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入管法改正を実現せよ|西岡力

入管法改正を実現せよ|西岡力

今国会での改正案成立を断念した。その結果、送還忌避者の増加による収容長期化や仮放免者逃亡などの懸案が解決できず、収容者の人権擁護の困難さも解決されないままだ。


奈良林直

奈良林直

国基研理事、東京工業大特任教授。1952年、東京都生まれ。東京工業大理工学研究科原子核工学修士課程修了。専門は原子炉工学。東芝に入社し原子力の安全性に関する研究に従事。同社電力・産業システム技術開発センター主幹などを務め、2007年に北海道大大学院教授に就任。同大大学院名誉教授・特任教授を経て現職。


科学的根拠ゼロ!川勝知事、“自作自演”の言いがかり|小林一哉

科学的根拠ゼロ!川勝知事、“自作自演”の言いがかり|小林一哉

ああ言えばこう言う川勝知事。しかし、その主張に科学的根拠はない。誰かきちんと反論できる者はいないのか…。


曖昧外交の基は「吉田ドクトリン」|田久保忠衛

曖昧外交の基は「吉田ドクトリン」|田久保忠衛

日本政府はなぜ事ここに至ってもなお中国の顔色ばかり窺うのか? 今から23年前、「ユーラシア大陸で大国へのし上がるのは中国だ」と正確な予想をしたズビグニュー・ブレジンスキー教授が指摘した日本への警告。このままでは喜劇が悲劇になる!


ガンバレ!菅義偉総理|鈴木宗男

ガンバレ!菅義偉総理|鈴木宗男

おひざ元である横浜の市長選挙でも敗北。「菅総理では衆議院選挙を戦えない!」という声が出始めているが、本当にそうなのか。「地獄」を何度も乗り越えてきた鈴木宗男議員が、苦労人で地方出身の菅総理に愛あるメッセージ!


泊原発運転差し止め判決と原告弁護団|奈良林直

泊原発運転差し止め判決と原告弁護団|奈良林直

北海道電力泊原子力発電所1~3号機の運転差し止めを認める判決を札幌地裁が出した。判決は、北電が取り組んできた安全対策に注目せず、裁判の長期化で事実上の「時間切れ」が来たとして、予想される津波と防潮堤の高さの議論だけで運転差し止めの判断を下した。


佐藤浩市は三流役者か三文役者か|花田紀凱

佐藤浩市は三流役者か三文役者か|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第52回


なべやかん遺産|「モアイ」

なべやかん遺産|「モアイ」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「モアイ」!


見逃すな!忍び寄る共産党|梅澤昇平

見逃すな!忍び寄る共産党|梅澤昇平

立憲を軸とする連立政権が出来れば、共産党の協力が閣内か閣外かを問わず、まず破防法の適用解除、そして同法の廃止、公安調査庁の改廃へと進むのは目に見えている。立憲は応じるだろう。共産党が政権に入れば、日米安保体制は持つまい。こんな危ない政権取りを許してはならない。


谷口智彦のこの一冊|手嶋龍一著『鳴かずのカッコウ』

谷口智彦のこの一冊|手嶋龍一著『鳴かずのカッコウ』

安倍晋三前総理のスピーチライターを務めた慶応義塾大学大学院教授の谷口智彦氏が選ぶ珠玉の一冊!


台湾有事で日本は何をする|田久保忠衛

台湾有事で日本は何をする|田久保忠衛

台湾有事が実際に起きた際、同盟国軍が血を流している時に、自衛隊だけは後方支援に徹するのか。そして、中国によるウイグル人抑圧を虐殺と断じて怒った米国の隣で、法律がないことを理由に知らぬ顔をする国でいいのか。北朝鮮との間で拉致問題という人道案件を抱える日本は、どのような顔をして米国に助力を要請するのだろうか。


ジェットジャガー|なべやかん遺産

ジェットジャガー|なべやかん遺産

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ジェットジャガー」!


『Hanada』セレクション、「『徴用工』と従軍慰安婦」1月11日発売!|編集部

『Hanada』セレクション、「『徴用工』と従軍慰安婦」1月11日発売!|編集部

相次ぐ韓国の暴走に、増刊号を1月11日(金)に緊急出版!


枝野・玉木に選択肢なし|花田紀凱

枝野・玉木に選択肢なし|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第59回


どうしたらオリンピックを開催できるのか|電脳三面記事

どうしたらオリンピックを開催できるのか|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。なぜそれでもオリンピックだけは開催できるのか――ちょっと考えてみましょう。皆様の意見もお待ちしております。


派閥を全廃し、自民党は解体的出直しを!|和田政宗

派閥を全廃し、自民党は解体的出直しを!|和田政宗

平成元年(1989年)に党として国民に実現を約束した「政治改革大綱」には、「われわれは、派閥解消を決意」と明記されている。35年前に国民とした約束を果たしていないこを、私を含む党所属の全国会議員は猛省すべきだ。


『Hanada』編集部オススメ、7月号の「これはウマイ!」

『Hanada』編集部オススメ、7月号の「これはウマイ!」

グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、編集部が厳選した今月のオススメはこちら! ぜひ「これはウマイ!」と舌つづみを打ってください。


なべやかん遺産|「ジム・キャリー」

なべやかん遺産|「ジム・キャリー」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ジム・キャリー」!


【読書亡羊】「情報軽視」という日本の宿痾をどう乗り越えるのか 松本修『あるスパイの告白――情報戦士かく戦えり』(東洋出版)

【読書亡羊】「情報軽視」という日本の宿痾をどう乗り越えるのか 松本修『あるスパイの告白――情報戦士かく戦えり』(東洋出版)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【偽善者列伝】池上彰的物識り顔を克服するには|加地伸行

【偽善者列伝】池上彰的物識り顔を克服するには|加地伸行

老生、今風に言えばガラパゴス人間、時代遅れの人間である。ITの、AIの、と聞いても、心が動こうとしない。いやまったく動かない。この原稿も毛筆で一字一字と書いている化石人間である。さりながら、時代遅れなりに浮き世を眺めると、これほど面白い芝居はまたとない。しかも無料でだ。