「イッテQ」はやっぱりやらせだ|花田紀凱

「イッテQ」はやっぱりやらせだ|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第56回


「イッテQ」はやっぱりやらせだ

日本テレビ「イッテQ」のやらせ問題。BPO(放送倫理・番組向上機構)は、

「現地コーディネーターが番組のために用意した企画」で、

「程度は重いとは言えないものの、放送倫理違反があった」と結論。

あんなものディレクターが命じたに決まってるじゃないか。

BPOといっても仲間内。なれあいだ。

著者略歴

花田紀凱

https://hanada-plus.jp/articles/183

月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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