人気記事一覧


福田ますみ

福田ますみ

1956年、横浜市生まれ。立教大学社会学部卒。専門誌、編集プロダクション勤務を経て、フリーに。犯罪、ロシアなどをテーマに取材、執筆活動を行っている。著書に『スターリン 家族の肖像』(文藝春秋)、『暗殺国家ロシア 消 されたジャーナリストを追う』(新潮社)などがある。2007年に『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第六回新潮ドキュメント賞を受賞。


いきなり示された自民党改革案 このままでは承服できない!|和田政宗

いきなり示された自民党改革案 このままでは承服できない!|和田政宗

3月6日、党改革案がいきなり示された――。自民党はすでに国民の信頼を失っており、党運動方針案に示したように「解体的出直し」をしなければ生き残れない。


なぜ政府は南海トラフ「巨大地震注意」を出したのか?|和田政宗

なぜ政府は南海トラフ「巨大地震注意」を出したのか?|和田政宗

初めて発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」に対して否定的な意見も多数あったが、政府が臨時情報を出したのは至極真っ当なことであった。(サムネイルは気象庁HPより)


先端技術流出をスパイ防止法制定で防げ|奈良林直

先端技術流出をスパイ防止法制定で防げ|奈良林直

先端技術の研究室が中国人に占められている実例が東北大学にある。研究室のメンバー38人のうち16人が中国人で、42%を占める。とりわけ博士後期課程の研究員は、12人中10人が北京理工大学を含む中国政府認定の一流大学「国家重点大学」の出身者だ。このように、我が国の国立大学が中国の発展のために国費を投入している。


「派閥全廃」は党改革の出発点に過ぎない!|和田政宗

「派閥全廃」は党改革の出発点に過ぎない!|和田政宗

派閥全廃とその先の根本的な党改革を構築するため、「政治(まつりごと)変革会議」を今月22日に結成した。党変革、政治変革が中途半端に終われば、自民党は国民の信を失い、下野し、将来消滅する――。(サムネイルは自民党HPより)


日本人宇宙飛行士、月に行く|和田政宗

日本人宇宙飛行士、月に行く|和田政宗

今年の政治における最大のニュースは、10月の衆院選での与党過半数割れであると思う。自民党にとって厳しい結果であるばかりか、これによる日本の政治の先行きへの不安や、日本の昨年の名目GDPが世界第4位に落ちたことから、経済面においても日本の将来に悲観的な観測をお持ちの方がいらっしゃると思う。「先行きは暗い」とおっしゃる方も多くいる。一方で、今年決定したことの中では、将来の日本にとても希望が持てるものが含まれている――。


【作家の値うち 抜粋】カズオ・イシグロ『私を離さないで』(2005)

【作家の値うち 抜粋】カズオ・イシグロ『私を離さないで』(2005)

文藝評論家の小川榮太郎氏が現役作家100人の主要505作品を、100点満点で採点した『作家の値うち』から作品評を特別公開! まずはどの作品も軒並み高得点だったノーベル賞作家カズオ・イシグロ氏からこの作品を!


核議論するならまずはここから! 兼原信克・太田昌克・高見澤將林・番匠幸一郎『核兵器について、本音で話そう』(新潮新書)

核議論するならまずはここから! 兼原信克・太田昌克・高見澤將林・番匠幸一郎『核兵器について、本音で話そう』(新潮新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


中国、ロシア、北朝鮮……「戦争をさせない」ための国づくりを急げ!|和田政宗

中国、ロシア、北朝鮮……「戦争をさせない」ための国づくりを急げ!|和田政宗

抑止力を高める議論をするだけで、『「戦争する国づくり」を許すな!』と主張する日本共産党。アジアの安全保障環境が急激に変化し危機的状況となっているなか、ではどうやって我が国を守るのか。「戦争をする」のではなく、「戦争をさせない」ための国づくりが今こそ必要だ!


