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静かに進行し続ける中国の侵略計画/『目に見えぬ侵略』日本語版前書き|クライブ・ハミルトン

静かに進行し続ける中国の侵略計画/『目に見えぬ侵略』日本語版前書き|クライブ・ハミルトン

原著『Silent Invasion』は大手出版社Aleen&Unwinと出版契約を結んでいたが刊行中止、その後も2社から断られ、「(本書の)販売中止を決めた自粛は自己検閲だ」(フィナンシャル・タイムズ)と物議をかもした。中国共産党の海外工作ネットワークをすべて実名入りで解明した執念の本格研究、ついに全訳完成! 著者クライブ・ハミルトン氏の日本語版前書きを『Hanada』プラスで特別公開!


空自出身議員が重大証言!ブルーインパルス妨害工作の「真犯人」|渡辺康平

空自出身議員が重大証言!ブルーインパルス妨害工作の「真犯人」|渡辺康平

新型コロナウイルス感染症と戦う医療従事者に感謝と敬意を表すため、都心上空を飛行したブルーインパルス。それを政権批判に利用するメディアや文化人たち。繰り返される組織的な妨害活動など知られざるブルーインパルス苦難の歴史を航空自衛隊出身の議員が初めて告発。


NHKがデマとプロパガンダを拡散させる原発“汚染水”問題|赤津今朝二

NHKがデマとプロパガンダを拡散させる原発“汚染水”問題|赤津今朝二

公安監視対象でもある特定政治団体との関連が濃厚な「団体」の主張を、あたかも「福島の普通の若者の素朴な声」として大々的に報道。非科学的なデマとプロパガンダを海外にまで拡散させるNHK。被災地を今もなお苦しめ続けるメディアの大罪。


武漢ウイルス研究所の謎|山口敬之

武漢ウイルス研究所の謎|山口敬之

武漢ウイルス研究所を起点とする「人工ウイルス説」は果たして本当なのか。中国は否定するが、ポンペオ米国務長官はいまなお大きな懸念を示している――。発生源は武漢の海鮮市場なのか、それとも、武漢ウイルス研究所から流出したものなのか。門外不出の極秘情報をもとに、フリージャーナリストの山口敬之氏が武漢ウイルス研究所の謎に迫る!昨年12月に武漢を訪れた「謎の3つの団体」の正体とは……。


「桜を見る会」をめぐる“集団リンチ”野党合同ヒアリング|坂井広志

「桜を見る会」をめぐる“集団リンチ”野党合同ヒアリング|坂井広志

年が明けても、サクラ、サクラ、サクラ。そんな野党に対して、「桜はもう散った。早くこの問題から次の建設的な議論に移していかないといけない」と苦言を呈した二階幹事長。多くの国民もそう思っているのではないだろうか。野党の「おもちゃ」になっている「野党合同ヒアリング」とはいったいなんなのか。官僚を吊るし上げる「愚劣な政治ショー」の核心に迫る!


心から感謝申し上げます。安倍総理の岩盤支持層の一人として|渡辺康平

心から感謝申し上げます。安倍総理の岩盤支持層の一人として|渡辺康平

「共通の認識と情熱」を持った人々――安倍総理の岩盤支持層とは、総裁選挙から政権発足、そして今日の日まで共に歩み続けてきた名もなき人々だった-――。欲を言えばもっと近くで、もっと長く安倍総理をお支えしていきたかったです。安倍総理の辞意表明を受けて、一人の岩盤支持層としての応援録。


「Dappi」問題の仕掛人 小西洋之こそ“人格破綻者”|岩瀬朗

「Dappi」問題の仕掛人 小西洋之こそ“人格破綻者”|岩瀬朗

2021年10月6日、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉の両参院議員が匿名アカウントのツイートで名誉を傷つけられたとして、計880万円の損害賠償と投稿一本の削除などを求める訴訟を東京地裁に起こした。「Dappi」のどのツイートが名誉棄損なのか。安倍晋三元総理を「人格破綻者」などと罵る小西議員こそ「人格破綻者」ではないのか。「Dappi」問題の真相に迫る! (写真/杉尾ひでやHP)


福山哲郎よ、利いた風な口を叩くな|九段靖之介

福山哲郎よ、利いた風な口を叩くな|九段靖之介

文在寅と福山哲郎。この二人は心性においてなにやら似通っている。口を拭って反省の言葉もなく、菅義偉政権の苦渋の処理水処分について、利いた風な批判を言う資格があるのか。たまには胸に手を当てて自省してみよ。


中村時広愛媛県知事の大罪!【告発レポート第3弾】|長谷川学

中村時広愛媛県知事の大罪!【告発レポート第3弾】|長谷川学

県庁と四国最大の中核市を掌握、県議会と松山市議会をも抱き込み"中村王国"を築き上げた中村時広愛媛県知事。70億円もの血税が投じられた大規模環境汚染に対して、「法的には問題がなかった」と居直り本誌記事を批判。中村知事の法的な問題は本当にないのか? 嘘がまかり通る異常県政の惨状を追及した告発レポート第3弾!


