リニアの本当の目的
ついに『Hanada』からなべやかんが消える。本誌からwebに移動し連載が続いていたが、今回の投稿が最後になってしまった。多くの人に今まで読んでいただいたので、ありがたい気持ちでいっぱいです。
さてさて、ラスト連載は何にしようか悩んでしまう。
霊現象?都市伝説?〇〇の闇?ティックトックのライブ配信とかだったらその場でアンケートを取ってトークテーマを決めるのだが、連載原稿なのでそうはいかない。とりあえず、トーク感覚で思い付くまま書いて行こう。
先日、YouTube番組『NoBorder X File』に出演した時、ゲストがリニアモーターカーの話をした。
「リニアモーターカーは、リアルヤシマ作戦の為に作られる」と言うのだ。ヤシマ作戦とはアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で使われた作戦で、日本国民の協力で日本中の電気の供給をストップし全ての電力を陽電子砲に集め使徒を狙撃する。
で
は、リアルヤシマ作戦とはどういったことかというと、リニアモーターカーのガイドウェイには多くの電力が集まるので、それを利用したレーザー砲を撃つ軍事目的があるというのだ。
この話が本当かどうかは知らないが、自分がかつて聞いたのは、東海道新幹線とリニアモーターカーが別ルートを走るのは、戦争で東海道新幹線の路線を攻撃された時の為に別ルート確保が必要になり有事対策が目的という話だった。偶然にも、どちらの話も軍事目的。
そこでピンと来たのが、リニアモーターカーはほぼ地下を走るのだが、一般乗客が乗るリニアモーターカーのトンネルとは別のトンネルが存在するのだろうなという事だ。
映画『シン・ゴジラ』で明らかになった東京湾アクアラインにある一般道と違うもう一つのトンネル、あれと同じようなものがあるはず。リニアモーターカーの有事でも使われるだろうが、軍事目的が主な気がする。
国民から搾り取った莫大な税金を使って作られたのだから日本を守るために利用されるなら良いが、アホな政治家を有事から逃がす為に使ったりしないで欲しい。
不可解な事件
レーザー砲はアニメやSF映画には頻繁に登場するが、現実世界に存在するのだろうか?昨年、ロサンゼルスの山火事で多くの被害が出たが、この火事は人為的にレーザー砲で火災を起こしたというのが話題になった。
レーザーで山火事を起こしている動画もSNSにアップされていたが、これは作られた映像かもしれないし、レーザー砲そのものが都市伝説かもしれない。
ただ気になる事がある。広大な範囲が燃えたのだが、それらの地域に建っている多くの家の火災保険が山火事少し前に切られていること。
そして、火災保険の会社が外資系に変わった事なのだ。火災が起こった地域に友達の家族が住んでいて「大変だったでしょ?」と話を聞いた時に、地域全体が保険を切られた話を聞いた。
それを聞いて日本の大手保険会社の人に話をふってみるとアメリカ本国の保険会社から外資系に変わった話を聞いた。人為的に山火事を起こしたとしたらアメリカ政府はあの地域で何をしたかったか?
9.11もアメリカの自作自演といった都市伝説があるが、アメリカって国は何をしたい国なのか疑問に感じてしまう。
日本国内の疑問というと、やっぱり安倍晋三銃撃事件だ。奈良県奈良市の近畿日本鉄道大和西大寺駅北口付近にて山上徹也被告に銃撃されたのは皆さんもご存じだろう。衝撃でありショックな大事件だったが、果たしてこれも本当に山上被告が犯人で単独犯なのだろうか?
搬送された病院の医師が会見で言った言葉がいまだに引っ掛かる。銃弾は体内に上から下に進入した。ということは、スナイパーがどこかにいて狙撃したことになる。ところが被弾角度が後の発表では違った。暗殺者が別にいたと仮定した場合、誰が何の目的で安倍元総理を殺害したのか?


