏の外交力を高く評価。また、過去の寄稿で、河野太郎氏や高市早苗氏、野田聖子氏らを的確に分析している。改めて、2020年9月号の記事を掲載!


奄美大島 ノラ猫大論争|瀬戸内みなみ

奄美大島 ノラ猫大論争|瀬戸内みなみ

猫という動物は特別扱いされている、といわれる。同じひとつの命なのに、ミミズよりもオケラよりも、人間にエコヒイキされているというのだ。なぜだろう。 姿かたちがカワイイから。何千年も(一説には1万年も)前から人間のそばにいて、一緒に暮らしてきたから。大切な食糧を食い荒らすネズミを退治してくれる益獣だから。そのすべてが理由になる。


森元総理への異常なメディア・リンチ|花田紀凱

森元総理への異常なメディア・リンチ|花田紀凱

「男性は会議が長い」には寛容であり、「女性は会議が長い」にはなぜ不寛容なのか。そもそも森元総理の発言のどこが「女性差別」なのか。大新聞、テレビ、週刊誌、ネット、外国メディアまで揃いも揃って叩きまくる、異常なメディア・リンチに花田編集長が物申す!


世界に恥を晒した「無観客五輪」の報い|門田隆将

世界に恥を晒した「無観客五輪」の報い|門田隆将

無意味な陽性者数で、緊急事態宣言をおこない、飲食店やそこに出入りする業者を最後まで締め上げる政府。そして、東京五輪も無観客にしてしまった。毅然とした姿勢などまるでなく、左派勢力のツイデモ等のSNS戦略に煽られ、我を失った菅政権では、次の選挙は戦えない!


背筋が凍りついた中国による『目に見えぬ侵略』|石平

背筋が凍りついた中国による『目に見えぬ侵略』|石平

『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』(飛鳥新社刊)を読むのは、私にとっては近年に滅多にない、強烈な読書体験であった。


何度でも言おう、増税なき防衛費増額を!|和田政宗

何度でも言おう、増税なき防衛費増額を!|和田政宗

初日の13日は増税反対や徹底議論をとの意見が圧倒的多数を占めたが、最終的に税制大綱には、令和9年度において増税で1兆円強を確保することが記述として載ってしまった。あらゆる手を尽くせば、増税なき防衛費増額は可能であるのだが、その議論も全くなされようとしなかった――。


【今週のサンモニ】平和主義者のお花畑談議に花が咲く|藤原かずえ

【今週のサンモニ】平和主義者のお花畑談議に花が咲く|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。今週は田中優子氏、松尾貴史氏を中心にお送りします。いつもの青木理氏もいます。


なべやかん遺産|「ゴジラ×コング 新たなる帝国」

なべやかん遺産|「ゴジラ×コング 新たなる帝国」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ゴジラ×コング 新たなる帝国」!


月刊『Hanada』2021年7月雪渓号

月刊『Hanada』2021年7月雪渓号

「安倍前総理の独占インタビュー」がNHKをはじめ、新聞各紙で報道され大反響だが、もちろん、注目記事はそれだけではない。百田尚樹「中国虐殺全史」、高橋洋一「『さざ波』で東京オリンピック中止は世界の笑われ者」、馬場伸幸「立憲民主党は日本に絶対必要ない」、遠藤誉×籾井勝人「中国には忖度せず、堂々と"武器"を使え」、山口智「神社本庁を私物化する二人の"妖怪"」、鈴木貴子×三谷英弘「『実子誘拐』一刻も早く法改正を」など、大手メディアが報じない“真相”が7月号も満載!爆笑問題をはじめとする豪華連載陣、グラビア特集「聖火リレー、日本を走る!」など7月号も永久保存版!


月刊『Hanada』2020年9月秋茜号

月刊『Hanada』2020年9月秋茜号

香港は死んだ――。中国によって、殺されたのだ。次は台湾か、はたまた日本か。自由や人権を踏み潰す中国共産党に「礼儀」など必要だろうか。安倍総理・菅官房長官の2大独占インタビュー、総力大特集「中国の底知れぬ恐怖」(102ページ!)、高須院長×河村市長の「憤激対談」、特集「メディアが元凶」、「実子誘拐」告発キャンペーン第4弾、三峡ダム決壊“前夜”、韓国が早速クレーム「産業遺産情報センター」、など“偽善メディア”が報じない「論点」が9月号も盛りだくさん!読みたい記事が、ここにはある!


違う意見に耳を傾けたら相手をもっと嫌いになった! クリス・ベイル『ソーシャルメディア・プリズム』(みすず書房)

違う意見に耳を傾けたら相手をもっと嫌いになった! クリス・ベイル『ソーシャルメディア・プリズム』(みすず書房)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


日本軍による強制連行、性奴隷、戦争犯罪は全てが嘘!「日本軍慰安婦被害者」という虚偽から正せ|金柄憲

日本軍による強制連行、性奴隷、戦争犯罪は全てが嘘!「日本軍慰安婦被害者」という虚偽から正せ|金柄憲

トランプに抱き着いた慰安婦・李容洙の「裏切り」証言により今韓国で武漢コロナ禍以上に注目を集めている挺対協(現・正義連)の「内ゲバ」問題――。 韓国国内で批判や脅迫をうけながらも長年この問題を追及し続けてきた韓国保守系サイト・メディアウォッチの記事が注目を集めている。以下、日本語訳して緊急配信②!


中国経済「死に至る病」(上)|石平

中国経済「死に至る病」(上)|石平

中国経済は本当にV字回復しているのか?経済成長の内実を示すいくつかの数字を詳細に分析することで判明した中国経済の実像と不治の病。


【통곡의 수기】문재인에 “대참패”, 진실을 잃은 나라의 비극(【慟哭の手記】文在寅に「大惨敗」、真実を喪失した国の悲劇)|변희재(邊熙宰)

【통곡의 수기】문재인에 “대참패”, 진실을 잃은 나라의 비극(【慟哭の手記】文在寅に「大惨敗」、真実を喪失した国の悲劇)|변희재(邊熙宰)

문재인 정권의 '역사적 대승리'로 끝난 한국 총선. 우한폐렴의 영향이 지적되고 있지만, 과연 그럴까 -. '한국 보수 대참패'의 뒤에 있는 '진실'을 잃은 나라의 비극


月刊『Hanada』2020年5月初夏号

月刊『Hanada』2020年5月初夏号

5月号も永久保存版!なぜ早期に、安倍首相は中国全土からの入国禁止をしなかったのか。コロナ・ショックで日本経済はどうなるのか。イタリアの失敗の本質、習近平の宣伝戦、テレビ報道の欺瞞、コロナ後の世界など「武漢肺炎」をあらゆる角度から徹底分析!テレビ報道ではわからない、わからなかった情報や秘話が満載。「『実子誘拐ビジネス』の闇!人権派弁護士らのあくどい手口」(告発スクープ!)、「教科書検定問題徹底追及第2弾!」など注目記事が盛りだくさん。5月号は伝説の号に、きっと、なる!