最新の投稿


早坂隆

早坂隆

1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。主な著作に『ペリリュー玉砕』『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(いずれも文春新書)など。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。【公式ツイッター】https://twitter.com/dig_nonfiction


スティーブン・バノン

スティーブン・バノン

米大統領元首席戦略官兼上級顧問。1953年、バージニア州生まれ。バージニア工科大学を卒業後、76年から83年まで海軍に所属。83年、ハーバード大学ビジネススクールに入学。卒業後、ゴールドマン・サックスで投資銀行業務に携わった。90年に独立。ビバリーヒルズでメディア専門の投資会社であるバノン株式会社を立ち上げ成功を収める。2012年、保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の経営権を引き継ぎ、会長に就任。16年8月トランプ氏の選挙対策本部長に任命。選挙後、政権運営全般にわたり大統領に助言を行う上級顧問と首席戦略官に指名された。トランプ政権で強い影響力を発揮し政権発足直後には「大統領の最側近」 「陰の大統領」などと言われた。


李英和

李英和

関西大学教授。1954年、大阪府生まれの在日朝鮮人3世。関西大学経済学部(夜間部)卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。関西大学経済学部助手、専任講師、助教授を経て、2005年から現職。北朝鮮社会経済論専攻。1991年4月〜12月、北朝鮮のシンクタンク「朝鮮社会科学院」に留学。著書に『暴走国家・北朝鮮の狙い』など多数。


松崎いたる

松崎いたる

1964年、東京都生まれ。共産党本部に勤務後、板橋区議を4期16年務めたが、共産党に除籍される。


上田勇実

上田勇実

『世界日報』編集委員。1965年、静岡県生まれ。学習院大学法学部卒。92年から95年まで韓国滞在。帰国後、在日韓国人系の保守紙・統一日報社に入社。経済部、政経部などを経て編集局デスク。2005年、世界日報社に移り、同年から約10年間ソウル支局長。14年に再度帰国し、本社編集委員。


帯野久美子

帯野久美子

株式会社インターアクト・ジャパン代表取締役。1952年3月、大阪府に生まれる。1975年3月、追手門学院大学文学部社会学科卒業。1982年3月、個人で翻訳活動を開始。1985年12月、株式会社インターアクト・ジャパン設立。2009年から2015年まで国立大学法人・和歌山大学の理事・副学長を務める。一般社団法人関西経済同友会常任幹事。


矢板明夫

矢板明夫

産経新聞台北支局長。1972年、中国・天津市生まれ。15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ。97年、慶應義塾大学文学部卒業。同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師を歴任。2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。さいたま総局記者などを経て、07年から中国総局記者。20年から現職。著書に『習近平なぜ暴走するのか』(文春文庫)。最新刊は『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)。


酒井亨

酒井亨

公立小松大学准教授。1966年、金沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、台湾大学大学院法学修士。共同通信記者、台湾のシンクタンク「新境界文教基金会」専門研究員を経て、2012年より金沢学院大学准教授、2018年4月より現職。専門は地域研究(台湾)、比較政治学、情報社会論。著書に『台湾入門』(日中出版)、『アジア反日と親日の正体』(イースト・プレス)、『アニメが地方を救う!? 』(ワニプラス)など。近著に『この国のかたち』(MdN新書)。


クライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトン

オーストラリアの作家・批評家。著作に『目に見えぬ侵略:中国のオーストラリア支配計画』(Silent Invasion: China’s Influence in Australia)『成長への固執』(Growth Fetish)、『反論への抑圧』(Silencing Dissent:サラ・マディソンとの共著)、そして『我々は何を求めているのか:オーストラリアにおけるデモの歴史』(What Do We Want: The Story of Protest in Australia)などがある。14年間にわたって自身の創設したオーストラリア研究所の所長を務め、キャンベラのチャールズ・スタート大学で公共倫理学部の教授を務めている。


