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中国の人権弾圧と北京五輪ボイコット|和田政宗

中国の人権弾圧と北京五輪ボイコット|和田政宗

米英が北京五輪の「外交ボイコット」を検討するなか、「日本は日本の立場で物事を考えたい」と述べた岸田首相。日本政府はなぜ「外交ボイコット」の可能性に言及できないのか。「本音」で語れる政治家、和田政宗参議院議員が弱腰の日本政府と人権弾圧を繰り返す中国に物申す!


【今週のサンモニ】サンモニが絶対に指摘しないこと|藤原かずえ

【今週のサンモニ】サンモニが絶対に指摘しないこと|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


「2020年4月号」新聞広告大公開!

「2020年4月号」新聞広告大公開!

4月号の新聞広告。産経新聞からまさかのダメ出しが…。八幡和郎氏「野党はもはや腐った魚だ」に、「頭から腐っているのはアンタだよ、辻元清美議員」というキャッチをつけたら、産経新聞がこれは載せられないと。理由は国会議員に対して失礼云々。しかし、一国の総理に向かって失礼な発言を連発する辻元議員のほうがよほど失礼でしょう。読売、日経はOKでしたが、産経はキャッチの文言を変更することに……。 広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


【今週のサンモニ】関口宏が「物足りなさ」を感じちゃった理由|藤原かずえ

【今週のサンモニ】関口宏が「物足りなさ」を感じちゃった理由|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。自民党の三派閥があっさり解散してしまい、「物足りなく」なってしまった面々でした。


薄っぺらい記事|なべやかん遺産

薄っぺらい記事|なべやかん遺産

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「薄っぺらい記事」!


メディアが発信し続ける福島への風評被害 1|渡辺康平

メディアが発信し続ける福島への風評被害 1|渡辺康平

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から平成30年3月11日で丸7年を迎えました。「もう7年」とみるか「まだ7年」と受け止めるか、立場や環境によって受け止め方は様々でしょう。 大震災と原発事故が発生した当時を思い返すと、「福島県には人が住めなくなる」「内部被ばくによる癌が増える」といった無責任な情報が、評論家や自称科学者たちによって、メディアを通じて垂れ流されていました。


慰安婦問題に関連した国連クマラスワ報告書に対する反論|眞明行

慰安婦問題に関連した国連クマラスワ報告書に対する反論|眞明行

韓国の日韓友好市民団体「反日銅像真相究明共同対策委員会」と、韓国の代表的な実証歴史論客「真明行の歴史チャンネル」が共同で作成した国連クマラスワ報告書に対する大反論。


【今週のサンモニ】中共とサンモニの荒唐無稽な「物語」|藤原かずえ

【今週のサンモニ】中共とサンモニの荒唐無稽な「物語」|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


月刊『Hanada』2021年2月初春特大号

月刊『Hanada』2021年2月初春特大号

「政権つぶし」と「コロナ怖い」以外に報道すべきことはないのか。2月号の総力大特集は「習近平中国の暴走を許すな!」。暴走しているのは中国だけではない。NHKの捏造ドキュメント、不健全な携帯大手3社、異常な検察リーク、米大統領選をめぐる偏向報道、不可解な小室母子、玉川徹の暴言、議論すらしない立憲民主党など2月号もあらゆる問題の“中心”にタブーなしで切り込む!


【読書亡羊】それでもツイッターは踊る  津田正太郎『ネットはなぜいつも揉めているのか』(ちくまプリマー新書)

【読書亡羊】それでもツイッターは踊る 津田正太郎『ネットはなぜいつも揉めているのか』(ちくまプリマー新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【今週のサンモニ】勝手に妄想して非難するモンスタークレーマー番組|藤原かずえ

【今週のサンモニ】勝手に妄想して非難するモンスタークレーマー番組|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。今週は岸田首相の「笑み」一つから無茶すぎる推測をした上に、逆ギレをする方々を斬る!


