習近平に関する記事


アフガンの鉱物資源を狙う中国|奈良林直

アフガンの鉱物資源を狙う中国|奈良林直

バイデン政権はアフガニスタンからの撤退を正当化する理由として、戦略的に重要な中国との抗争に米軍の資源を集中できると説明してきた。拙速な米軍撤退が逆に中国を利する結果を招くとすれば、これ以上の皮肉はない。


タリバン勝利で米中対立構図に変化も|田久保忠衛

タリバン勝利で米中対立構図に変化も|田久保忠衛

タリバンに最も影響力を及ぼす国家として脚光を浴びるのはパキスタンだ。そのパキスタンは世界第7位の核保有国で、2019年現在で約150個の核兵器を持っていることを忘れてはならない。


失血死する中国経済~中国経済「死に至る病」(中)|石平

失血死する中国経済~中国経済「死に至る病」(中)|石平

中国経済の成長と繁栄は結局、巨額な借金のうえに成り立っている。中国企業は今後、長期間にわたる「デフォルト倒産大量発生」の時代を迎えることは間違いない。


スクープ!中国共産党員機密名簿195万人を入手|山崎文明

スクープ!中国共産党員機密名簿195万人を入手|山崎文明

日本企業にも深く浸透する中国共産党員。今回、漏洩した党員195万人の名簿を詳細に分析したところ、衝撃的な事実が浮かびあがってきた。習近平による「目に見えぬ侵略」は確実に進んでいる。危機感の全くない日本よ、目を覚ませ!


『習近平vs.櫻井よしこ』

『習近平vs.櫻井よしこ』

2021年7月1日に結党100年を迎えた中国共産党。中国共産党の暴走は一体いつまで続くのか。親中派は一体いつまで中国の代弁者でいるつもりなのか。「中国共産党の弱みを知り、今こそ、自衛隊の強化と憲法改正に向かって走るべきときだ」。櫻井よしこさんがいま最も伝えたい中国共産党100年の“真実”が1冊に!


月刊『Hanada』2021年9月五輪熱中号

月刊『Hanada』2021年9月五輪熱中号

「菅首相、衆院選目標『私は欲張り』」(時事)、「首相、憲法改正『挑戦したい』」(共同)、「首相改憲に意欲『コロナに打ち勝った後に挑戦』」(産経新聞)、「菅首相 衆院解散時期 “コロナを収束させていく中で”」(NHK)など、菅義偉総理が国民の疑問と不安にすべて答えた「独占インタビュー」が早くも各メディアで話題に!総力大特集「中国共産党100年の大罪」、橋本聖子会長「五輪、無観客 決断の舞台裏」、「激突大討論!稲田朋美×小川榮太郎」、「朝日新聞崩壊の全真実」など9月号も読みどころが満載!読みたいニュース、知りたいニュースがここにある!


中国経済「死に至る病」(上)|石平

中国経済「死に至る病」(上)|石平

中国経済は本当にV字回復しているのか?経済成長の内実を示すいくつかの数字を詳細に分析することで判明した中国経済の実像と不治の病。


なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

令和3年の防衛白書は中国について「わが国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念」としているが、北朝鮮に関しては「わが国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」とした。なぜ中国を北朝鮮と同様に「脅威」としないのか。


意外に穏やかだった習主席の演説|田久保忠衛

意外に穏やかだった習主席の演説|田久保忠衛

新しさを感じなかった習近平演説。習近平は「国家主権と領土保全を守るという中国人民の決意と意志と能力を誰も見くびってはならない」と続けたが、いつも使っている陳腐な表現にうんざりさせられた。


台山原発希ガス漏洩にみる中国の隠蔽体質|奈良林直

台山原発希ガス漏洩にみる中国の隠蔽体質|奈良林直

中国南部の広東省にある台山原子力発電所1号機から放射性物質が漏洩した。漏洩について中国当局の情報開示が遅れ、隠蔽体質を露呈した。現在、47基の原子炉が運転中の中国。日本の反原発派がなぜか沈黙する中国原発の危険度。


「2021年8月号」新聞広告大公開!

「2021年8月号」新聞広告大公開!

