人気記事一覧


難波静岡市長よ、文句は川勝知事に言え!|小林一哉

難波静岡市長よ、文句は川勝知事に言え!|小林一哉

川勝知事の山梨県内の調査ボーリング中止要請という理不尽な振る舞いによって、さまざまなハレーションが起きている。難波市長は県庁時代とはうってかわって、静岡県の対応に異議を申し立てたのだが……。


日米に対して、中国「ゼロ回答」の背景|和田政宗

日米に対して、中国「ゼロ回答」の背景|和田政宗

日中首脳会談が約1年ぶりに開催された。岸田総理は日本の排他的経済水域(EEZ)内に設置されたブイの即時撤去等を求めたが、中国は「ゼロ回答」であった。聞く耳を持たない中国とどう向き合っていけばいいのか。(サムネイルは首相官邸HPより)


【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


ウクライナ情勢は米ロの“駒”|久保弾

ウクライナ情勢は米ロの“駒”|久保弾

緊張状態が続くウクライナ情勢。モスクワとワシントン、2つの視点からウクライナ情勢を徹底分析する。


「リニア建設反対派と言われるのは明らかに誤解」と発言、川勝知事は“リニア推進派”だった!?|小林一哉

「リニア建設反対派と言われるのは明らかに誤解」と発言、川勝知事は“リニア推進派”だった!?|小林一哉

あらゆるごまかしと虚偽を並べ立てて、リニア妨害に徹している川勝知事が、まさかの「応援をしている」発言。この発言がいかに白々しいか、徹底批判!


なべやかん遺産|「スーパーパワー」

なべやかん遺産|「スーパーパワー」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「スーパーパワー」!


なべやかん遺産|「ミニチュアヘッド」

なべやかん遺産|「ミニチュアヘッド」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ミニチュアヘッド」!


核先制不使用を米に宣言させるな|太田文雄

核先制不使用を米に宣言させるな|太田文雄

岸田総理、核廃絶の理想を掲げるのはいい。しかし、日本が究極の安全を米国の核抑止力に頼りながら、非核三原則の下で核兵器の日本国内への持ち込みさえ認めないのは明らかに矛盾している。


嫌味なイチロー|花田紀凱

嫌味なイチロー|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第49回


畠山大樹(はたけやま・だいき)

畠山大樹(はたけやま・だいき)

株式会社お掃除レンジャー代表取締役。1990年、北海道生まれ。 大学卒業後、陸上自衛隊の精鋭部隊、第1空挺団(パラシュート部隊)に入隊。 日本一過酷とされる訓練を経験する。 備品ひとつなくすことが命にかかわる厳しい状況下で、徹底的に整理整頓、片付けの大切さを叩き込まれる。 退団後、自衛隊で培った技術を生かして清掃会社「お掃除レンジャー」を起業。 ホテルや民泊、個人宅など月間約1000件以上の清掃業務を請け負っている。 不屈の精神と高い技術を武器に、日本一のお掃除部隊を目指す。


田村秀男

田村秀男

産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。1964年、高知県生まれ。1970年、早稲田大学第一政治経済学部卒。同年日本経済新入社、1984~88年、ワシントン特派員。その後、経済部編集員、米国アジア財団上級客員研究員を経て、1996年、日経香港支局長、1999年、東京本社編集委員となる。2006年、産経新聞に移籍。


【読書亡羊】河野大臣に勧めたい!? ソフトウェア設計「虎の巻」 倉貫義人『人が増えても早くならない』(技術評論社)

【読書亡羊】河野大臣に勧めたい!? ソフトウェア設計「虎の巻」 倉貫義人『人が増えても早くならない』(技術評論社)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


恥を知らない文在寅|花田紀凱

恥を知らない文在寅|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第57回


異形の権力、石破政権の最期|青山繁晴【2025年10月号】

異形の権力、石破政権の最期|青山繁晴【2025年10月号】

月刊Hanada2025年10月号に掲載の『異形の権力、石破政権の最期|青山繁晴【2025年10月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


対北朝鮮外交の落とし穴|島田洋一

対北朝鮮外交の落とし穴|島田洋一

危惧されるのは、米バイデン政権がブッシュ(子)政権の犯した対北朝鮮外交の歴史的失敗を繰り返さないかである。2007年2月の金融制裁解除を皮切りに、歯止めなき圧力緩和の急坂を転げ落ちていった過去を覚えているだろうか。


藤岡信勝

藤岡信勝

1943年、北海道生まれ。教育研究者。北海道大学教育学部卒業、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。東京大学教育学部教授、拓殖大学教授などを歴任。教育学(教育内容・教育方法)専攻。95年、教室からの歴史教育の改革をめざし「自由主義史観研究会」を組織。97年、「新しい歴史教科書をつくる会」の創立に参加。著書に『教科書採択の真相』(PHP新書)、共著に『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)、『教科書が教えない歴史』(産経新聞ニュースサービス)など。


【動画】「軍艦島」元端島島民 韓国JTBC報道番組に反論する

【動画】「軍艦島」元端島島民 韓国JTBC報道番組に反論する

韓国JTBCの報道番組で、「軍艦島の真実」が取り上げられました。戦時中、実際に端島で暮らしていたのか議論の的になっているグ・ヨンチョル氏も番組に登場し、私たちの映像を視聴しましたが、島民の主張を「嘘」と一蹴しただけで、投げかけられている彼自身の証言に対する疑問に対し、ほとんど答えることなく従来の主張を繰り返しました。また、番組では、一般財団法人産業遺産国民会議について、職員を盗み撮りし、事実を確認せずに報道、印象操作を行っています。


【天下の暴論】怒れ!早稲田マン!|花田紀凱

【天下の暴論】怒れ!早稲田マン!|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


なべやかん遺産|「年末年始大作戦」

なべやかん遺産|「年末年始大作戦」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「年末年始大作戦」!


なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

なぜ中国を脅威と言わないのか|太田文雄

令和3年の防衛白書は中国について「わが国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念」としているが、北朝鮮に関しては「わが国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」とした。なぜ中国を北朝鮮と同様に「脅威」としないのか。