日本に関する記事


混戦の韓国大統領選、二つの変数|西岡力

混戦の韓国大統領選、二つの変数|西岡力

韓国では与野党が大接戦を展開しており、選挙結果は予断を許さないが、大統領選挙の結果がどうなっても、残念ながら約4割の李在明支持勢力によって、韓国はよりひどい状況に陥る危険性が大きい。


谷口智彦のこの一冊|小野圭司『日本 戦争経済史~戦費、通貨金融政策、国際比較』

谷口智彦のこの一冊|小野圭司『日本 戦争経済史~戦費、通貨金融政策、国際比較』

安倍晋三前総理のスピーチライターを務めた慶応義塾大学大学院教授の谷口智彦氏が選ぶ珠玉の一冊!


最低でも外交的ボイコットを―北京五輪|島田洋一

最低でも外交的ボイコットを―北京五輪|島田洋一

ボイコットと言うと「選手たちが可哀そう」という声が直ちに起きるが、「貴賓席」に陣取る習近平氏への「敬礼」を強いることこそ、選手たちにとって「可哀そう」だろう。有志諸国は少なくとも、選手団の行進を含め、開会式への不参加を決めるべきだ。


谷口智彦のこの一冊|兼原信克『安全保障戦略』

谷口智彦のこの一冊|兼原信克『安全保障戦略』

安倍晋三前総理のスピーチライターを務めた慶応義塾大学大学院教授の谷口智彦氏が選ぶ珠玉の一冊!


タリバン勝利で米中対立構図に変化も|田久保忠衛

タリバン勝利で米中対立構図に変化も|田久保忠衛

タリバンに最も影響力を及ぼす国家として脚光を浴びるのはパキスタンだ。そのパキスタンは世界第7位の核保有国で、2019年現在で約150個の核兵器を持っていることを忘れてはならない。


武漢ウイルス研究所の謎|山口敬之

武漢ウイルス研究所の謎|山口敬之

武漢ウイルス研究所を起点とする「人工ウイルス説」は果たして本当なのか。中国は否定するが、ポンペオ米国務長官はいまなお大きな懸念を示している――。発生源は武漢の海鮮市場なのか、それとも、武漢ウイルス研究所から流出したものなのか。門外不出の極秘情報をもとに、フリージャーナリストの山口敬之氏が武漢ウイルス研究所の謎に迫る!昨年12月に武漢を訪れた「謎の3つの団体」の正体とは……。


『ルトワックの日本改造』訳者解説|奥山真司

『ルトワックの日本改造』訳者解説|奥山真司

最強の戦略家、最新書き下ろし! 最新情報に基づく、日本人のための戦略的思考。『日本4・0』の続きとして、この難局を切り抜けるのに必要な「柔軟かつ反応的(リアクティブ)」な戦略の要諦を徹底指南。長期かつ全体的な視野で、具体的なプランを次々と提示し、日本に本気の改革を迫る。本書に掲載されている訳者・奥山真司氏の解説を、『Hanada』プラスで特別公開!