選挙ポスターは壮大な無駄
2026年1月25日の『サンデーモーニング』のトップニュースは、大雪に続いて総選挙に関する話題でした。
なぜ今?“史上最短”の選挙戦 真冬のポスター掲示に“限界”「食料品消費税ゼロ」自民も…本気度は?財源は?“物価高と円安”どう向き合う【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2423096国会審議をしないまま、いきなり冒頭での解散総選挙に踏み切った高市総理。なぜ今なのか。そして、物価高への対応はどうなるのでしょうか。新潟・上越市では23日、選挙ポスターの掲示板を設置する作業が、急ピッチ…
アナウンサー:新潟・上越市では23日、選挙ポスターの掲示板を設置する作業が、急ピッチで進められていました。電撃的な解散で、投票日までの日数は戦後最短。「最強寒波」が来ようが、雪が降ろうが、期日内に設置しなければなりません。
ポスター貼りの困難さを根拠に選挙を否定するなど、本末転倒も甚だしいと言えます。『サンデーモーニング』には民主主義を語る資格がありません。
そもそも、放送媒体・電子媒体が普通に機能する時代に、確証のないスローガンとルッキズムの表現でしかない選挙ポスターは、壮大な無駄であり、廃止にするのが賢明です。

