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2022年、大いなる悲しみ 安倍元総理はもういない|和田政宗

2022年、大いなる悲しみ 安倍元総理はもういない|和田政宗

対中国、対ロシア、対国際社会、防衛費増額における財源問題、日銀総裁人事……安倍元総理が生きてくださっていれば、と思うことが多々ある。しかし、安倍元総理はもういない。今こそ我が国は戦後史観を転換し、アジアのみならず世界の平和を守るためのリーダーとなることを目指すべきだ。


「オール沖縄」から「沖縄」を取り戻す!|和田政宗

「オール沖縄」から「沖縄」を取り戻す!|和田政宗

那覇市長選で自民党が推薦する知念覚候補が、革新のオール沖縄系候補を破り初当選を果たした。「オール沖縄の政策では未来が開けない」。今年沖縄で行われた7市全ての市長選で、自民推薦候補が勝利したのはまさに沖縄県民のそうした声の表れである――。


【今週のサンモニ】「汚染水放出」と風評加害を拡散する『サンデーモーニング』|藤原かずえ

【今週のサンモニ】「汚染水放出」と風評加害を拡散する『サンデーモーニング』|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。今週は原発処理水放出を巡って、イチャモンをつけまくっております。


「LGBT法案」退席、私は何を守ろうとしたのか|和田政宗

「LGBT法案」退席、私は何を守ろうとしたのか|和田政宗

「LGBT法案」成立を受けた自民党の支持者離れは甚大である。今すぐ、岩盤支持層の支持を取り戻す手を打たなければ、その支持は2度と戻ってこないかもしれない――。


【今週のサンモニ】意味不明コメント連発のみたらし加奈氏|藤原かずえ

【今週のサンモニ】意味不明コメント連発のみたらし加奈氏|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


イーロン・マスクが激奨する38歳の米大統領選候補者とは何者か|石井陽子

イーロン・マスクが激奨する38歳の米大統領選候補者とは何者か|石井陽子

米史上最年少の共和党大統領候補者にいま全米の注目が注がれている。ビべック・ラマスワミ氏、38歳。彼はなぜこれほどまでに米国民を惹きつけるのか。政治のアウトサイダーが米大統領に就任するという「トランプの再来」はなるか。


辺野古の反基地運動には極左暴力集団が入り込んでいる|和田政宗

辺野古の反基地運動には極左暴力集団が入り込んでいる|和田政宗

6月28日の午前10時過ぎ沖縄県名護市安和で、辺野古の反基地運動により警備員に死者が出てしまった。反基地運動の活動家たちは、これまでも走行しようとするダンプカーの下に入り込むなど危険な行為を繰り返していた。そして、今回、それを制止しようとした警備員が亡くなったのである――。


絶対に知っておくべき プーチンの誤った歴史観|名越健郎

絶対に知っておくべき プーチンの誤った歴史観|名越健郎

プーチン大統領はなぜ時代錯誤で野蛮な全面戦争を仕掛けたのか。ウクライナ攻撃命令を下した背景には、エカテリーナ女帝を崇拝するプーチン独自の歪んだ歴史観がある。名越健郎拓殖大学海外事情研究所教授が緊急寄稿!


【今週のサンモニ】岸田総理訪米を巡るアクロバティックな論点逃避|藤原かずえ

【今週のサンモニ】岸田総理訪米を巡るアクロバティックな論点逃避|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】畠中さん、ご都合主義とは一体誰のこと?|藤原かずえ

【今週のサンモニ】畠中さん、ご都合主義とは一体誰のこと?|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


「白紙の乱」で犯した習近平の致命的失態|石平

「白紙の乱」で犯した習近平の致命的失態|石平

「白紙の乱」を巡って習近平はある致命的な失態を犯した。中国の「繁栄と安定」の時代が終焉し、国全体は「動乱の時代」を迎える。 習近平政権は崩壊の危機から逃れるためには対外戦争に打って出る以外にないだろう。台湾有事が予定よりも早まる危険性がある。


