門田隆将に関する記事


新型コロナを早く「5類」へ!|門田隆将

新型コロナを早く「5類」へ!|門田隆将

“人流抑制”に取り憑かれた尾身茂会長と分科会に翻弄される菅政権、コロナ恐怖を煽るだけのマスコミ……政治家もマスコミも言わないコロナ対策の本質について鋭く切り込む!


世界に恥を晒した「無観客五輪」の報い|門田隆将

世界に恥を晒した「無観客五輪」の報い|門田隆将

無意味な陽性者数で、緊急事態宣言をおこない、飲食店やそこに出入りする業者を最後まで締め上げる政府。そして、東京五輪も無観客にしてしまった。毅然とした姿勢などまるでなく、左派勢力のツイデモ等のSNS戦略に煽られ、我を失った菅政権では、次の選挙は戦えない!


与党に「中国共産党」を抱える、日本の悲劇|門田隆将

与党に「中国共産党」を抱える、日本の悲劇|門田隆将

上程されず、葬られた対中非難決議。池田大作氏以来“中国絶対”を続ける公明と媚中派が牛耳る自民執行部が、どのように対中非難決議を握りつぶしたのか。その舞台裏に迫る!


快楽殺人者はなぜ解き放たれたのか|門田隆将

快楽殺人者はなぜ解き放たれたのか|門田隆将

2019年に起きた茨城一家殺傷事件で、逮捕された岡庭由征容疑者。 酒鬼薔薇聖斗と同様、サイコパスの兆候が明らかだったにも関わらず、なぜ、止めることができなかったのか。日本社会に潜む偽善と矛盾を暴く。


『習近平vs.櫻井よしこ』

『習近平vs.櫻井よしこ』

2021年7月1日に結党100年を迎えた中国共産党。中国共産党の暴走は一体いつまで続くのか。親中派は一体いつまで中国の代弁者でいるつもりなのか。「中国共産党の弱みを知り、今こそ、自衛隊の強化と憲法改正に向かって走るべきときだ」。櫻井よしこさんがいま最も伝えたい中国共産党100年の“真実”が1冊に!


ついに“転機”を迎えた公明党|門田隆将

ついに“転機”を迎えた公明党|門田隆将

安全保障上重要な法案の成立を阻み、中国擁護の姿勢を崩さない公明党。 なぜ公明党はこれほど中国の味方をするのか――その核心に迫る!


森喜朗氏“集団リンチ事件”と朝日新聞|門田隆将

森喜朗氏“集団リンチ事件”と朝日新聞|門田隆将

朝日をはじめとするマスコミの常軌を逸した森喜朗氏への“集団リンチ”。 朝日の手の内を知り尽くした筆者が、その裏に隠された真の目的を暴く!


Jアノンに認定された保守言論人|山岡鉄秀

Jアノンに認定された保守言論人|山岡鉄秀

トランプ支持者を一括りに「陰謀論者」と決めつけ、危険な「カルト集団」と見なして排除しようとすることは、実に危険で馬鹿げた行為だ。敵とみなす人々を一緒くたにし、レッテル貼りして糾弾するやり方は「ネーム・コーリング」という伝統的なプロパガンダの手法である。「デマはどのように拡散されたのか」のリサーチを行い、「Jアノン認定」も行った、コーネル大学のモア・ナアマン教授にその真意を問う!


菅政権“歴史的”支持率急落の意味|門田隆将

菅政権“歴史的”支持率急落の意味|門田隆将

菅政権の支持率が下がり続けている。報道各社の1月の世論調査で菅政権を支持しない「不支持率」が支持率を相次いで上回った。 その要因はいったいどこにあるのか――。 菅政権が進める“入国フリー政策”の闇を徹底批判!


アメリカ大統領選が教えたメディアの「死」|門田隆将

アメリカ大統領選が教えたメディアの「死」|門田隆将

21世紀が、民主国家による世紀となるのか、それとも中国の世紀となるのか……米大統領選はその岐路だった。 混迷を極めるアメリカ大統領選が、世界に突きつけたものとは――。


“新冷戦”で「命」が守れない日本人|門田隆将

“新冷戦”で「命」が守れない日本人|門田隆将

ウイルスと共に世界を侵略し、民主主義の本家・米大統領選まで破壊した中国。2021年も、中国の覇権主義は止まらないだろう。このままでは日本が滅びかねない――日本が生き残るための唯一の道とは。


検察内部の“暗闘”が生んだ喜劇|門田隆将

検察内部の“暗闘”が生んだ喜劇|門田隆将

文春砲炸裂で辞職となった黒川前検事長。「♯検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが大きな話題となった今回の検察庁法改正騒動の裏には、なにがあったのか。独自の周辺取材から、検察庁法改正案をめぐるドタバタ劇の“本質”を明らかにする。


「表現の不自由展」の不都合な真実|河村たかし×門田隆将

「表現の不自由展」の不都合な真実|河村たかし×門田隆将

「あいちトリエンナーレ2019」の負担金をめぐり、愛知県の大村秀章知事が会長を務める芸術祭実行委員会は名古屋市を相手取り約3300万円の支払いを求めて名古屋地裁に提訴した。河村たかし市長は、徹底抗戦の構えを見せている。 「表現の不自由展」をめぐる問題の本質とは何だったのか――。 問題が再燃しているいまこそ読みたい、月刊『Hanada』2019年12月号に掲載された河村市長と門田隆将氏の対談を特別公開!


なぜ中国は謝らないのか|門田隆将

なぜ中国は謝らないのか|門田隆将

世界を混乱に陥れている武漢ウイルス。中国の責任を追及する声が国際社会から次々と上がっているが、中国は他国に責任を押し付けて、批判はどこ吹く風。なぜ、中国は責任を認め、謝罪しないのか。そして、そんな中国と、われわれはどう対峙すべきか――。


「表現の不自由展」はヘイトそのものだ|門田隆将

「表現の不自由展」はヘイトそのものだ|門田隆将

「表現の不自由展」初の実体験レポート!月刊『Hanada』2019年10月号(完売御礼!)に掲載され、大反響を呼んだ門田隆将氏のルポを特別に全文公開!10月8日の午後、「表現の不自由展・その後」が再開されましたが、門田隆将氏のルポは8月3日、つまりは中止になる前日の模様を描いた希少な体験記です。


門田隆将

門田隆将

作家、ジャーナリスト。1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。週刊新潮編集部に配属され、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、のちに角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。近著に『オウム死刑囚 魂の遍歴―井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり』(PHP研究所)、『新聞という病』(産経新聞出版)がある。