空自出身議員が重大証言!ブルーインパルス妨害工作の「真犯人」|渡辺康平

空自出身議員が重大証言!ブルーインパルス妨害工作の「真犯人」|渡辺康平

新型コロナウイルス感染症と戦う医療従事者に感謝と敬意を表すため、都心上空を飛行したブルーインパルス。それを政権批判に利用するメディアや文化人たち。繰り返される組織的な妨害活動など知られざるブルーインパルス苦難の歴史を航空自衛隊出身の議員が初めて告発。


目的は自衛隊の弱体化、縮小、廃止

また、各地の平和委員会がブルーインパルスの展示飛行に反対する理由として、事故や騒音を指摘していますが、この日本平和委員会の資料を読むと、別の目的も読み取れます。  

日本平和委員会のブルーインパルスの展示飛行中止を求める運動は、「わが街を戦争の拠点にするな」 「平和守る自治体を」の運動の一部です。「わが街を戦争の拠点にするな」 「平和守る自治体を」の運動とは、次のように書かれています。

〈全国各地で進められる基地強化や軍事演習強化、自衛隊募集や自治体の反動化など「わが街を戦争の拠点にする」動きをくい止め、草の根から平和の世論を広げ、「住民の福祉の増進」を使命とする地方自治体を「平和の砦」にする活動は、平和運動にとって極めて重要な活動です〉  

日本平和委員会の「平和」とは自衛隊の弱体化、縮小、廃止であり、日本共産党の綱領に書かれた自衛隊の解消に向けた活動を、最前線で実施している団体です。

誰が自衛隊を守るのか

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