「全てが嘘のギャング政権」中国共産党は人類にとって危険だ|スティーブン・バノン

「全てが嘘のギャング政権」中国共産党は人類にとって危険だ|スティーブン・バノン

「中国共産党の言うことは全てが嘘だ。嘘のうえに成り立つ政権。まるで化合物のように、嘘がDNAに浸み込んでいる。中国共産党はギャング政権だ。彼らはギャングのように考え、ギャングのように組織し、ギャングのように統治する」――“影の大統領”と言われた元米大統領首席戦略官が武漢コロナを巡る中国の大嘘を暴くと同時に、「中国の奴隷たちはタダ働きだ」といって中国人労働者を搾取し続けてきた世界の経済人、金融家たちの大罪も厳しく指弾する!


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中国の歴史は1万年に及びますが、我々はこのウイルスのせいで中国を失うかもしれない。このウイルスの拡大は、中国とその経済を破壊します。もはや我々が知っている中国は存続できないかもしれません。すでに制御不能になっているからです。  

専門家は「もし検疫が機能しなかったら、ウイルスは拡大する」と言っています。感染者が6・2日ごとに2倍に増えており、ガブリエル・リアン博士の計算では、これは5月頃まで続くとされています。つまり、10億人を超える人々が感染する。  

いま私たちが問うべきことは、すべての情報を入手する必要があるということです。噂や口コミとかではなく、トム・コットン議員が言ったように、中国共産党側にいる人間が世界に歩み寄り、世界の専門家を武漢に入境させることです。  

人民解放軍に新しい少将がいます。名前はチェン・ウェイ。彼女は生物兵器の専門家で、この状況の責任者となりました。彼女が世界の専門家を受け入れ、我々は現場の状況を把握すべきです。我々はこのウイルスを理解し、即座に対応する必要があります。  

裏口から遺体が運び出されて、そのまま火葬、遺灰はどこかへ捨てられる

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我々は中国人を助けなければならないし、彼らは大変な苦しみに遭っている。精神的なダメージを負っています。中国社会は家族単位で成り立っています。先祖が亡くなったらそれを悲しみ、埋葬や儀式の習慣は中国で何千年も続きました。  

ところが、いまやたとえば「孫春蘭副総理」がドアをノックして体温を計る。もしウイルスに感染していると判断されたら、すぐに検疫センターへ連行される。病院ではありません。どうなるか。家族はその患者に再び会うことはできなくなります。  

亡くなったら、裏口から遺体が運び出されて、そのまま火葬される。遺灰はどこかへ捨てられる。中国人たちが負った心の傷はどれだけ大きいか。  

だから私は中国共産党に言っているのです。彼らにとって私は目の敵です。しかし、彼らは知るべきです。もしこのまま情報を隠蔽するなら、全世界は団結して言うでしょう。「中国共産党は危険である」と。  

中国共産党は中国人にとって危険なだけでなく、国家にとって危険であり、世界にとっても危険である。だから中国共産党は取り除くべきだ、と。

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