月刊『Hanada』2019年9月涼風号

月刊『Hanada』2019年9月涼風号


名村良寛 緊急現地レポート! “輸出規制”で文在寅、慌てふためく
鄭大均 日韓を不幸にする「罪の政治学」
重村智計 幼稚で馬鹿げた文在寅外交(朝鮮半島通信拡大版)
室谷克実 地に堕ちた「外交王」(隣国のかたち)
門田隆将 韓国との闘いで日本国民が問われるもの(現場をゆく)
九段靖之助 安倍首相の喧嘩上手(永田町コンフィデンシャル)
グラビア特集 頭に血が昇った韓国民

【特集 疑惑の『主戦場』】

藤岡信勝 『主戦場』指導教官 中野晃一上智大学教授の重大責任
宮本タケロウ(上智大学大学院博士課程所属) ミキ・デザキ氏は研究倫理違反

【蒟蒻問答】

堤堯×久保絋之 「日米安保見直し」大いに結構じゃないか

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「中国は低姿勢だったが、50年たったら態度はガラッと変わる。大きく経済発展して日本を見下すようになるよ」(時事通信)。当時の大平正芳外務大臣の予言だが、まさにその通りの状況になった。今こそ国交正常化以降の50年を、中国対応を誤った50年として反省すべきだ。


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9月17日、金平茂紀氏はFacebookにこう投稿した。《この国にも「ケツ舐め記者」という連中が少なからず棲息していて、権力者、独裁者、ご主人様の局所を舐めて、その対価として「ご褒美」をもらって、それを得意げに広報し、「独自」「スクープ」とかのワッペンを自分で貼りつけて(中略)男性にも女性にも、もちろんいます、「ケツ舐め記者」は》。金平氏は、一体何様のつもりなのか。


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