人気記事一覧


【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る?  永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】雑誌「冬の時代」が過ぎて春が来る? 永田大輔・近藤和都(編著)『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


堀ちえみ「食道がん」報道|花田紀凱

堀ちえみ「食道がん」報道|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第50回



福島香織

福島香織

ジャーナリスト。1991年、産経新聞社に入社。奈良支局、大阪文化部、同社会部を経て、九八年秋から一年間、上海・復旦大学に語学留学。帰国後、外信部を経て、2001年に香港、02~08年に北京に駐在。09年秋に同社を退職。近著に『新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない』(ワニブックス)



【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】

【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】

月刊Hanada2025年12月号に掲載の『【編集長インタビュー】神谷代表が語る 高市早苗と庶民の逆襲|神谷宗幣【2025年12月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


クライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトン

オーストラリアの作家・批評家。著作に『目に見えぬ侵略:中国のオーストラリア支配計画』(Silent Invasion: China’s Influence in Australia)『成長への固執』(Growth Fetish)、『反論への抑圧』(Silencing Dissent:サラ・マディソンとの共著)、そして『我々は何を求めているのか:オーストラリアにおけるデモの歴史』(What Do We Want: The Story of Protest in Australia)などがある。14年間にわたって自身の創設したオーストラリア研究所の所長を務め、キャンベラのチャールズ・スタート大学で公共倫理学部の教授を務めている。


【私のなかの西村賢太 第二弾】バカヤロウ、コノヤロウ!|小林麻衣子【2025年2月号】

【私のなかの西村賢太 第二弾】バカヤロウ、コノヤロウ!|小林麻衣子【2025年2月号】

月刊Hanada2025年2月号に掲載の『【私のなかの西村賢太 第二弾】バカヤロウ、コノヤロウ!|小林麻衣子【2025年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


下山進

下山進

1962年、東京都生まれ。86年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、文藝春秋入社。93年、コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。2019年3月、文藝春秋退社。2018年4月より慶應SFCで特別招聘教授として調査型の講座「2050年のメディア」を立ち上げる。上智大学新聞学科非常勤講師も兼ねる。著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA)がある。


李英和

李英和

関西大学教授。1954年、大阪府生まれの在日朝鮮人3世。関西大学経済学部(夜間部)卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。関西大学経済学部助手、専任講師、助教授を経て、2005年から現職。北朝鮮社会経済論専攻。1991年4月〜12月、北朝鮮のシンクタンク「朝鮮社会科学院」に留学。著書に『暴走国家・北朝鮮の狙い』など多数。


台湾との連携強化へ政府・与党は指導力を示せ|岩田清文

台湾との連携強化へ政府・与党は指導力を示せ|岩田清文

中国による台湾侵攻の可能性が高まっている中、最悪の事態に備え、必要な準備を進めるのが国家としての危機管理だ。台湾の邦人保護、先島諸島の住民保護は、昨年12月に閣議決定された国家安全保障戦略など3文書で対応の方向性が示されている。


誰も言わない「前川喜平」の責任|花田紀凱

誰も言わない「前川喜平」の責任|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第26回


バイデン一般教書演説に覚えた危惧|島田洋一

バイデン一般教書演説に覚えた危惧|島田洋一

バイデン米大統領の7日の一般教書演説は、インド太平洋戦略を共に担う日本にとって不安を覚えざるを得ない内容だった。まず、中国に言及しながら「台湾」が一言も出なかった。


日米「2+2」と日豪円滑化協定の軍事的意義|太田文雄

日米「2+2」と日豪円滑化協定の軍事的意義|太田文雄

今回の協定締結により、日豪相互の大部隊展開が円滑に行われるようになったことで、両国は同盟関係に一層近づいたと言える。それは台湾有事への備えにもなるだろう。


教科書に載らない歴史|なべやかん

教科書に載らない歴史|なべやかん

大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!


【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】

【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】

月刊Hanada2025年10月号に掲載の『【原告独占手記】一線を越えた「報道特集」 総務省を訴えた!|新田哲史【2025年10月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


「ニコニコ動画」無法地帯 誹謗中傷で大金稼ぎ 夏野剛ドワンゴ社長に問う|飯山陽【2025年8月号】

「ニコニコ動画」無法地帯 誹謗中傷で大金稼ぎ 夏野剛ドワンゴ社長に問う|飯山陽【2025年8月号】

月刊Hanada2025年8月号に掲載の『「ニコニコ動画」無法地帯 誹謗中傷で大金稼ぎ 夏野剛ドワンゴ社長に問う|飯山陽【2025年8月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


日本心臓病学会創設理事長が告発 戦慄の東大病院 ④横行する論文盗作、不正|坂本二哉【2025年9月号】

日本心臓病学会創設理事長が告発 戦慄の東大病院 ④横行する論文盗作、不正|坂本二哉【2025年9月号】

月刊Hanada2025年9月号に掲載の『日本心臓病学会創設理事長が告発 戦慄の東大病院 ④横行する論文盗作、不正|坂本二哉【2025年9月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


評価できる新たな謝罪の回避|西岡力

評価できる新たな謝罪の回避|西岡力

尹錫悦韓国大統領が先週訪日した時、私は韓国にいた。韓国のマスコミでは、尹大統領が戦時労働者問題で大きく譲歩したとして、岸田文雄首相が明確な謝罪の言葉を述べるかどうかに注目が集まっていた。


後藤貴智

後藤貴智

ごとう たかのり 1972年、茨城県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒。出版社勤務を経て、2004年に都政新報社入社。東京都や都内区市町村が取り組む政策などを中心に扱う専門紙「都政新報」編集部に配属。2016年4月から現職。