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徹底検証!習近平の「台湾侵攻」は本当に可能なのか?|澁谷司

徹底検証!習近平の「台湾侵攻」は本当に可能なのか?|澁谷司

今年(2022年)2月24日、ロシアがウクライナへ侵攻した。それ以来、盛んに、台湾海峡危機とウクライナ危機が同列に語られている。本当に中国は「台湾侵攻」を決行するのか、徹底検証する。


「プーチンの戦争」真の動機とバイデンの悪辣|山岡鉄秀

「プーチンの戦争」真の動機とバイデンの悪辣|山岡鉄秀

なぜ全世界を敵に回してまでプーチンはウクライナ全面侵攻を決意したのか。プーチン大統領の真の動機と、バイデン大統領(民主党政権)に追随し、利用され、棄てられたウクライナの悲劇に迫る!山岡鉄秀氏の「有料メルマガ記事(2月28日発行)」を特別公開!


「移民解禁」という愚策 茂木幹事長の危険な発想|山岡鉄秀

「移民解禁」という愚策 茂木幹事長の危険な発想|山岡鉄秀

岸田政権は本当に「大移民政策」にかじを切るのか…。茂木敏充幹事長はかつて次のように語っている。「日本を『多様性のある多民族社会』に変える」ために、「定住外国人に地方参政権を与える」。若手時代の国家ビジョンとはいえ、非常にナイーヴでかつ危険な発想だ。岸田政権が日本解体政権とならないように、国民の監視が絶対に必要である。


水力と原子力の組み合わせが最強―国会で意見陳述|奈良林直

水力と原子力の組み合わせが最強―国会で意見陳述|奈良林直

我が国が政府目標に従い、CO2排出量を46%減らして再エネ比率を上げても、CO2の排出係数が改善しないことは、ドイツの例を見れば明らかだ。


NYタイムズの佐渡金山偏向記事を批判する|西岡力

NYタイムズの佐渡金山偏向記事を批判する|西岡力

佐渡金山の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産登録問題で、米紙ニューヨーク・タイムズがひどくバランスを欠く記事を掲載した。武器を使わない「歴史戦」は既に始まっている!


「Dappi」問題の仕掛人 小西洋之こそ“人格破綻者”|岩瀬朗

「Dappi」問題の仕掛人 小西洋之こそ“人格破綻者”|岩瀬朗

2021年10月6日、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉の両参院議員が匿名アカウントのツイートで名誉を傷つけられたとして、計880万円の損害賠償と投稿一本の削除などを求める訴訟を東京地裁に起こした。「Dappi」のどのツイートが名誉棄損なのか。安倍晋三元総理を「人格破綻者」などと罵る小西議員こそ「人格破綻者」ではないのか。「Dappi」問題の真相に迫る! (写真/杉尾ひでやHP)


なべやかん遺産|「ジム・キャリー」

なべやかん遺産|「ジム・キャリー」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ジム・キャリー」!


絶対に知っておくべき プーチンの誤った歴史観|名越健郎

絶対に知っておくべき プーチンの誤った歴史観|名越健郎

プーチン大統領はなぜ時代錯誤で野蛮な全面戦争を仕掛けたのか。ウクライナ攻撃命令を下した背景には、エカテリーナ女帝を崇拝するプーチン独自の歪んだ歴史観がある。名越健郎拓殖大学海外事情研究所教授が緊急寄稿!


ロシアが仕掛けた戦争と中国の思惑|和田政宗

ロシアが仕掛けた戦争と中国の思惑|和田政宗

ロシアによるウクライナに対する戦争が始まった――。各国がロシアを非難するなかで、中国は「安全保障に関するロシアの正当な懸念を理解している」と述べた。ロシアと中国は連携しているのか。中国の思惑はどこにあるのか。中国に「NO」と言える政治家、和田政宗議員が徹底解説!


