人気記事一覧


「2021年11月号」新聞広告大公開!

「2021年11月号」新聞広告大公開!

「小石河連合」はなぜ不発に終わったのか。自民党総裁選、アフガニスタン、新型コロナなどマスメディアが作り上げた「虚像」を斬る!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


『「目に見えぬ侵略」「見えない手」副読本』㉓国際世論を意のままに作り変える

『「目に見えぬ侵略」「見えない手」副読本』㉓国際世論を意のままに作り変える

中国共産党の「浸透工作」を全篇実名で解明し、日米欧を震撼させた『目に見えぬ侵略』『見えない手』。その入門書と言える『副読本』を弊社より発売! 2冊で合計900ページ以上の大著から、奥山真司氏監修のもとエッセンスを抜き出し、見開き40項目だけでシンプルに解説。その中から三項目を特別公開。一つ目はこちら!


【読書亡羊】激震の朝鮮半島に学ぶ食と愛国心  キム・ミンジュ『北朝鮮に出勤します』(新泉者)、キム・ヤンヒ『北朝鮮の食卓』(原書房)

【読書亡羊】激震の朝鮮半島に学ぶ食と愛国心 キム・ミンジュ『北朝鮮に出勤します』(新泉者)、キム・ヤンヒ『北朝鮮の食卓』(原書房)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


『デンジャー・ゾーン』「日本語版へのまえがき」を特別公開!

『デンジャー・ゾーン』「日本語版へのまえがき」を特別公開!

早まる台湾有事を警告した2022年8月刊の話題の書『デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突』の第一人者による邦訳が完成。ピーター・ナヴァロ『米中もし戦わば』やマイケル・ピルズベリー『China2049』、グレアム・アリソン『米中開戦前夜』を越える衝撃作の「日本語版まえがき」を特別公開!


籠池佳茂

籠池佳茂

1980年、大阪府出身。99年、大阪工業大学高等学校(現 常翔学園)ラグビー全国大会準優勝。2004年、立命館大学経営学部卒。山谷えり子事務所選挙スタッフ、UAゼンセン同盟本部職員、東日本ハウス創業者中村功会長付トップセールスマンなどを経て、籠池商事株式会社代表取締役。


人口の多いところvs少ないところ|電脳三面記事

人口の多いところvs少ないところ|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。コロナ禍によって始まった「新しい日常」ですが、それによって人口の多いところvs人口の少ないところの対立が始まり、それが後世に禍根を遺すことになる??


【作家の値うち】石原慎太郎『太陽の季節』(1955)

【作家の値うち】石原慎太郎『太陽の季節』(1955)

文藝評論家の小川榮太郎氏が現役作家100人の主要505作品を、100点満点で採点した『作家の値うち』が作品評を特別公開! 亡くなった石原慎太郎さんのデビュー作にして代表作、『太陽の季節』です。


映画『熱狂宣言』 奥山和由監督インタビュー|編集部

映画『熱狂宣言』 奥山和由監督インタビュー|編集部

映画『熱狂宣言』は、「外食業界の風雲児」の異名をとり、若年性パーキンソン病であることを告白した、DDホールディングス社長・松村厚久のドキュメンタリーです。普段、奥山さんは映画をプロデュースする立場ですが、今作では監督。


アフターコロナの「突撃!隣の晩ごはん」|電脳三面記事

アフターコロナの「突撃!隣の晩ごはん」|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。コロナ禍で食事の環境も変化があり、それに伴って食事にまつわるコンテンツも変わっていっております。あなたの本当に食べているものを教えてほしい!


【動画】今明かされる平成「失われた30年」の新事実|上念司×高橋洋一

【動画】今明かされる平成「失われた30年」の新事実|上念司×高橋洋一

『経済で読み解く日本史』6巻セット発売記念・特典オーディオブック収録。平成経済の裏の裏を知り尽くした高橋洋一氏が経済と金融の裏面を語る!


文春「嘘つきは安倍晋三の始まり」はひどすぎる!|花田紀凱

文春「嘘つきは安倍晋三の始まり」はひどすぎる!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第13回


花田編集長、「Hanada プラス」を語る|花田紀凱

花田編集長、「Hanada プラス」を語る|花田紀凱

雑誌では毎号、いい記事がそろっているので、多くの人に読んでもらいたいし、過去の記事でもいまもう一度、読んでほしいものがある。


川勝知事著作本に滲む“女性蔑視”思想(前編)|小林一哉

川勝知事著作本に滲む“女性蔑視”思想(前編)|小林一哉

またリニアに関し新たな難癖をつけはじめた川勝知事。 事実を無視し、言葉遊びでその場をやりすごすその手法は、学者時代から健在だった――。


なべやかん遺産|「ゴジラvs.コング」

なべやかん遺産|「ゴジラvs.コング」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ゴジラvs.コング」!


なべやかん遺産|「フィギュアイベント」

なべやかん遺産|「フィギュアイベント」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「フィギュアイベント」!


“新冷戦”で「命」が守れない日本人|門田隆将

“新冷戦”で「命」が守れない日本人|門田隆将

ウイルスと共に世界を侵略し、民主主義の本家・米大統領選まで破壊した中国。2021年も、中国の覇権主義は止まらないだろう。このままでは日本が滅びかねない――日本が生き残るための唯一の道とは。


【作家の値うち 抜粋】カズオ・イシグロ『私を離さないで』(2005)

【作家の値うち 抜粋】カズオ・イシグロ『私を離さないで』(2005)

文藝評論家の小川榮太郎氏が現役作家100人の主要505作品を、100点満点で採点した『作家の値うち』から作品評を特別公開! まずはどの作品も軒並み高得点だったノーベル賞作家カズオ・イシグロ氏からこの作品を!


福田ますみ

福田ますみ

1956年、横浜市生まれ。立教大学社会学部卒。専門誌、編集プロダクション勤務を経て、フリーに。犯罪、ロシアなどをテーマに取材、執筆活動を行っている。著書に『スターリン 家族の肖像』(文藝春秋)、『暗殺国家ロシア 消 されたジャーナリストを追う』(新潮社)などがある。2007年に『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第六回新潮ドキュメント賞を受賞。


米大使の「内政干渉」に苦言を呈す|島田洋一

米大使の「内政干渉」に苦言を呈す|島田洋一

国会で先週成立したLGBTなど性的少数者への理解増進法については、エマニュエル駐日米大使が成立を執拗に働き掛けてきた。「内政干渉」とも言える出過ぎた行動であり、これで日米の友好な関係を保てるのか疑わしい。


いきなり示された自民党改革案 このままでは承服できない!|和田政宗

いきなり示された自民党改革案 このままでは承服できない!|和田政宗

3月6日、党改革案がいきなり示された――。自民党はすでに国民の信頼を失っており、党運動方針案に示したように「解体的出直し」をしなければ生き残れない。