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ビジョンだけで国防や軍縮は達成できない|太田文雄

ビジョンだけで国防や軍縮は達成できない|太田文雄

願望の表明や、宣言、メッセージの発出は、戦略ではない。中国を核軍縮のテーブルに着かせるには、まず日米の側が同等の戦域核を持ち、戦力を均衡させることから始める必要がある。


秋山登

秋山登

あきやま のぼる 1938年生まれ。慶應義塾大学卒。元朝日新聞編集委 員。現在、朝日新聞、映画雑誌『FliX』などに映画評を執筆。


金美齢

金美齢

評論家。1934年、台湾生まれ。早稲田大学に留学、博士課程修了。早稲田大学などで英語教育に携わる。台湾独立運動に参加。2000年から総統府国策顧問。09年9月、日本国籍を取得。著書に『凛とした子育て』(PHP文庫)、『家族という名のクスリ』(PHP)など。


メディアウォッチ

メディアウォッチ

2009年、邊熙宰(ビョン・ヒジェ)現メディアウォッチ代表顧問によって創刊された韓国唯一無二の自由・保守系メディア批評紙。創刊から現在まで主流左派メディアの偏向誤謬を指摘する記事、論文を掲載してきた。 週刊誌としてスタートした後、月刊誌を経て、現在はインターネットでのみ発行。 「邊熙宰の時事爆撃」というYouTubeチャンネルも運営している。 外信との関係においては、特に10年前から反日報道問題を指摘し、慰安婦、徴用等とそれに関連する日本側の立場をそのまま紹介することに注力しており、これも韓国のマスコミの中で実質的に唯一である。


デービッド・アトキンソン

デービッド・アトキンソン

小西美術工藝社代表取締役社長。三田証券社外取締役。元ゴールドマン・サックス金融調査室長。裏千家茶名「宗真」拝受。1965年イギリス生まれ。オックスフォード大学「日本学」専攻。1992年にゴールドマン・サックス入社。日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表し、注目を集める。2007年に退社。2009年、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、2011年に同社会長兼社長に就任。


【激突大闘論シリーズ②】103万円の壁|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年4月号】

【激突大闘論シリーズ②】103万円の壁|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年4月号】

月刊Hanada2025年4月号に掲載の『【激突大闘論シリーズ②】103万円の壁|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年4月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


三谷英弘

三谷英弘

衆議院議員。1976年(昭和51年)6月28日生まれ。栄光学園高等学校、東京大学法学部卒。ワシントン大学ロースクール修了。2001年から弁護士(TMI総合法律事務所)として、メディアやエンタテインメント等の分野を中心に扱う。元中央大学法学部兼任講師(講座名「エンタテインメントと法」・2006年)。著書に「著作権の法律相談Ⅰ」(青林書院・共著・2016年1月刊)等。2012年、衆議院議員総選挙で初当選、17年に2期目の当選を果たす(神奈川八区)。19年秋から自民党経済産業部会副会長。


乾正人

乾正人

産経新聞論説委員長。平成元年より政治部記者。竹下・宇野・海部首相の番記者を経て、首相官邸、自民党や社会党など政党を主に担当。平成八年から防衛研究所で安全保障政策を学ぶ。民主党政権時代には発足当初からその無責任ぶりを厳しく批判。編集局長時代にはトランプ大統領当選翌日の一面コラムでトランプ肯定論を執筆、大きな反響を呼んだ。


報ステ・後藤謙次氏の謎コメント|花田紀凱

報ステ・後藤謙次氏の謎コメント|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第21回


中川昭一

中川昭一

1953年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。日本興業銀行勤務を経て、83年に衆議院議員初当選(自由民主党・北海道11区)。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長、財務大臣などを歴任。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長、国際経済戦略特命委員会委員長なども務めた。2009年10月、逝去。 


【新連載】若き仲間たちへ①失敗と贈る言葉|高市早苗【2025年4月号】

【新連載】若き仲間たちへ①失敗と贈る言葉|高市早苗【2025年4月号】

月刊Hanada2025年4月号に掲載の『【新連載】若き仲間たちへ①失敗と贈る言葉|高市早苗【2025年4月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


Yoshiko Ikeda

Yoshiko Ikeda

Freelance Journalist. Former reporter for a professional journal. Exposing irrationality and injustice in the world from a humanistic perspective.


【読書亡羊】ベネズエラ国民「私たちを見捨てないで!」 トランプがマドゥロ拘束に動くまで  外山尚之『ポピュリズム大国 南米』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】ベネズエラ国民「私たちを見捨てないで!」 トランプがマドゥロ拘束に動くまで 外山尚之『ポピュリズム大国 南米』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


高市総理への手紙【2026年1月号】

高市総理への手紙【2026年1月号】

月刊Hanada2026年1月号に掲載の『高市総理への手紙【2026年1月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


上念司

上念司

1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一名誉教授に師事し、薫陶を受ける。放送法遵守を求める視聴者の会事務局長。著書に『経済で読み解く日本史』全六巻(累計45万部突破)、『れいわ民間防衛』(ともに飛鳥新社)、『日本を滅ぼす岩盤規制』(文庫版・飛鳥新社)など多数。


50年と変わらぬ風景!|花田紀凱

50年と変わらぬ風景!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第39回


出でよ日本のドゴール、チャーチル|田久保忠衛

出でよ日本のドゴール、チャーチル|田久保忠衛

日本の政治家に望まれるのは大きな戦略論であって、戦術論は官僚に任せる方がいい。でないと、ドゴール、チャーチルは生まれない。


玉城デニー知事に問いたい|花田紀凱

玉城デニー知事に問いたい|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第48回


日本が〈刺激〉した?|花田紀凱

日本が〈刺激〉した?|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第32回


箱根駅伝、テレ東が出色!|花田紀凱

箱根駅伝、テレ東が出色!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第41回