「沖縄タイムス」より「ウイグルジェノサイド」の「ジェノサイド」に対する指摘があったが、最終的にはOKに!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


北京ジェノサイド五輪をボイコットせよ|島田洋一

北京ジェノサイド五輪をボイコットせよ|島田洋一

東京オリンピック開催支持を表明したアメリカ。そのアメリカでは、2022年北京冬季オリンピックの開催地変更、さらにはボイコットを求める声が、有力保守政治家を中心に高まってきた。バイデン政権が今後仮に、超党派の支持のもと北京五輪ボイコットを打ち出し、日本が同調を渋った場合、日米関係にヒビが入ることは避けられないだろう。


「2021年7月号」新聞広告大公開!

「2021年7月号」新聞広告大公開!

2020年12月号、●●ウイルス以来のNGあり!NGを出したのは、読売新聞。「尾身茂は『〇〇』だ!」の○○がダメとのこと。話は変わりますが、武漢ウイルスはNGで、なぜインド株はOKなのか…。広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


習近平は必ず尖閣を取りに来る! 中国不変の外交戦略|石平

習近平は必ず尖閣を取りに来る! 中国不変の外交戦略|石平

中国外交の不変の原則を抑えておかなければ習近平をはじめ中国共産党の狙いは分らない。相手を利用し騙すために生み出された老獪なる外交戦略と戦術を日本も熟知せよ!習近平は必ず尖閣を取りに来る!  


易姓革命が繰り返される本当の理由と中国の悲劇|石平

易姓革命が繰り返される本当の理由と中国の悲劇|石平

中国のお家芸「易姓革命」はいかにして生まれたのか。そしてなぜ永遠に終わることがないのか。中国の悲惨な「4000年の病」を徹底解明する。


日本の大学45校が中国「国防七大学」と協定|長尾たかし

日本の大学45校が中国「国防七大学」と協定|長尾たかし

日本の国公私立大学計45校が、中国人民解放軍と関係が深く、軍事関連技術研究を行う国防七大学と大学間交流協定を結んでおり、うち9校は共同研究の実績があるという。懸念される技術流出と軍事転用。スパイ防止法がない日本の危機だ!


【動画】月刊『Hanada』最新6月号の読みどころ|花田紀凱×和田憲治

【動画】月刊『Hanada』最新6月号の読みどころ|花田紀凱×和田憲治

興味のある記事から読んでほしい!「“コムロ禍”という皇室の重大危機」(櫻井よしこ×竹田恒泰 )、「 絶対に治らない中国共産党の病理」(櫻井よしこ×有本香)、「小池百合子都知事のコロナ暗愚都政」(上田令子)、「“実子誘拐”は犯罪だ」(橋本崇載)、「朝日がつくった福島"汚染水"の風評」(藤原かずえ)など、花田編集長が「最新号の読みどころ」を解説!


月刊『Hanada』2021年6月鈴蘭号

月刊『Hanada』2021年6月鈴蘭号

「人権」という旗を高らかに掲げる人たちほど、中国による人権弾圧にダンマリなのはなぜなのか。総力大特集「習近平の犯罪」、公明党の闇、中国製EVの幻想、半年目の菅政権、小池百合子のコロナ暗愚都政、朝日新聞がつくった福島“汚染水”風評など大手メディアが報じない記事が6月号も満載!爆笑問題をはじめとする豪華連載陣、グラビア特集「不死"蝶"池江璃花子」など6月号も永久保存版!


「2021年6月号」新聞広告大公開!

「2021年6月号」新聞広告大公開!

習近平の犯罪には「根拠がない」と口を閉ざし、新型コロナや原発処理水には根拠もなく「怖い、怖い」と煽り続ける大手メディア。彼らの目的は何なのか。「習近平の犯罪」「コムロ禍という皇室の危機」「半年目の菅政権」「福島原発事故の真実」「小池百合子のコロナ暗愚都政」「実子誘拐ビジネスの闇」など、6月号も大手メディアが報じない記事が満載!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


ジョンソン英首相は中国を許さない|岡部伸

ジョンソン英首相は中国を許さない|岡部伸

脱中国に舵を切り、関係諸国と「中国包囲網」を形成する英国のジョンソン首相。自由貿易協定、ウイグル人権制裁、北京五輪ボイコット――日本は英国と手を携えて自由主義国の気概を示せ。今こそ「新・日英同盟」を!