人気記事一覧


「ピークパワーの罠」に向かう中国|湯浅博

「ピークパワーの罠」に向かう中国|湯浅博

問題は、国力のピークを迎えた新興大国が一転、迫り来る衰退を恐れると、他国に攻撃的になるという「ピークパワーの罠」が現実味を帯びてくることである。


【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る?  永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る? 永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


林智裕

林智裕

福島県出身・在住のライター。 【現代ビジネス】【SYNODOS (シノドス)】【ダイヤモンドオンライン】【Wedge】などでビジネス誌向けの記事を不定期で執筆しているほか、書籍『福島第一原発廃炉図鑑』(開沼博・編、太田出版)ではコラムの執筆を担当。また、日本酒新酒鑑評会史上初の金賞受賞数7年連続日本一を獲得した福島県の知られざる美酒と美肴のマリアージュを毎月お届けする【fukunomo(ふくのも)】、地域の魅力やグルメ情報を発信する【福島TRIP】などのメディアにて連載中。


米の中国軍事力報告書と我が国の対応|太田文雄

米の中国軍事力報告書と我が国の対応|太田文雄

中国の核兵器は「先制不使用」で、日本のような非核保有国に向いていないと高をくくっている人は、考えを改めた方が良い。


「チームの看板」の痛みを知れ!|花田紀凱

「チームの看板」の痛みを知れ!|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第44回


北朝鮮の対露支援の内幕|西岡力

北朝鮮の対露支援の内幕|西岡力

特殊部隊を労働者に偽装してドンバス(東部2州)に派遣して復興工事にあたらせ、場合によっては戦闘参加もさせる―金正恩が指示したロシア政府への提案の具体的な中身とは。


山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】

山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】

【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】

月刊Hanada2025年12月号に掲載の『【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


「植田日銀」の成否を左右する財政政策|田村秀男

「植田日銀」の成否を左右する財政政策|田村秀男

「異次元金融緩和が成功するか、失敗するかはそれぞれ5割の確率、日銀生え抜き組が総裁になって失敗すれば日銀という組織に傷がつく」(某日銀幹部)。そんな思惑もあって、金融経済学者の植田氏に任せるというのが真相だ。


副知事は退職金辞退なのに川勝知事は……自民県議団は5000万円返納を求めよ!|小林一哉

副知事は退職金辞退なのに川勝知事は……自民県議団は5000万円返納を求めよ!|小林一哉

不信任案決議にまでつながったボーナス未返納問題。しかし、まだ川勝知事には残されたカネの疑惑が……。


グルメ通販「これはウマイ!」【木村盛世さんのオススメ!】

グルメ通販「これはウマイ!」【木村盛世さんのオススメ!】

グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、毎月編集部が厳選したオススメをお届けしていますが、今月号は創刊5周年を記念した特別拡大版として、編集部だけでなく弊誌でおなじみの著者の方々のオススメをお届けいたします。三人目は木村盛世さんです!


「静かなる有事」への備えを急げ|織田邦男

「静かなる有事」への備えを急げ|織田邦男

防衛研究所の「中国安全保障レポート2023」や米国防総省の年次報告書でも中国が米国中心の国際秩序への挑戦を強めているという認識で一致している。中国の海上民兵と海警の活動状況は、特に日本にとって深刻である。認知戦、影響力工作、そしてグレーゾーン事態など、「静かなる有事」は既に始まっている。


岡部伸

岡部伸

産経新聞論説委員、前ロンドン支局長。1959年生まれ。81年、立教大学社会学部を卒業後、産経新聞社に入社。社会部記者として警視庁、国税庁などを担当後、米デューク大学、コロンビア大学東アジア研究所に留学。外信部を経て、モスクワ支局長、編集局編集委員。2015年12月から19年4月までロンドン支局長を務める。著書に『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮選書・第22回山本七平賞)、『「諜報の神様」と呼ばれた男』(PHP研究所)、『イギリスの失敗』(PHP新書)、『新日英同盟』(白秋社)など。



グルメ通販「これはウマイ!」【金美齢さんのオススメ!】

グルメ通販「これはウマイ!」【金美齢さんのオススメ!】

グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、毎月編集部が厳選したオススメをお届けしていますが、今月号は創刊5周年を記念した特別拡大版として、編集部だけでなく弊誌でおなじみの著者の方々のオススメをお届けいたします。まずは、金美齢さん!



日米防衛予算の注目点|太田文雄

日米防衛予算の注目点|太田文雄

これまで自衛隊は外交上の制約から台湾軍と交流できなかった。しかし、リムパックという多国間合同演習の枠組みに参加すれば、結果的に軍同士の直接交流が可能となる。台湾海軍がリムパックに参加すれば、日台軍事交流の突破口になる。


日米台軍事協議に必要な日本版台湾旅行法|島田洋一

日米台軍事協議に必要な日本版台湾旅行法|島田洋一

中国政府が「米中関係のレッドラインを超える」と強く廃案を求めていた法案「台湾旅行法」がトランプ大統領の署名を得て2018年3月16日成立した。この法律によって、米台の間では、軍当局者による踏み込んだ戦略面、作戦面の協議実施に法的裏付けができた。問題は日本である。


【編集長から】ジンジャー、つまり生姜の花|花田紀凱

【編集長から】ジンジャー、つまり生姜の花|花田紀凱

10月26日発売の12月号【編集長から】を特別無料公開!


インドは次の世界大国になるか|ブラーマ チェラニー

インドは次の世界大国になるか|ブラーマ チェラニー

世界最大の民主主義国インドは最近、英国を抜いて世界5位の経済大国になった。今、インドは人口で中国を抜き去ろうとしている。中国が世界一の人口大国でなくなるのは、少なくとも3世紀ぶりとなる。