【今週のサンモニ】「再エネ教」の信者の集会|藤原かずえ

【今週のサンモニ】「再エネ教」の信者の集会|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


“足立議員のいう「辻元清美の疑惑」はすべてデマ”こそ悪質なデマ|足立康史

“足立議員のいう「辻元清美の疑惑」はすべてデマ”こそ悪質なデマ|足立康史

隣の選挙区=大阪10区の辻元清美議員は、そのHPの「デマについて」に、「足立議員のいう「辻元清美の疑惑」は全てデマ」というデマを掲載しています。しかし、この辻元氏の説明こそデマなのです!!!


加計学園の獣医学部は日本一だ|唐木英明

加計学園の獣医学部は日本一だ|唐木英明

私は長く東京大学で獣医学を教え、2011年から13年まで加計学園系列の倉敷芸術科学大学の学長を務めました。その立場から、この1年の「森友・加計学園」報道、特に加計学園報道に関しては、「ジャーナリズム」について改めて考えさせられました。


防衛費増額、増税しなくても財源は確保できる!|和田政宗

防衛費増額、増税しなくても財源は確保できる!|和田政宗

12月7日、「防衛費増額の財源 一部は増税で 与党幹部が合意」(TBS)との速報が流れたが、安倍元総理が提唱していた「防衛国債」の発行の話はどこに行ってしまったのか。そもそも防衛費の増額がなぜ必要なのか。自民党の和田政宗議員が緊急提言!


林真理子さんが感服! 村西とおる「有名人の人生相談『人間だもの』」

林真理子さんが感服! 村西とおる「有名人の人生相談『人間だもの』」

「捨て身で生きよう、と思える一冊。私の心も裸にされたくなりました」(脚本家・大石静さん)。「非常にいい本ですね、ステキ」(漫画家・内田春菊さん)。そして村西とおる監督の「人生相談『人間だもの』」を愛する方がもうひとり。作家の林真理子さんです。「私はつくづく感服してしまった」。その理由とは?


中国「一党独裁」体制の驚くべき中身|石平

中国「一党独裁」体制の驚くべき中身|石平

現代中国の政治体制は「一党独裁」であることは、大半の日本人が知っている。かの国のこととなると、日本のマスコミもいつも「一党独裁」云々と言う。しかし、この「一党独裁」体制の本当の意味、その驚くべき中身を、日本のマスコミがはたして分かっているかどうかは甚だ疑問である。


参院選に暗雲!逃げずに正面から原発再稼働、憲法改正を訴えよ!|和田政宗

参院選に暗雲!逃げずに正面から原発再稼働、憲法改正を訴えよ!|和田政宗

酷暑のなか、もし電力が止まり冷房が止まってしまえば、命の危機にもつながる。国民は根本的な対応を求めており、もしそれを打ち出すことができなければ、大変な結果が待っているだろう。この1週間が決断すべき期間である。正面から訴えるべき政策については堂々と国民に訴えるべきだ。


【今週のサンモニ】「テレビの沈黙」が性加害を生んだ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】「テレビの沈黙」が性加害を生んだ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。今週はジャニーズ性加害問題。


腹が立つ、玉川徹は何様だ!|鈴木宗男

腹が立つ、玉川徹は何様だ!|鈴木宗男

「テレビ朝日のオリンピック番組を担当するスタッフ10人が都内の飲食店で酒を飲み、社員1人が誤って店の外に転落してけがをしました」(テレビ朝日)。これに対して「テレビ朝日の社員として視聴者のみなさまの信頼を損ねたことを謝罪申し上げます。申し訳ございませんでした」と頭を下げ謝罪した玉川徹氏。だが、頭を下げ謝罪すべき事柄は彼にはまだまだある――。20年前、鈴木宗男氏との間にいったい何があったのか。