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再論・北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

再論・北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

日本は核拡散防止条約からの脱退を検討すべきだ!我が国の核抑止力を早急に整備しなければならないと再度強調する。


北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

北朝鮮の核恫喝にどう立ち向かうのか|西岡力

我が国がいま置かれている状況は、ソ連が米本土まで届く核ミサイルを完成した時の英仏両国の状況と同じだ。そのとき両国は、米国は米本土を危険にさらして他国を守らないかもしれないと考え、独自の核武装を決断した。


北の対米核攻撃能力がもたらす日本の危機|西岡力

北の対米核攻撃能力がもたらす日本の危機|西岡力

日本では、落下地点が日本に近く危険だったという議論が多いが、今回の試射で一番の焦点は、北朝鮮がICBM弾頭の大気圏再突入技術を獲得したかどうかである。


核先制不使用を米に宣言させるな|太田文雄

核先制不使用を米に宣言させるな|太田文雄

岸田総理、核廃絶の理想を掲げるのはいい。しかし、日本が究極の安全を米国の核抑止力に頼りながら、非核三原則の下で核兵器の日本国内への持ち込みさえ認めないのは明らかに矛盾している。


極超音速兵器にどう備えるか|太田文雄

極超音速兵器にどう備えるか|太田文雄

米海軍はグアム島に攻撃型原子力潜水艦を配備し、南シナ海から米本土を狙う中国の弾道ミサイル原潜を攻撃する構えを見せているが、北朝鮮の旧式潜水艦に対しては、日本に任せたいのが本音であろう。


北朝鮮党大会、金与正氏降格の背景|西岡力

北朝鮮党大会、金与正氏降格の背景|西岡力

政治局員候補から外れ、党の第1副部長からただの副部長に降格された金与正氏。与正氏は、金正恩氏の総書記就任は時期尚早と反対したとされる――いま北朝鮮で何が起きているのか。「日朝首脳会談を検討」との情報も!


北朝鮮のコロナ発生と危機深化|西岡力

北朝鮮のコロナ発生と危機深化|西岡力

これまで新型コロナウイルス患者は1人もいないと主張してきた北朝鮮が、初めて感染者発生を認めた。ところが、「1人の感染者が見つかった」だけで、都市全体を封鎖し、国家防疫を「非常体制」に移行するという異常事態に発展。実は、いま金正恩政権は最大の危機を迎えていた――。


北朝鮮の第2の首領になった金与正氏|西岡力

北朝鮮の第2の首領になった金与正氏|西岡力

北朝鮮専門家を驚かさせた「金与正談話」。金与正氏は今、南北連絡事務所爆破に続く軍事挑発を軍に検討させている!


進む金与正氏への権力委譲|西岡力

進む金与正氏への権力委譲|西岡力

北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの父、横田滋さんが天に召された。滋さんの戦いを一言で表すなら、世論に訴えてウソを打ち破ることだった――。一方、北朝鮮では、金正恩の妹・与正への権力委譲が進んでいる。日本政府が今すべきことは何か。


金正恩最大のタブー「母は在日朝鮮人」|李英和

金正恩最大のタブー「母は在日朝鮮人」|李英和

「重大な実験」を繰り返すなど挑発行動を活発化させる北朝鮮。実は国内で今もなお金正恩委員長の神格化作業が足踏みを続けていることはあまり知られていない。なぜなのか? そこには金正恩の生母にまつわる「不都合な真実」という決して乗り越えられない絶壁がある。国家機密にまで指定された金正恩体制の「アキレス腱」にして最大のタブー!その真実に迫る。  


まれに見るほど図々しい文在寅|花田紀凱

まれに見るほど図々しい文在寅|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第58回


米朝会談、メディアは浮かれるな!|花田紀凱

米朝会談、メディアは浮かれるな!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第16回


朝鮮半島問題の「解決策」!?|花田紀凱

朝鮮半島問題の「解決策」!?|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第15回


金正恩はホテル代くらい自分で払え!|花田紀凱

金正恩はホテル代くらい自分で払え!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第14回