梶原麻衣子

梶原麻衣子

ライター・編集者。1980年埼玉県生まれ。月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経てフリー。雑誌、ウェブでインタビュー記事などの取材・執筆のほか、書籍の編集・構成などを手掛ける。


秋山登

秋山登

あきやま のぼる 1938年生まれ。慶應義塾大学卒。元朝日新聞編集委 員。現在、朝日新聞、映画雑誌『FliX』などに映画評を執筆。


後藤貴智

後藤貴智

ごとう たかのり 1972年、茨城県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒。出版社勤務を経て、2004年に都政新報社入社。東京都や都内区市町村が取り組む政策などを中心に扱う専門紙「都政新報」編集部に配属。2016年4月から現職。


鄭炳喆

鄭炳喆

チョン・ビョンチョル ジャーナリスト。保守的インターネットサイトの「JBCニュース」主幹。


石本譲二

石本譲二

明治大学政経学部中退。業界紙で記者として活躍したのち、フリージャーナリストに。政治物を得意としている。


河村たかし

河村たかし

1948年名古屋市生まれ。旭丘高校、一橋大学商学部卒。家業(古紙回収・卸売業)に従事し、中小企業の辛酸を体験する。93年、衆院選・愛知一区でトップ当選を果たし、以後、計5回連続当選。2009年4月、名古屋市長選に「庶民改革」を掲げて出馬し、当選。市議会による減税否決と、市議会解散請求(リコール)成立後、11年1月に「民意を問いたい」として市長を辞任。同年2月に再選。現在3期目。


饗庭浩明

饗庭浩明

一般社団法人 JCU 議長。米共和党全国委員会アジア担当顧問を経て現職。トランプ大統領とは2016年の当選前より毎年会談を重ね、政権の中枢近くにも強力なコネクションを有する。真実のトランプ政権に迫ることができる数少ない日本人。2017年から毎年、全米保守連合(ACU)と共同で CPAC JAPAN ( 日米保守行動会議 ) を開催。主な著書/監修に『トランプ革命』、『トランプのアメリカ』(著:ニュート・ギングリッジ)、『韓国消失』(著 : ゴードン・チャン) がある。


なべやかん

なべやかん

昭和45年8月22日生まれ。たけし軍団初の2世タレントとして、91年デビュー。趣味の特撮キャラ収集では、30年以上前から専門誌やイベントで資料提供している。主催のお笑いライブは、個人主催では最長記録である。


マレイケ・オールバーグ

マレイケ・オールバーグ

ベルリンを拠点に、中国のデジタル政策と中国共産党の世界的な影響力を研究。コロンビア大学で東アジア研究の修士号、ハイデルベルク大学で中国研究の博士号を取得。2016年から2020年まで、メルカトル中国研究所リサーチアソシエイト。ヨーロッパにおける中国の動向を、政府や政策立案者に紹介する仕事に従事。同研究所の画期的な報告書『権威主義の前進:ヨーロッパにおける中国の政治的影響力の増大に対応する』(Authoritarian Advance: Responding to China’s growing political influence in Europe)の共著者。


潮匡人

潮匡人

1960年生まれ。早稲田大学法学部卒。同大院法学研究科博士前期課程修了。東京放送(TBSテレビ)契約社員を経て、旧防衛庁・航空自衛隊に入隊。1994年、三等空佐で退官。アゴラ研究所フェロー。公益財団法人「国家基本問題研究所」客員研究員。NPO法人「岡崎研究所」特別研究員。著書多数。最新共著は『尖閣諸島が本当に危ない!』(宝島社)。2019年に実写映画化された超人気コミック『空母いぶき』(かわぐちかいじ作・連載誌『ビッグコミック』小学館)に協力中。


木村盛世

木村盛世

医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長。主な著書に『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊』『天然痘テロに日本が襲われる日』(ともに講談社)など。最新刊『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(小社刊)が発売たちまち3刷と大好評。