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【読書亡羊】闇に紛れるその姿を見たことがあるか  増田隆一『ハクビシンの不思議』(東京大学出版会)

【読書亡羊】闇に紛れるその姿を見たことがあるか 増田隆一『ハクビシンの不思議』(東京大学出版会)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

令和3年の防衛白書は中国について「わが国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念」としているが、北朝鮮に関しては「わが国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」とした。なぜ中国を北朝鮮と同様に「脅威」としないのか。


藤岡信勝

藤岡信勝

1943年、北海道生まれ。教育研究者。北海道大学教育学部卒業、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。東京大学教育学部教授、拓殖大学教授などを歴任。教育学(教育内容・教育方法)専攻。95年、教室からの歴史教育の改革をめざし「自由主義史観研究会」を組織。97年、「新しい歴史教科書をつくる会」の創立に参加。著書に『教科書採択の真相』(PHP新書)、共著に『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)、『教科書が教えない歴史』(産経新聞ニュースサービス)など。


なべやかん遺産|「年末年始大作戦」

なべやかん遺産|「年末年始大作戦」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「年末年始大作戦」!


【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る?  永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る? 永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


「クアッドの精神」で対中抑止を|湯浅博

「クアッドの精神」で対中抑止を|湯浅博

クアッドの構成国だけで世界の防衛費の半分を占め、人口と国内総生産(GDP)も3分の1に上る。四つの民主主義国を結ぶ「ダイヤモンド型の結束」が対中パワーバランスを可能にする。


이우연(李宇衍)

이우연(李宇衍)

낙성대경제연구소 소속. 경제학 박사. 1966년 전남 광주 출생. 성균관대학교 대학원 경제학과에서 경제학 박사 학위를 취득. 미국 하버드 대학 Visiting Fellow, 서울대학교 경제학과 강사 등을 거쳤다. 전공은 한국 경제사로서 ‘전시기 일본에 노무동원된 조선인 광부(석탄, 금속)의 임금과 민족간의 격차’ 등의 논문 발표를 하는 등 전시의 이른바 징용공 문제에 대해 연구해왔다. 공저인 ‘반일종족주의’가 한국에서 베스트셀러가 되었다.


台湾海峡危機への抑止力を高めよ|岩田清文

台湾海峡危機への抑止力を高めよ|岩田清文

問題はペロシ訪台だけではない。訪台があるなしに拘わらず、既に台湾海峡危機は、制御できない限界点に向かって時間が経過している。


恥を知らない文在寅|花田紀凱

恥を知らない文在寅|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第57回


防衛力強化を欠く制裁は危うい|湯浅博

防衛力強化を欠く制裁は危うい|湯浅博

岸田外交の脆弱性は、経済制裁で啖呵を切るものの、それに見合う抑止力の構えを用意しないことだ。力強い外交は、それを支える防衛力の強化を欠いては、かえって足元が危うくなる。


嫌味なイチロー|花田紀凱

嫌味なイチロー|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第49回


日本は共に戦う同盟国であれ|ジェームスアワー

日本は共に戦う同盟国であれ|ジェームスアワー

米国が中国と戦うとして、誰が米国に加勢するか、である。もし日本が加勢することを選ぶなら、中国を抑止する日米連合の力が優位に立つ可能性がある。しかし、日本の戦闘支援がなければ、抑止に失敗する公算が大きい。


【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】

【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】

月刊Hanada2025年10月号に掲載の『【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


中国のハイブリッド戦に備えよ|太田文雄

中国のハイブリッド戦に備えよ|太田文雄

ペロシ米下院議長の訪台(8月2~3日)に伴い、台湾を威嚇する中国の軍事演習が実施されたが、中国が同時に行った非軍事面での「攻撃」にも注目すべきだ。サイバー攻撃には、日本政府が基本原則とする「専守防衛」で対応できない。


【動画】「軍艦島」元端島島民 韓国JTBC報道番組に反論する

【動画】「軍艦島」元端島島民 韓国JTBC報道番組に反論する

韓国JTBCの報道番組で、「軍艦島の真実」が取り上げられました。戦時中、実際に端島で暮らしていたのか議論の的になっているグ・ヨンチョル氏も番組に登場し、私たちの映像を視聴しましたが、島民の主張を「嘘」と一蹴しただけで、投げかけられている彼自身の証言に対する疑問に対し、ほとんど答えることなく従来の主張を繰り返しました。また、番組では、一般財団法人産業遺産国民会議について、職員を盗み撮りし、事実を確認せずに報道、印象操作を行っています。


林智裕

林智裕

福島県出身・在住のライター。 【現代ビジネス】【SYNODOS (シノドス)】【ダイヤモンドオンライン】【Wedge】などでビジネス誌向けの記事を不定期で執筆しているほか、書籍『福島第一原発廃炉図鑑』(開沼博・編、太田出版)ではコラムの執筆を担当。また、日本酒新酒鑑評会史上初の金賞受賞数7年連続日本一を獲得した福島県の知られざる美酒と美肴のマリアージュを毎月お届けする【fukunomo(ふくのも)】、地域の魅力やグルメ情報を発信する【福島TRIP】などのメディアにて連載中。


「ピークパワーの罠」に向かう中国|湯浅博

「ピークパワーの罠」に向かう中国|湯浅博

問題は、国力のピークを迎えた新興大国が一転、迫り来る衰退を恐れると、他国に攻撃的になるという「ピークパワーの罠」が現実味を帯びてくることである。


デービッド・アトキンソン

デービッド・アトキンソン

小西美術工藝社社長。1965年イギリス生まれ。日本在住31年。オックスフォード大学「日本学」専攻。裏千家茶名「宗真」拝受。1992年ゴールドマン・サックス入社。金融調査室長として日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表し、注目を集める。2006年に共同出資者となるが、マネーゲームを達観するに至り2007年に退社。2009年創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、2011年同社会長兼社長に就任。2017年から日本政府観光局特別顧問を務める。『デービッド・アトキンソン新・観光立国論』(東洋経済新報社、山本七平賞、不動産協会賞受賞)『日本再生は、生産性向上しかない!』(飛鳥新社)など著書多数。


副知事は退職金辞退なのに川勝知事は……自民県議団は5000万円返納を求めよ!|小林一哉

副知事は退職金辞退なのに川勝知事は……自民県議団は5000万円返納を求めよ!|小林一哉

不信任案決議にまでつながったボーナス未返納問題。しかし、まだ川勝知事には残されたカネの疑惑が……。


「2021年4月号」新聞広告大公開!

「2021年4月号」新聞広告大公開!

2月26日発売の新聞広告と、東日本大震災10年に合わせての新聞広告がガラリと変化!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!