WEB連載に関する記事


日中国交正常化50年 中国の横暴を防ぐ出発点に!|和田政宗

日中国交正常化50年 中国の横暴を防ぐ出発点に!|和田政宗

「中国は低姿勢だったが、50年たったら態度はガラッと変わる。大きく経済発展して日本を見下すようになるよ」(時事通信)。当時の大平正芳外務大臣の予言だが、まさにその通りの状況になった。今こそ国交正常化以降の50年を、中国対応を誤った50年として反省すべきだ。


「ケツ舐め記者」と誹謗する金平茂紀の正体|山口敬之【WEB連載第17回】

「ケツ舐め記者」と誹謗する金平茂紀の正体|山口敬之【WEB連載第17回】

9月17日、金平茂紀氏はFacebookにこう投稿した。《この国にも「ケツ舐め記者」という連中が少なからず棲息していて、権力者、独裁者、ご主人様の局所を舐めて、その対価として「ご褒美」をもらって、それを得意げに広報し、「独自」「スクープ」とかのワッペンを自分で貼りつけて(中略)男性にも女性にも、もちろんいます、「ケツ舐め記者」は》。金平氏は、一体何様のつもりなのか。


支持率低下が止まらない岸田内閣|和田政宗

支持率低下が止まらない岸田内閣|和田政宗

岸田内閣の支持率低下、何が原因となっているのか。メディアは、旧統一教会問題が足を引っ張っていると言うが、皆様から強く聞く声は、「岸田内閣は実績が見えない」「決断が遅い」というものである――。


れいわ・大石あきこ議員と極左暴力集団|山口敬之【WEB連載第16回】

れいわ・大石あきこ議員と極左暴力集団|山口敬之【WEB連載第16回】

7月26日、大石あきこ氏を名誉棄損で提訴した。派手な宣伝や告知はせず粛々と手続きを進めてきたが、大石氏は私の訴状を受け取るや否や、YouTube動画をアップロード。裁判費用を捻出するためのカンパまで募っているという――。「大石あきこ」とは一体どういう政治家なのか。


沖縄県知事選「敗北」の理由と今後の政局|和田政宗

沖縄県知事選「敗北」の理由と今後の政局|和田政宗

再選直後、玉城デニー氏は次のように述べている。「沖縄の未来を描いていくため、基地問題の解決を図っていくこと。私はこれまでもこれからも1ミリもぶれない」。「今回は辺野古の新基地建設が大きな争点だった」とも語っているが、辺野古移設や基地問題は沖縄県民の第一の関心ではなかった――。(サムネイルは玉城デニー氏のTwitterより)


オークションに弾薬製造用機器が!安倍元総理「国葬」とテロのリスク|小笠原理恵

オークションに弾薬製造用機器が!安倍元総理「国葬」とテロのリスク|小笠原理恵

安倍元総理暗殺事件でテロ行為のハードルが下がった。すでにテロリストたちが動き出した予兆は多数ある。そんななか、銃弾や砲弾を作るための機器類が日々、オークションにかけられている……。山上徹也容疑者のように一人静かに自宅で銃弾や砲弾等の爆発物を作っている人物がどこかにいる可能性は否めない。


玉城デニー氏の公約達成率はわずか2.7%!|和田政宗

玉城デニー氏の公約達成率はわずか2.7%!|和田政宗

玉城デニー候補は、選挙の法定ビラに「公約の実現率98.6%」と記載しているが、これに対しては沖縄タイムスからも「不正確」だと追及された。また、玉城候補はSNSなどで、「相手候補は沖縄を潰しにかかっている」と攻撃しているが、抽象的な論争でなく、政策議論をすべきではないか。


消えた「国家安全保障会議」 ――日本の安全保障体制を崩壊させる岸田首相|山口敬之【WEB連載第15回】

消えた「国家安全保障会議」 ――日本の安全保障体制を崩壊させる岸田首相|山口敬之【WEB連載第15回】

ナンシー・ペロシの訪台に激怒した中国は8月4日、いっぺんに11発もの弾道ミサイルを日本の周辺海域に着弾させた。このうち5発は与那国島の西側上空を飛び越えて日本のEEZ内に着弾。ところが、岸田首相はこの中国による露骨な恫喝に対して、国家安全保障会議を開催しなかった――。


防衛費「対GDP比2%」は世界標準であり最低ライン!|和田政宗 

防衛費「対GDP比2%」は世界標準であり最低ライン!|和田政宗 

約5.6兆円という過去最大の要求額となったが、これから予算額を追加で決めていく「事項要求」で、どれだけ上積みできるかがカギとなる。「対GDP比2%」にこだわるのではなく、必要ならば、2%を越えて我が国を守るための十分な予算を確保すべきだ。(サムネイルは防衛省HPより)


韓国の反日プロパガンダを撃退せよ!|和田政宗

韓国の反日プロパガンダを撃退せよ!|和田政宗

なぜ韓国は「反日プロパガンダ」から卒業できないのか。韓国のプロパガンダの元になっているのは、日本の朝鮮統治が「植民地支配」「侵略」であったというものだが、当時の日本の統治は、「植民地支配」とも「侵略」とも言えないのである――。