小池百合子都知事、職員の採点は歴代最低|後藤貴智(「都政新報」編集長)

小池百合子都知事、職員の採点は歴代最低|後藤貴智(「都政新報」編集長)

6月1日のJX通信社の調査によると、小池都知事の「強く支持する」「どちらかと言えば支持する」とした人は合わせて69.7%で、前回3月の調査と比べると、約20ポイントも大幅上昇をしたという。一方で、共に仕事をしている都の職員からの採点はなんと歴代最低!! 2020年8月号に掲載された都政新報編集長の分析記事を一部サイトに公開中。


日本人社員とその家族たちが中国で「人質」となる日|佐々木類

日本人社員とその家族たちが中国で「人質」となる日|佐々木類

外資の国外逃亡が加速して経済的に追い詰められた中国が態度を硬化させ、日系企業への締め付けを強めれば、中国在留約12万4000人の日本人の生命と財産が脅かされかねず、帰国もままならなくなれば事実上の「人質」となる。日本の中国進出企業はこのことにあまりに無頓着であり、無警戒すぎる!  


毎日新聞による“脅迫”取材!~武蔵野市の住民投票条例問題~|和田政宗

毎日新聞による“脅迫”取材!~武蔵野市の住民投票条例問題~|和田政宗

外国籍の住民も日本国籍の住民と同じ条件で投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案。「実質的な外国人参政権にあたるのではないか」という懸念の声が上がるなか、なぜ松下玲子市長はこの条例案を強引に推し進めようとするのか。そして、なぜ毎日新聞は条例案撤回を求める和田政宗議員に対して暴力的取材を行ったのか。和田政宗議員がマスコミによる妨害活動のすべてを告発!(写真提供/共同通信)


スクープ!中国拘束116日はじめて明かされた全真相|吉村剛史

スクープ!中国拘束116日はじめて明かされた全真相|吉村剛史

「彼らの狙いは王毅だった」――中国で拘束された岡山県華僑華人総会のトップがはじめて明かした拘束116日間の驚くべき全貌。屈辱の“拷問体験記”!


獅子奮迅の働き、安倍氏に感謝|櫻井よしこ

獅子奮迅の働き、安倍氏に感謝|櫻井よしこ

安倍首相は間もなく首相の座を後任に譲る。日本国も国際社会も、首相がどれほど重要で大きな役割を果たしたかを、首相が去った後になって改めて気づくことだろう。安倍首相はこの8年間、獅子奮迅の働きをした。そのことに国民として心から感謝し、お礼を言いたい。そして信じている。治療と休養の後に健康を取り戻した首相には、必ず三たび出番があると。


月刊『Hanada』2020年11月秋麗号

月刊『Hanada』2020年11月秋麗号

「ありがとう!安倍晋三総理」。ファクトなき印象操作で“安倍叩き”を続けた反日派をのぞいて、多くの国民が「ありがとう!」と思っているのではないだろうか。電撃退陣の内幕から菅総理誕生の秘話まで、月刊『Hanada』でしか読めない記事が満載!「中国で拘束116日間、はじめて明かされた全真相(独占スクープ!)」「津田大介、香山リカ、町山智浩ら大村愛知県知事応援団の卑劣」「小沢一郎ちゃっかり『総理宣言』」「最後まで返せなかった渡哲也への恩」「自粛ストレスこそがコロナ禍の『癌』」など、11月号も永久保存版!事実を報じない新聞やテレビにうんざりしている方たちに捧ぐ!


もうひとりの河野洋平 “強制労働”を認めた日本のユネスコ大使|山岡鉄秀

もうひとりの河野洋平 “強制労働”を認めた日本のユネスコ大使|山岡鉄秀

1月31日、自民党役員会で岸田文雄総理は「佐渡金山」を世界文化遺産の候補として2月1日にユネスコに推薦する方針を改めて説明した。「最後は俺が決める」(産経新聞)と豪語した岸田総理だが、推薦論と見送り論の間で、右往左往したことも事実だろう。韓国との歴史戦は、佐渡金山だけではない。かつて韓国の主張を丸吞みし、“強制労働”を認めたことがあった。その時の外相は岸田氏である……。2021年10月号の記事を特別公開!(肩書等は当時のママ)


中国に抗議できない国会議員はいらない|櫻井よしこ

中国に抗議できない国会議員はいらない|櫻井よしこ

現実は、信じ難い状況にある。5月10日現在、わが国政府は先進7か国(G7)の中で唯一、中国に対して何の制裁もしていない。立法府も立ち上がっていない。わが国の国会には、チベット、ウイグル、南モンゴルの3つの超党派議員連盟が存在する。3議連はジェノサイドに認定された中国政府の人権弾圧に関して抗議の国会決議案を4月末にまとめたが、その内容には落胆するしかない。


ジョンソン英首相は中国を許さない|岡部伸

ジョンソン英首相は中国を許さない|岡部伸

脱中国に舵を切り、関係諸国と「中国包囲網」を形成する英国のジョンソン首相。自由貿易協定、ウイグル人権制裁、北京五輪ボイコット――日本は英国と手を携えて自由主義国の気概を示せ。今こそ「新・日英同盟」を!


Darkness of child abduction business continued Here are the "Villains" who killed the Hague Convention|Yoshiko Ikeda

Darkness of child abduction business continued Here are the "Villains" who killed the Hague Convention|Yoshiko Ikeda

Second Special Scoop:Why Japan has become known as the child abduction nation. So-called human rights lawyers and other proponents solicit parental child abduction and have been pulling the strings behind the scenes of this issue. their methods to neutralise the Hague Convention are uncovered in this edition.


『作家の値うち』小川榮太郎インタビュー「いまの文壇は不真面目過ぎる」

『作家の値うち』小川榮太郎インタビュー「いまの文壇は不真面目過ぎる」

現役作家100人の主要505作品を、文藝評論家の小川榮太郎氏が100点満点で採点した話題の新刊『作家の値うち』(飛鳥新社)。筆者の小川氏が執筆の苦労や、いまの文壇の問題点まで、語り尽くす! (聞き手・花田紀凱)