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迫り来る北朝鮮の核脅威を直視せよ|西岡力

迫り来る北朝鮮の核脅威を直視せよ|西岡力

我が国ではほとんど取り上げられないが、朝鮮半島で核をめぐる軍事緊張が急速に高まっている。この目の前の脅威をなぜ我が国が直視しないのか。



【読書亡羊】九段周辺は「戦争の記憶の貯蔵庫」に溢れている  林英一『戦争記憶の歩き方』(彩流社)|梶原麻衣子

【読書亡羊】九段周辺は「戦争の記憶の貯蔵庫」に溢れている 林英一『戦争記憶の歩き方』(彩流社)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


桜田発言は“失言”ではない|花田紀凱

桜田発言は“失言”ではない|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第54回


米山知事は原発は止められたけど|花田紀凱

米山知事は原発は止められたけど|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第9回


西牟田靖

西牟田靖

1970年、大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。2005年、旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』(角川ソフィア文庫)が新潮ドキュメント賞候補となる。著書に『誰も国境を知らない』(朝日新聞出版)、『本で床は抜けるのか』 (中央公論新社) 、『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』 (PHP研究所)など多数。


日米「2+2」と日豪円滑化協定の軍事的意義|太田文雄

日米「2+2」と日豪円滑化協定の軍事的意義|太田文雄

今回の協定締結により、日豪相互の大部隊展開が円滑に行われるようになったことで、両国は同盟関係に一層近づいたと言える。それは台湾有事への備えにもなるだろう。


「2019年11月号」新聞広告大公開!

「2019年11月号」新聞広告大公開!

2号続けて完売御礼!大増刷出来!自暴自棄、自失、自爆の文在寅!


酒井亨

酒井亨

公立小松大学准教授。1966年、金沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、台湾大学大学院法学修士。共同通信記者、台湾のシンクタンク「新境界文教基金会」専門研究員を経て、2012年より金沢学院大学准教授、2018年4月より現職。専門は地域研究(台湾)、比較政治学、情報社会論。著書に『台湾入門』(日中出版)、『アジア反日と親日の正体』(イースト・プレス)、『アニメが地方を救う!? 』(ワニプラス)など。近著に『この国のかたち』(MdN新書)。


日銀と政府は賃上げ機運に冷水をかけるな|田村秀男

日銀と政府は賃上げ機運に冷水をかけるな|田村秀男

日銀と政府は、内需がしっかりとした回復軌道に乗るまでは金融緩和と機動的な財政出動を堅持する決意を明確に打ち出すべきだ。


春樹とノーベル賞|花田紀凱

春樹とノーベル賞|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第30回


福島香織

福島香織

ジャーナリスト。1991年、産経新聞社に入社。奈良支局、大阪文化部、同社会部を経て、九八年秋から一年間、上海・復旦大学に語学留学。帰国後、外信部を経て、2001年に香港、02~08年に北京に駐在。09年秋に同社を退職。近著に『新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない』(ワニブックス)


フジテレビ10時間会見〝ジャーナリスト〟たちの暴走 金平、望月、横田……|藤原かずえ【2025年4月号】

フジテレビ10時間会見〝ジャーナリスト〟たちの暴走 金平、望月、横田……|藤原かずえ【2025年4月号】

月刊Hanada2025年4月号に掲載の『フジテレビ10時間会見〝ジャーナリスト〟たちの暴走 金平、望月、横田……|藤原かずえ【2025年4月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


我が国防衛の歴史的転換|岩田清文

我が国防衛の歴史的転換|岩田清文

日本の防衛政策上、戦後最大の転換と言える戦略3文書(国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画)が、12月16日の閣議において決定された。増大する中国の脅威に対し政府が深刻な危機感を持った証左であり、大いに評価できる。


李英和

李英和

関西大学教授。1954年、大阪府生まれの在日朝鮮人3世。関西大学経済学部(夜間部)卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。関西大学経済学部助手、専任講師、助教授を経て、2005年から現職。北朝鮮社会経済論専攻。1991年4月〜12月、北朝鮮のシンクタンク「朝鮮社会科学院」に留学。著書に『暴走国家・北朝鮮の狙い』など多数。


首相から危機感が伝わってこない|田久保忠衛

首相から危機感が伝わってこない|田久保忠衛

ハマスやレバノンの武装勢力ヒズボラをイランが操り、その背後に中露両国がいる世界的な構図がはっきりしてこよう。


バイデン政権の基本姿勢と実行力への疑問|島田洋一

バイデン政権の基本姿勢と実行力への疑問|島田洋一

左翼イデオロギーに迎合しつつ、様々な政治的思惑から腰が定まらず、ともすれば言葉と行動の乖離が目立つバイデン米政権。対中政策も矛盾と弱さに満ちている。


精度高まる中国の核戦力|太田文雄

精度高まる中国の核戦力|太田文雄

「2030年までに中国は少なくとも1000発の核弾頭保有を目指している」米国防総省が公表した報告書が世界に衝撃を与えている。中国はなぜ核弾頭の増勢を目指しているのかー―。


佐々木類

佐々木類

産経新聞論説副委員長。1964年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。産経新聞・元ワシントン支局長。大学卒業後、産経新聞に入社。事件記者として、警視庁で企業犯罪、官庁汚職、組織暴力などの事件を担当。その後、政治記者となり、首相官邸、自民党、野党、外務省の各記者クラブでのキャップ(責任者)を経て、政治部次長に。この間、米紙「USA TODAY」の国際部に出向。2010年、ワシントン支局長に就任。論説委員、九州総局長兼山口支局長を経て、論説副委員長。主な著書に『日本復喝!』『日本が消える日』『静かなる日本侵略』(いずれもハート出版)などがある。


堀ちえみ「食道がん」報道|花田紀凱

堀ちえみ「食道がん」報道|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第50回