安倍晋三元総理がご存命であったら……|和田政宗

安倍晋三元総理がご存命であったら……|和田政宗

防衛費増額での増税議論、LGBT法案での議論――安倍元総理の取り組みや考えからは真逆の政策が推し進められようとしている。安倍元総理がいらっしゃったら果たしてこうなっていただろうか。


【脱北作家 慟哭の独占手記】 文在寅は脱北者虐殺犯だ!(前編)|李主成(イ・ジュソン)

【脱北作家 慟哭の独占手記】 文在寅は脱北者虐殺犯だ!(前編)|李主成(イ・ジュソン)

「文在寅は人権派弁護士、親北派政治家として知られているが、その実は政治目的のためなら人命をも犠牲にする冷酷で残忍な男だ。私は文在寅の本性、脱北者がおかれている現状を日本の読者に何としても知ってもらいたいと思い、筆をとった」ーーある脱北作家が命懸けで綴った慟哭の手記。


ロシアによる「虐殺」の歴史と行動の遅い日本政府|和田政宗

ロシアによる「虐殺」の歴史と行動の遅い日本政府|和田政宗

昭和20年8月8日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州や日本領土への侵略を始めた。8月14日には満州・葛根廟において、避難中の女性、子供ら千数百人が、白旗を掲げたにもかかわらず、ソ連軍によって機関銃で攻撃され、戦車でひき殺された――。日本はウクライナの苦しみが分かる国であるのに、なぜ率先して行動しないのか。


日本国民が直面する「中国の夢」という危機/『目に見えぬ侵略』解説|山岡鉄秀

日本国民が直面する「中国の夢」という危機/『目に見えぬ侵略』解説|山岡鉄秀

中国共産党の海外工作ネットワークの本格研究本『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』。オーストラリアで中国が侵略を進めていっていたが、本書の刊行が強烈な「ウェイクアップ」となり、オーストラリアを変え、アメリカにも大きな影響を与えた――本書の監訳者・山岡鉄秀氏が解説を特別公開!


【今週のサンモニ】臆面もなく反トランプ報道を展開|藤原かずえ

【今週のサンモニ】臆面もなく反トランプ報道を展開|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


「原発攻撃」という狂気! ロシアの暴挙と日本の弱点|和田政宗

「原発攻撃」という狂気! ロシアの暴挙と日本の弱点|和田政宗

ウクライナの原子力発電所を攻撃するという暴挙に出たロシア。ウクライナに対して日本がすべきことは何か。そして、日本は今こそ、国土と国民を守るため何が必要かゼロベースで議論をし、必要なことを実行していくべきである。議論することすら許されなければ、日本を攻撃、侵略しようとする国にとってこれほど有難いことはないだろう。


朝日はなぜ英語版で今も慰安婦の嘘を発信し続けるのか|ケント・ギルバート × 山岡鉄秀

朝日はなぜ英語版で今も慰安婦の嘘を発信し続けるのか|ケント・ギルバート × 山岡鉄秀

朝日新聞英語版の慰安婦に関する記事には印象操作がある――。この印象操作中止を求めるべく、集めた署名は1万6千筆あまり。この署名をケントさんと山岡さんが7月6日、朝日新聞に提出し、印象操作中止の申し入れと記者会見を行います。それに合わせ、『月刊Hanada2018年5月号』掲載のお2人の対談を公開いたします。朝日の慰安婦報道の海外への影響、英語表現の解説、朝日新聞訴訟の結果、そして「なぜか日本人に冷たい」朝日新聞の実態に迫ります。


永田町権力闘争の舞台裏~菅政権誕生編|大下英治

永田町権力闘争の舞台裏~菅政権誕生編|大下英治

かつて中曽根政権が安定したのは、田中角栄がキングメーカーとしてスタートを切らせたからだ。菅政権も二階俊博のおかげで安定したすべり出しとなった。さらに安倍晋三が背後から支え続ける。 菅政権は、2021年9月までの短期政権どころか、長期政権の雰囲気すら漂ってくる。 


小川榮太郎

小川榮太郎

文藝評論家、社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。第18回正論新風賞を受賞。主な著書に『約束の日―安倍晋三試論』(幻冬舎)、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)など。最新刊は『「保守主義者」宣言 』(扶桑社 )。