【読書亡羊】ウクライナ侵攻を正当化するロシアの世界観とは? 小泉悠『「帝国」ロシアの地政学―「勢力圏」で読むユーラシア戦略』ラリー・ダイヤモンド『侵食される民主主義』

【読書亡羊】ウクライナ侵攻を正当化するロシアの世界観とは? 小泉悠『「帝国」ロシアの地政学―「勢力圏」で読むユーラシア戦略』ラリー・ダイヤモンド『侵食される民主主義』

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


ウクライナ危機で見えた米欧同盟変質の兆し|田久保忠衛

ウクライナ危機で見えた米欧同盟変質の兆し|田久保忠衛

ロシア軍はウクライナに侵攻するのか、侵攻するとすれば戦争はどのような規模になるのか、世界は息を潜めている。日本はロシアだけでなく、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスの動きを正確に読み解く必要がある!


中国経済の「時限爆弾」―中国経済「死に至る病」(下)|石平

中国経済の「時限爆弾」―中国経済「死に至る病」(下)|石平

不動産バブルの崩壊は、中国経済全体を破綻に追い込むほどの破壊力を持っている。中国経済にとっての「時限爆弾」が爆発する時はいつか。


恒大集団デフォルト 習近平の眠れぬ夜|石平

恒大集団デフォルト 習近平の眠れぬ夜|石平

成長と繁栄の神話が一気に崩れるという悪夢のような事態。長年の中国不動産バブルの崩壊を予兆する歴史的大事件の勃発か。一国の経済の地滑り的沈没カウントダウン!中国の「死期」が近づいている。


「佐渡金山」韓国のプロパガンダと内なる敵『ポプラディア』|和田政宗

「佐渡金山」韓国のプロパガンダと内なる敵『ポプラディア』|和田政宗

佐渡金山の世界文化遺産推薦にあたり、韓国が「強制労働の現場」などと事実に基づかない批判をしている。韓国が仕掛ける歴史戦には、ファクトベースで反論することが重要だが、残念ながら日本国内にも、韓国のプロパガンダを助長する勢力がいる――。嘘を流布する「内なる敵」を告発!


【『中国、13の嘘』】林芳正外相問題の深刻さ|古森義久

【『中国、13の嘘』】林芳正外相問題の深刻さ|古森義久

「日中友好、新型コロナ、ウイグル・ジェノサイド否定、パンダ親善大使、核先制不使用……国家ぐるみの虚偽(フェイク)が白日の下にさらされる」――産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏だからこそ書けた秘密主義国家が最も隠したい真相情報と米中対立の内幕『中国、13の嘘』が発売中! 今回は本書から一部特別公開!


混戦の韓国大統領選、二つの変数|西岡力

混戦の韓国大統領選、二つの変数|西岡力

韓国では与野党が大接戦を展開しており、選挙結果は予断を許さないが、大統領選挙の結果がどうなっても、残念ながら約4割の李在明支持勢力によって、韓国はよりひどい状況に陥る危険性が大きい。


「プーさん」はどこへ消えた? 北京プロパガンダ五輪の闇|和田政宗

「プーさん」はどこへ消えた? 北京プロパガンダ五輪の闇|和田政宗

ウイグル人弾圧について記者会見で問われたIOCのバッハ会長は、「IOCの立場は政治的に中立で政治問題にはコメントしない」と述べた。五輪憲章を無視する中国の行動について言及しないことが政治問題であることがわからないのか。中国の情報コントロールとプロパガンダ、やはり、このような異常なオリンピックは二度とあってはならない!


【読書亡羊】エピソードで綴る生きた「防衛省」の物語 辻田真佐憲『防衛省の研究』(朝日新書)

【読書亡羊】エピソードで綴る生きた「防衛省」の物語 辻田真佐憲『防衛省の研究』(朝日新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


理事就任を快諾してくれた石原慎太郎氏|田久保忠衛

理事就任を快諾してくれた石原慎太郎氏|田久保忠衛

何よりも、石原氏にはわが国家基本問題研究所が大変お世話になった。発足前の平成18年だったと思う。理事の一人に石原氏を、という関係者の意向に沿って、櫻井よしこ理事長と東京都庁の知事室を訪ねた。


5人の元首相の歴史捏造|奈良林直

5人の元首相の歴史捏造|奈良林直

福島県でも住民を今も苦しめているのは、津波や原発事故に続く風評被害である。5人の元首相は、事実に基づかない風評被害を発生させかねない誤ったメッセージを世界に送った。この罪は極めて重い。