昭和天皇 靖國神社への御親拝はなぜ途絶えたのか|和田政宗

昭和天皇 靖國神社への御親拝はなぜ途絶えたのか|和田政宗

昭和天皇が靖國神社に御親拝されなくなったのはA級戦犯とされる方々が合祀されたことにあるとの説があるが、A級戦犯とされる方々が合祀されたのは昭和53年であり、この間の3年間は説明がつかない――。


安倍元総理の遺志を完全に無視した岸田人事|山口敬之【WEB連載第14回】

安倍元総理の遺志を完全に無視した岸田人事|山口敬之【WEB連載第14回】

私は今回の人事に「大いなる異変」を見てとる。「優柔不断から唯我独尊へ」。安倍晋三元総理という重石から解放された岸田文雄という政治家が、その本性を剥き出しにした「岸田の岸田による岸田のための政治」の始まりである――。 (サムネイルは首相官邸HPより)


台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

台湾を守らなければ、我が国は守れない!|和田政宗

8月4日、中国は日本の排他的経済水域内を狙って弾道ミサイルを撃った。史上初のことであり、極めて挑発的だ。ステージは変わった! 平和を叫べば平和は守られるという「平和ボケ」を捨て、あらゆる手段をもって国家国民を守らなくてはならない厳しい状況であることを認識すべきだ。


安倍元総理の国葬「反対」 日本人の想いをゆがめるメディアの世論誘導|和田政宗

安倍元総理の国葬「反対」 日本人の想いをゆがめるメディアの世論誘導|和田政宗

選挙運動中の人物を銃撃し殺害することが、「民主主義への挑戦」でなくて何であろうか。メディアの安倍元総理の国葬に対する攻撃は、「疑惑が払しょくされていない人物を国葬にして良いのか」などの論であるが、無理矢理その流れを一部メディアが作り出そうとしている――。


【橋下徹研究⑫】橋下徹がついた致命的なウソ|山口敬之【WEB連載第13回】

【橋下徹研究⑫】橋下徹がついた致命的なウソ|山口敬之【WEB連載第13回】

橋下徹氏は、上海電力のステルス参入問題について、繰り返しウソをつき続けている――。にもかかわらず、7月26日、橋下氏はツイッターでこう吠えた。「月刊ハナダよ、俺と上海電力を闇と言うなら、安倍さんを含む自民党と旧統一教会も闇だと言えよ。人を見て主張を変えるアンフェアの典型やな。近々フェアの思考という本を出すから、それでフェアについて勉強しろ」。フェアでないのは橋下氏のほうだ!(詳細は26日発売の9月号をお読みください!)


安倍晋三総理の功績|和田政宗

安倍晋三総理の功績|和田政宗

安倍晋三総理が目指した国家像を考えた時、憲法改正をはじめとした戦後レジームから脱却が最大の目標であったわけだが、安倍総理がまず目指したのは「豊かで平和な日本」を取り戻すことであった。経済を強くすることは外交力につながり防衛力にもつながるからだ。功績の一部を振り返るだけでも、あまりに偉大な方だったということがわかる――。


安倍元総理の遺志を必ず引き継ぐ!|和田政宗

安倍元総理の遺志を必ず引き継ぐ!|和田政宗

7月12日、安倍元総理が銃撃された現場である奈良県大和西大寺駅前に行き、手を合わせた。安倍元総理のことを思い返すたびに、安倍元総理の優しさと気遣いの姿がまぶたに浮かぶ。真に相手のことを考える、とても優しい方だった――。


安倍元首相逝去 深い悲しみと反省|山口敬之【WEB連載第12回】

安倍元首相逝去 深い悲しみと反省|山口敬之【WEB連載第12回】

「お亡くなりになった」という書き方は不正確で不適切だったと思う。政府筋の情報として「蘇生の可能性は極めて低い」というような伝え方にするべきだったと反省している。記者としても人間としても未熟な私は、悩みながら罵倒されながら、ただ倒れないで仕事を続ける――。


悔しい悔しい悔しい 言葉にならない安倍元総理への想い|和田政宗

悔しい悔しい悔しい 言葉にならない安倍元総理への想い|和田政宗

安倍晋三元総理がお亡くなりになった。いまだに信じられず、とても悔しい。悔し過ぎる。昨晩はほとんど寝られなかった。今でもすぐそこにその笑顔で現れるのではないかと思うぐらい信じられないし、信じたくない。心の整理がつかないのが正直な思いだ――。


自民党「敗北」の可能性も 参院選終盤情勢を占う|和田政宗

自民党「敗北」の可能性も 参院選終盤情勢を占う|和田政宗

参院選は終盤戦へ突入し、10日の投開票日まで1週間を切った。ここにきて自民支持が下落しているのはなぜなのか。自民に投票していた方々の投票先は今回どうなるのか。私の分析では岩盤保守層、岩盤自民支持層20%のうちすでに10%は逃げている――。