民意を問うのは健全な流れ
2026年2月15日の『サンデーモーニング』のトップニュースは、総選挙で高市自民党が大勝利を収めた話題でした。
“高市一強” 自民が戦後最多316議席 委員長ポストも控室のスペースも野党は激減... 巨大与党の誕生で国会はどうなる?【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2468814高市総理の人気を追い風に歴史的大勝を収めた自民党。一方、野党のベテラン議員は次々と永田町を去る結果になりました。巨大与党の誕生によって、国会の風景はどのように変わっていくのでしょうか。2月10日、衆院…
アナウンサー:高市総理の人気を追い風に歴史的大勝を収めた自民党。一方、野党のベテラン議員は次々と永田町を去る結果になりました。巨大与党の誕生によって、国会の風景はどのように変わっていくのでしょうか。(中略)
定数の3分の2を占めるのも戦後初のことで、参議院で法案が否決されても、衆議院で再可決が可能となりました。次々と永田町を去っていく野党の“大物議員”。「49議席」という大敗を受け、中道改革連合の野田氏と⻫藤氏は、共同代表の座を降りました。旗揚げから1か月足らずで代表選をすることになった中道改革連合。小川淳也氏が新しい代表に選ばれました。(中略)
高市総理が得た「大きな力」。政策実現に向けてどう使うのかが問われます。
思えば、『サンデーモーニング』は、今回の選挙の実施に強く反対する論調を示していました。

