月刊『Hanada』2021年7月雪渓号

月刊『Hanada』2021年7月雪渓号

「安倍前総理の独占インタビュー」がNHKをはじめ、新聞各紙で報道され大反響だが、もちろん、注目記事はそれだけではない。百田尚樹「中国虐殺全史」、高橋洋一「『さざ波』で東京オリンピック中止は世界の笑われ者」、馬場伸幸「立憲民主党は日本に絶対必要ない」、遠藤誉×籾井勝人「中国には忖度せず、堂々と"武器"を使え」、山口智「神社本庁を私物化する二人の"妖怪"」、鈴木貴子×三谷英弘「『実子誘拐』一刻も早く法改正を」など、大手メディアが報じない“真相”が7月号も満載!爆笑問題をはじめとする豪華連載陣、グラビア特集「聖火リレー、日本を走る!」など7月号も永久保存版!


2021年7月号 表紙

2021年7月号 特集目次

2021年7月号 連載目次

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政治家の発言を打ち切ったテレビ朝日の暴挙|和田政宗

政治家の発言を打ち切ったテレビ朝日の暴挙|和田政宗

NHK党の立花孝志党首の発言の多くは全く賛同できるものではないと考えているが、番組キャスターが「認める、認めない」と判断することではない。もし政治家がテーマから逸脱した発言を行ったとしたならば、その政治家や党のモラルは選挙で国民に判断されるからだ。選挙のたびに行われる、大手メディアによる世論誘導を許してはならない!


立憲民主党と謎の会社「ブルージャパン」の危険な関係|山岡鉄秀

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他人に厳しく、身内にはやたら甘く、自浄能力がない立憲民主党。立憲民主党の問題は、CLPだけではなかった。これより遥かに大きな金額が党から投入されている謎の会社が存在したのだ。それが、ブルージャパンという会社だ。CLP事件の際に少し報じられたものの、なぜ主流メディアはこの問題を追及しないのか。(サムネイルは辻元清美Twitterより)


【橋下徹研究⑤】独断で日本を一帯一路に引きずり込んだ橋下徹|山口敬之【永田町インサイド WEB第5回】

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「中国の電力産業が、西側先進国に作った初めての発電所であり、一番最初に利益を生み出したプロジェクトも大阪です」「我々が黒船ではなく、紅船であることを示しています」と上海電力日本株式会社の刁旭(ちょう・きょく)社長。上海電力を咲洲メガソーラーにステルス参入させた「橋下徹スキーム」が、日本進出を狙う上海電力にとってどれだけ大きな恩恵をもたらしたのか。


【橋下徹研究④】上海電力による日本侵略|山口敬之【永田町インサイド WEB第4回】

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上海電力の咲洲メガソーラーは、「まともでない発電現場」である。なぜ「まとも」でないのか。それは、このプロジェクト自体に大阪市民の生命と生活を守る気がないどころか、中国による日本侵略の第一歩だからだ。兵庫県三田市でも行われた「橋下スキーム」の謎に迫る!


安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

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財務省は4月20日、財務相の諮問機関である財政制度等審議会の分科会を開き、自民党内で広がる防衛費増額論を「国民の生活や経済、金融の安定があってこそ防衛力が発揮できる」と牽制したと報じられている。国家の安全が保障されず今日のウクライナのような状況になれば、国民の生活や経済は成り立っていかない。


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徹底検証!中国で「宮廷クーデター」発生か|澁谷司

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世界では、習近平が退陣するのではないかというニュースが飛び交っている。一部のSNSでは、習近平主席がすでに半ば退位し、李克強首相が代行しているとの書き込みで溢れている。果たして、この「宮廷クーデター」(「反習派」による習主席の退位)の“噂”は本当なのか? 徹底検証する。


なべやかん遺産|「淡路島のシン・ゴジラ」

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芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「淡路島のシン・ゴジラ」!


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酷暑のなか、もし電力が止まり冷房が止まってしまえば、命の危機にもつながる。国民は根本的な対応を求めており、もしそれを打ち出すことができなければ、大変な結果が待っているだろう。この1週間が決断すべき期間である。正面から訴えるべき政策については堂々と国民に訴えるべきだ。


【橋下徹研究⑪】「副市長案件」弁明の崩壊と橋下市長関与の証明|山口敬之【WEB連載第11回】

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6月20日以降、ツイートがない橋下徹氏。ほとぼりが冷めるまで待つ方針かもしれないが、いつまで「副市長案件」で逃げ切るつもりなのだろうか。「副市長案件」「遊休地だった」と抗弁する橋下氏の弁明には何の説得力もないどころか、事実を歪曲し隠蔽する悪意がはっきりと浮き彫りになっている――。【※サムネイルは『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』 (PHP新書)】


【大募集!】#わたしのにゃんこ四字熟語

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『にゃんこ四字熟語辞典』が大ヒット。それを踏まえて、新しい「にゃんこ」企画をスタートいたします!