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楊海英

楊海英

静岡大学人文社会科学部アジア研究センター長、文化人類学者。1964年、中国・内モンゴル自治区オルドス生まれ。北京第二外国語学院大アジア・アフリカ語学部日本語学科卒。89年3月に来日し、国立民族学博物館・総合研究大学院大学博士課程修了。総合研究大学院大などを経て現職。2000年、日本国籍を取得し、日本名・大野旭(おおの・あきら)とする。11年、『墓標なき草原(上下巻)』(岩波書店)で第14回司馬遼太郎賞を受賞。著書に『中国人の少数民族根絶計画』(産経NF文庫)など。


眞明行

眞明行

Facebookで「眞明行の歴史チャンネル」を運営する歴史専門論客。https://www.facebook.com/mauus.ks


ブラーマ・チェラニー

ブラーマ・チェラニー

インド政策研究センター教授。専門は戦略研究。著書にAsian Juggernaut: The Rise of China, India and Japan (Harper Collins, 2006)、Water: Asia’s New Battleground (Georgetown University Press, 2011) など。


佐々木類

佐々木類

産経新聞論説副委員長。1964年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。産経新聞・元ワシントン支局長。大学卒業後、産経新聞に入社。事件記者として、警視庁で企業犯罪、官庁汚職、組織暴力などの事件を担当。その後、政治記者となり、首相官邸、自民党、野党、外務省の各記者クラブでのキャップ(責任者)を経て、政治部次長に。この間、米紙「USA TODAY」の国際部に出向。2010年、ワシントン支局長に就任。論説委員、九州総局長兼山口支局長を経て、論説副委員長。主な著書に『日本復喝!』『日本が消える日』『静かなる日本侵略』(いずれもハート出版)などがある。


猪瀬直樹

猪瀬直樹

1946年、長野県生まれ。87年、『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。2002年6月末、小泉純一郎首相より道路公団民営化委員に任命される。2007年6月、東京都副知事に任命される。2012年に東京都知事に就任、2013年12月、辞任。2015年12月、大阪府市特別顧問に就任。『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)、『公〈おおやけ〉日本国・意思決定のマネジメントを問う』(NewsPicksパブリッシング)など著書多数。


ジェームスアワー

ジェームスアワー

1941年、米ミネソタ州セントポール生まれ。79年からレーガン政権下などで国防総省安全保障局日本部長を務め、89年からヴァンダービルト大学教授。同年3月から産経新聞「正論」執筆メンバー。同大学日米研究協力センター所長として日本人研究員の受け入れを続けている。2008(平成20)年には「旭日中綬章」を受章。今年3月に、第31回正論大賞を外国人として初めて受賞した。


長尾たかし

長尾たかし

衆議院議員・自民党副幹事長。1962年、東京都生まれ。立命館大学経営学部卒業。2009年、衆院選に民主党から出馬し初当選。超党派の「日本の領土を守るために行動する議員連盟」事務局長などを務める。12年、民主党を離党。14年、衆院選に自民党から出馬し当選。内閣府大臣政務官、外務委員会理事等を歴任。チベット・ウイグル両議連事務局長。日華懇談会事務局長。日本の尊厳と国益を護る会副代表。尖閣諸島で5回の漁業活動を実施するなど、一貫して対中問題に取り組む。


下村博文

下村博文

1954年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年、東京都議会議員に初当選。96年の衆議院総選挙において東京11区より初当選。以来、8期連続当選。自民党副幹事長、内閣官房副長官、衆議院法務委員長、文部科学大臣、自民党選挙対策委員長などを歴任。現在、自民党政調会長。


高市早苗

高市早苗

1961年生まれ、神戸大学経営学部卒業、㈶松下政経塾卒塾、米国連邦議会Congressional Fellow、近畿大学経済学部教授(産業政策論・中小企業論)。衆議院では、文部科学委員長、議院運営委員長等を歴任。自由民主党では、政務調査会長(2任期)、日本経済再生本部長、サイバーセキュリティ対策本部長(2任期)等を歴任。内閣では、通商産業政務次官、経済産業副大臣(3回任命)、内閣府特命担当大臣(3回任命)、総務大臣(5回任命で史上最長在職期間を記録)を歴任。現在は、衆議院議員(8期)、自由民主党奈良県第二選挙区支部長。


Yoshiko Sakurai

Yoshiko Sakurai

Yoshiko Sakurai is President of the Japan Institute for National Fundamentals and a freelance journalist.