【読書亡羊】「道産子アメリカ人」が静かに鳴らす警鐘が聞こえるか  ジョシュア・W・ウォーカー『同盟の転機』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】「道産子アメリカ人」が静かに鳴らす警鐘が聞こえるか ジョシュア・W・ウォーカー『同盟の転機』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】④これはどんな四字熟語?

【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】④これはどんな四字熟語?

『Hanada』で書評を連載している西川清史さんが、世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れた『にゃんこ四字熟語辞典』が発売されました。本書から一部を抜粋してクイズです。この写真はどんな四字熟語を現した一枚でしょうか?


【動画】「軍艦島」グ・ヨンチョルとは何者なのか

【動画】「軍艦島」グ・ヨンチョルとは何者なのか

韓国・釜山の日本総領事館前にいわゆる徴用工像を設置しようとしている全国民主労働組合総連盟(民主労総)の2017年8月大会で、戦時中、軍艦島で暮らしていたというひとりの老人が演説をしました。グ・ヨンチョルと名乗る彼は、端島について「わが民族の最も痛々しい記憶の場所」だと叫びます。しかし、彼の証言は、いずれも元島民が首をかしげざるをえないものでした。


米のWHO復帰は台湾参加を条件にすべきだった|島田洋一

米のWHO復帰は台湾参加を条件にすべきだった|島田洋一

バイデン政権が掲げる国際協調、国際機関重視が、台湾をいかなる場合でも排除しようとする北京の策動を黙認することを意味するなら、独裁体制との戦いという時代の要請に逆行する。


【読書亡羊】「情報軽視」という日本の宿痾をどう乗り越えるのか 松本修『あるスパイの告白――情報戦士かく戦えり』(東洋出版)

【読書亡羊】「情報軽視」という日本の宿痾をどう乗り越えるのか 松本修『あるスパイの告白――情報戦士かく戦えり』(東洋出版)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


ラグビーW杯 フランス代表の「アレ!」|山口昌子

ラグビーW杯 フランス代表の「アレ!」|山口昌子

ラグビーワールドカップ2023フランス大会は、南アフリカの4度目の優勝で幕を閉じた。開催国フランスの初優勝はならなかったが、フランス国民は挙国一致でチームを応援。日本人とは異なる、フランス人の熱狂ぶりはいったいどこからくるのか。その歴史を紐解く。


【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】⑩これはどんな四字熟語?

【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】⑩これはどんな四字熟語?

『Hanada』で書評を連載している西川清史さんが、世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れた『にゃんこ四字熟語辞典』が発売されました。本書から一部を抜粋してクイズです。この写真はどんな四字熟語を現した一枚でしょうか?


曖昧外交の基は「吉田ドクトリン」|田久保忠衛

曖昧外交の基は「吉田ドクトリン」|田久保忠衛

日本政府はなぜ事ここに至ってもなお中国の顔色ばかり窺うのか? 今から23年前、「ユーラシア大陸で大国へのし上がるのは中国だ」と正確な予想をしたズビグニュー・ブレジンスキー教授が指摘した日本への警告。このままでは喜劇が悲劇になる!


【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】⑫これはどんな四字熟語?

【にゃんこ四字熟語辞典クイズ】⑫これはどんな四字熟語?

『Hanada』で書評を連載している西川清史さんが、世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れた『にゃんこ四字熟語辞典』が発売されました。本書から一部を抜粋してクイズです。この写真はどんな四字熟語を現した一枚でしょうか?


望月衣塑子サン、ちゃんと取材してよ|花田紀凱

望月衣塑子サン、ちゃんと取材してよ|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第18回


望月記者には結果責任、ないの?――森ゆうこ×望月衣塑子『追及力』|編集部

望月記者には結果責任、ないの?――森ゆうこ×望月衣塑子『追及力』|編集部

旬の「リベラル本」、どんなことが書いてあるのか確認したいけれど……。そんな本をご紹介するこのシリーズ。今回は森ゆうこ×望月衣塑子『追及力 権力の暴走を食い止める (光文社新書)』(光文社新書)。