メディアウォッチ

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2009年、邊熙宰(ビョン・ヒジェ)現メディアウォッチ代表顧問によって創刊された韓国唯一無二の自由・保守系メディア批評紙。創刊から現在まで主流左派メディアの偏向誤謬を指摘する記事、論文を掲載してきた。 週刊誌としてスタートした後、月刊誌を経て、現在はインターネットでのみ発行。 「邊熙宰の時事爆撃」というYouTubeチャンネルも運営している。 外信との関係においては、特に10年前から反日報道問題を指摘し、慰安婦、徴用等とそれに関連する日本側の立場をそのまま紹介することに注力しており、これも韓国のマスコミの中で実質的に唯一である。


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末永恵

末永恵

米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。産経新聞東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省記者クラブなどに所属。その後、大阪大学特任准教授を務め、国際交流基金(Japan Foundation,外務省所管独立行政法人)の専門家派遣でマラヤ大学(客員教授)で教鞭、研究にも従事。 政治経済分野以外でも、タイガー・ウッズ、バリー・ボンズ、ピーター・ユベロス米大リーグコミッショナー、ダビ・フェレール、錦織圭などスポーツ分野の取材も行う。


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