武田良太

武田良太

1968年、福岡県田川郡赤池町(現福智町)生まれ。早稲田大学文学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程修了。亀井静香衆議院議員の秘書を務めた。2003年、衆院選福岡11区にて初当選。防衛副大臣、国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)、行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当などを歴任。20年、菅内閣で総務大臣に就任。


木村盛世

木村盛世

1965年生まれ。筑波大学医学群卒業。米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了(MPH﹇公衆衛生学修士号﹈)。ジョンズ・ホプキンス大学デルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)他施設研究プロジェクトコーディネイター、財団法人結核予防会に勤務後、厚生労働省入省。厚生労働省医系技官を経て、現職。著書に『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊』(講談社)、『厚労省が国民を危険にさらす』(ダイヤモンド社)、『辞めたいと思っているあなたへ』(PHP研究所)など。最新刊『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(飛鳥新社)が発売たちまち3刷。


田村重信

田村重信

1953年、新潟県生まれ。大平正芳事務所を経て、自由民主党職員に転身。政務調査会にて外交・国防・安全保障・憲法等の重要政策を担当。歴代16人の総理大臣に仕え、自民党の〝番頭役〞と呼ばれる。拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、日本論語研究会代表幹事、日本国際問題研究所客員研究員など幅広く活躍。著書に『気配りが9割』(飛鳥新社)など多数。


柳錫春

柳錫春

1955生まれ。元延世大学教授。延世大学(学士)と米国イリノイ大学(博士)を卒業。発展社会学と現代史問題を主に専門とし、メディアを通じて政治批判と社会批判も活発に行ってきた。李承晩研究院長、朴正煕研究会長、韓国の主要保守政党だった自由韓国党(現未来統合党の前身)革新委員長を歴任。定年を前に、YouTube「柳錫春のトゥルタク(老害)TV」を開局し、視聴者と交流している。単著に『朴正煕は労働者を搾取したのか』(耆婆郎)、共著に『李承晩の汚名返上:李承晩に対する七つの汚名』(ペクニョントンアン)等がある。


和田政宗

和田政宗

1974年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(日本外交史)。1997年、アナウンサーとしてNHKへ入局。新潟局、帯広放送局、大阪放送局を経て、2009年7月より仙台放送局に勤務。東日本大震災の報道や取材に携わる。2013年、第23回参議院議員選挙において、宮城県選挙区で初当選。2019年、全国比例区で再選。現在、参議院自民党国会対策副委員長。


中川昭一

中川昭一

1953年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。日本興業銀行勤務を経て、83年に衆議院議員初当選(自由民主党・北海道11区)。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長、財務大臣などを歴任。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長、国際経済戦略特命委員会委員長なども務めた。2009年10月、逝去。 


澁谷司

澁谷司

1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。拓殖大学海外事情研究所教授、拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長などを歴任。2004年夏〜05年夏、台湾の明道管理学院(現明道大学)で教鞭を執る。専門は、現代中国政治論、現代台湾政治論、東アジア国際関係論。著書に『人が死滅する中国汚染大陸』、『中国高官が祖国を捨てる日』(ともに経済界)など。


ジェイソンモーガン

ジェイソンモーガン

1977年生まれ。麗澤大学准教授。アメリカ合衆国ルイジアナ州出身。専門は日本史、法社会学史。ハワイ大学アジア学学部中国研究学科修士課程修了後、ウィスコンシン大学大学院博士課程修了。著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか? 間違いだらけの「対日歴史観」を正す』『リベラルに支配されたアメリカの末路 日本人愛国者への警告』、『歴史バカの壁』、共著に『英語対訳で学ぶ日本』がある。


河野克俊

河野克俊

1954年(昭和29年)、北海道生まれ。昭和52年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。平成26年、第五代統合幕僚長に就任。三度の定年延長を重ね、在任は異例の四年半に渡った。平成31年4月退官。川崎重工業(株)顧問。


メディアウォッチ

メディアウォッチ

2009年、邊熙宰(ビョン・ヒジェ)現メディアウォッチ代表顧問によって創刊された韓国唯一無二の自由・保守系メディア批評紙。創刊から現在まで主流左派メディアの偏向誤謬を指摘する記事、論文を掲載してきた。 週刊誌としてスタートした後、月刊誌を経て、現在はインターネットでのみ発行。 「邊熙宰の時事爆撃」というYouTubeチャンネルも運営している。 外信との関係においては、特に10年前から反日報道問題を指摘し、慰安婦、徴用等とそれに関連する日本側の立場をそのまま紹介することに注力しており、これも韓国のマスコミの中で実質的に唯一である。