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2017年2月に勃発し、実に1年4カ月にもわたってくすぶり続けてきた森友学園問題。財務省が詳細な交渉記録を公開し、改竄に至った経緯までを明らかにした。しかしいまだに朝日新聞や野党は「問題の焦点は安倍夫妻(特に昭恵夫人)の影響があったのではないかという点だ」と言い続けている。
日中首脳会談が約1年ぶりに開催された。岸田総理は日本の排他的経済水域(EEZ)内に設置されたブイの即時撤去等を求めたが、中国は「ゼロ回答」であった。聞く耳を持たない中国とどう向き合っていけばいいのか。(サムネイルは首相官邸HPより)
G7サミット開始前日の10日、バイデン大統領とジョンソン英首相は会談後に「新大西洋憲章」を発表した。1941年に当時のルーズベルト米大統領とチャーチル英首相が第2次世界大戦後の国際秩序を見通して発表した大西洋憲章にちなんで名付けたものだ。
「リニア建設反対派と言われるのは明らかに誤解」と発言、川勝知事は“リニア推進派”だった!?|小林一哉
あらゆるごまかしと虚偽を並べ立てて、リニア妨害に徹している川勝知事が、まさかの「応援をしている」発言。この発言がいかに白々しいか、徹底批判!
芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ミニチュアヘッド」!
【著者に聞く】安部龍太郎『家康』(第一巻発売時インタビュー)
大河ドラマ『どうする家康』が放送中で注目を集める徳川家康。信長でもなく、秀吉でもなく、なぜ家康が戦国最後の覇者となれたのか――直木賞作家・安部龍太郎が挑む、かつてない大河歴史小説『家康』は2015年にスタートし、2023年2月で最新刊8巻が刊行。『Hanada』2022年5月号では最新インタビューが掲載されていますが、『Hanada』プラスでは記念すべき一巻発売時(2016年)のインタビューを特別掲載!
【読書亡羊】河野大臣に勧めたい!? ソフトウェア設計「虎の巻」 倉貫義人『人が増えても早くならない』(技術評論社)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
全知全能感にとらわれた権力者・川勝知事に必要なもの|小林一哉
川勝知事の独断専決の行政運営をなぜ止められないのか。 全知全能感に囚われた権力者をコントロールするカギは、徳川家康に学べ!
岸田総理、核廃絶の理想を掲げるのはいい。しかし、日本が究極の安全を米国の核抑止力に頼りながら、非核三原則の下で核兵器の日本国内への持ち込みさえ認めないのは明らかに矛盾している。
株式会社お掃除レンジャー代表取締役。1990年、北海道生まれ。 大学卒業後、陸上自衛隊の精鋭部隊、第1空挺団(パラシュート部隊)に入隊。 日本一過酷とされる訓練を経験する。 備品ひとつなくすことが命にかかわる厳しい状況下で、徹底的に整理整頓、片付けの大切さを叩き込まれる。 退団後、自衛隊で培った技術を生かして清掃会社「お掃除レンジャー」を起業。 ホテルや民泊、個人宅など月間約1000件以上の清掃業務を請け負っている。 不屈の精神と高い技術を武器に、日本一のお掃除部隊を目指す。
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。1964年、高知県生まれ。1970年、早稲田大学第一政治経済学部卒。同年日本経済新入社、1984~88年、ワシントン特派員。その後、経済部編集員、米国アジア財団上級客員研究員を経て、1996年、日経香港支局長、1999年、東京本社編集委員となる。2006年、産経新聞に移籍。
緊張状態が続くウクライナ情勢。モスクワとワシントン、2つの視点からウクライナ情勢を徹底分析する。
三十年来の友人が見たその素顔 「若き仲間」だった高市早苗総裁へ|髙野勲【2025年12月号】
月刊Hanada2025年12月号に掲載の『三十年来の友人が見たその素顔 「若き仲間」だった高市早苗総裁へ|髙野勲【2025年12月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
【リニア】会見でも言及なし!川勝知事が頬かむりするJR東海への「風評加害」問題|小林一哉
虚言、妄言、ごまかしばかりの「川勝劇場」。そして、自分自身に不利なことは決して言わない。JR東海への風評加害もその一つだ。
1943年、北海道生まれ。教育研究者。北海道大学教育学部卒業、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。東京大学教育学部教授、拓殖大学教授などを歴任。教育学(教育内容・教育方法)専攻。95年、教室からの歴史教育の改革をめざし「自由主義史観研究会」を組織。97年、「新しい歴史教科書をつくる会」の創立に参加。著書に『教科書採択の真相』(PHP新書)、共著に『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)、『教科書が教えない歴史』(産経新聞ニュースサービス)など。
【読書亡羊】闇に紛れるその姿を見たことがあるか 増田隆一『ハクビシンの不思議』(東京大学出版会)
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「年末年始大作戦」!
危惧されるのは、米バイデン政権がブッシュ(子)政権の犯した対北朝鮮外交の歴史的失敗を繰り返さないかである。2007年2月の金融制裁解除を皮切りに、歯止めなき圧力緩和の急坂を転げ落ちていった過去を覚えているだろうか。
【徹底検証!】フェイクだらけの「石破辞めるな」報道|楊井人文【2025年11月号】
月刊Hanada2025年11月号に掲載の『【徹底検証!】フェイクだらけの「石破辞めるな」報道|楊井人文【2025年11月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
花田編集長の「プチ暴論」第57回


