荻原岳彦

荻原岳彦

1977年、東京都生まれ。開成高校、慶應義塾大学卒業、ロンドン大学経営大学院修了。日本銀行、リーマン・ブラザーズ証券、メリルリンチ証券、野村證券(東京、ロンドン)を経て、2018年から2022年11月まで英国刑務所に投獄。服役中、英国オープン大学大学院にて数学の修士号を所得。


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【今週のサンモニ】張本さんに「あっぱれ!」|藤原かずえ

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『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


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【読書亡羊】「私が死んでも代わりはいるもの」――「覚悟ガンギマリ」赤根所長が率いるICC  スティーヴ・クロウショー『権力者を訴追する』(白水社)|梶原麻衣子

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その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


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