韓国と左翼活動家に利用されてきた原発“汚染水”問題|赤津今朝二

韓国と左翼活動家に利用されてきた原発“汚染水”問題|赤津今朝二

日本国内の左翼のデマから始まり、それを韓国が国際的なディスカウントジャパン戦略として大いに利用する――慰安婦問題と全く同じ構図が福島原発の処理水を巡っても形成されている。福島を貶め、苦しめ続けるデマと風評の数々。マスコミが一切報じない被災地復興を妨害する「真犯人」の正体。


この問題については、意外であろうが元民主党の細野豪志議員が現状、もっとも真摯に取り組んでいる。紆余曲折あった人間だが、処理水について細野が今語っている内容に全く異存はないので参考にしてもらいたい。(https://note.com/hosono_54/n/nbf3252d5e9b6

また、処理水問題について現在、政府では7月15日までパブリックコメントも受け付けている。左翼活動家に対抗するために、どうか、協力をして頂ければ幸甚であります。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620220008&Mode=0

著者略歴

赤津今朝二

https://hanada-plus.jp/articles/440

福島県浜通り出身、在住。企業経営に関わる傍ら、フクイチ原発事故後の郷里がマスコミ、活動家の食い物にされてきた地元の現実に危機を感じ、筆をとった。日本の美しい伝統や文化、古美術を訪ね歩くのが趣味。座右の銘は「陰徳あれば陽報あり」

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