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『Hanada』で書評を連載している西川清史さんが、世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れた『にゃんこ四字熟語辞典』が発売されました。本書から一部を抜粋してクイズです。この写真はどんな四字熟語を現した一枚でしょうか?
2月26日発売の新聞広告と、東日本大震災10年に合わせての新聞広告がガラリと変化!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!
月刊Hanada2025年12月号に掲載の『『高市早苗のぶっとび永田町日記』抄【2025年12月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
花田編集長の「プチ暴論」第55回
【読書亡羊】「信じるか否かはあなた次第」の時代を乗り切るための一冊 松村一志『科学否定論はなぜ人を惹きつけるのか』(ちくま新書)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
花田編集長の「プチ暴論」第40回
「静岡経済新聞」編集長。1954年静岡県生まれ。1978年早稲田大学政治経済学部卒業後、静岡新聞社入社。政治部、文化部記者などを経て、2008年退社。現在、久能山東照宮博物館副館長、雑誌『静岡人』編集長。著作に『静岡県で大往生しよう』(静岡新聞社)、『家康、真骨頂、狸おやじのすすめ』(平凡社)などがある。
何よりも、石原氏にはわが国家基本問題研究所が大変お世話になった。発足前の平成18年だったと思う。理事の一人に石原氏を、という関係者の意向に沿って、櫻井よしこ理事長と東京都庁の知事室を訪ねた。
日本は米国政治全体の動きを冷静に見据え、ふらふら引きずられて梯子はしごを外されないよう主体的に考え、行動しなければならない。
1948年、北海道足寄町生まれ。新党大地代表。拓殖大学在学中から故中川一郎氏の秘書を務める。83年、衆議院議員に初当選。第2次橋本内閣で国務大臣 北海道・沖縄開発庁長官、小渕内閣で内閣官房副長官を務める。2002年6月、あっせん収賄容疑で逮捕。05年8月、新党大地を結成。09年9月、衆議院外務委員長に就任。10年9月、実刑判決が確定し、12月に収監。11年12月、仮釈放される。17年4月、公民権が回復し、19年7月の参院選で当選。
12月18日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)前代表の飯塚繁雄さんが亡くなった。公開の場での最後の訴えが11月13日の国民大集会での主催者挨拶だった。6分ほどの挨拶の中で、飯塚さんは3回「諦めない」と語った。
1957年生まれ。79年に防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。戦車部隊勤務を経て、93年、米陸軍指揮幕僚大学へ留学。2010年、陸将、第7師団長。11年、統合幕僚副長。12年、北部方面総監。13年、第34代陸上幕僚長と歴任し、16年に退官。
中国の核兵器は「先制不使用」で、日本のような非核保有国に向いていないと高をくくっている人は、考えを改めた方が良い。
国基研副理事長・弁護士。1942年生まれ。早稲田大学第一法学部卒、同大学院法学研究科修士課程修了。弁護士登録(東京弁護士会)の後、スタンフォード・ロー・スクール卒。専門は民亊法学、労働法。東史郎の南京大虐殺関連の書籍に関する名誉棄損訴訟の原告弁護人、百人斬り訴訟の原告側弁護団長、朝日新聞を糺す国民会議弁護団にも加わっている。「昭和の日」ネットワーク副理事長、新しい歴史教科書をつくる会副会長、國語問題協議會会員(監事)。著書に『反日勢力との法廷闘争―愛国弁護士の闘ひ』(展転社)、共著に『新地球日本史』第一巻(産経新聞ニュースサービス)、『日本国憲法を考える』(学陽書房)、『不動産媒介の裁判例』(有斐閣)など。
1948年名古屋市生まれ。旭丘高校、一橋大学商学部卒。家業(古紙回収・卸売業)に従事し、中小企業の辛酸を体験する。93年、衆院選・愛知一区でトップ当選を果たし、以後、計5回連続当選。2009年4月、名古屋市長選に「庶民改革」を掲げて出馬し、当選。市議会による減税否決と、市議会解散請求(リコール)成立後、11年1月に「民意を問いたい」として市長を辞任。同年2月に再選。現在3期目。
「異次元金融緩和が成功するか、失敗するかはそれぞれ5割の確率、日銀生え抜き組が総裁になって失敗すれば日銀という組織に傷がつく」(某日銀幹部)。そんな思惑もあって、金融経済学者の植田氏に任せるというのが真相だ。
谷口智彦のこの一冊|小野圭司『日本 戦争経済史~戦費、通貨金融政策、国際比較』
安倍晋三前総理のスピーチライターを務めた慶応義塾大学大学院教授の谷口智彦氏が選ぶ珠玉の一冊!
【読書亡羊】死せる安倍、生ける自民党を走らす 御厨貴・芹川洋一『令和政権論』(日経プレミアシリーズ)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。 ENA(フランス国立行政学院)留学。 国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長 などを経て、評論家、テレビコメンテーター、作家として活躍。 現在、徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授。 著者に、「日本の政治「解体新書」: 世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱」 (小学館新書)、『英国王室と日本人: 華麗なるロイヤルファミリーの物語』(小学館 八幡和郎・篠塚隆)、「令和太閤記 寧々の戦国日記」(ワニブックス 共著)、「民族と国家の5000年史 ~文明の盛衰と戦略的思考がわかる (扶桑社 五月下旬刊)など多数。


