後藤謙次氏:非常に由々しき事態。自⺠党の総裁選挙というのは、事実上、日本の総理大臣を決める選挙。ここに(中傷動画を拡散した)疑いや曇りがあれば、自⺠党側から『あの総裁選は何だったのか』と問題提起しなければいけない問題だ。
後藤氏の言説の非常に有害なところは、立証責任も果たさずに、疑惑があることを根拠に相手の言説を否定する誤謬である【無知に基づく論証】をテレビ放送で無責任に展開していることです。
このようなオールドメディアの長年にわたるスタンスこそが、日本の政治を停滞させた大きな要因の一つであると考えます。
後藤謙次氏:やはりこれは一強多弱体制ですね。とにかく国会は数で勝負が決まりますから、高市さんの今回の“中傷動画”をめぐる陳述書発言は、議会全体、自⺠党全体、野党も含めた国会議員全体の権威を貶めた事態だと思います。
突拍子もなく「一強多弱」を根拠に自民党を批判する後藤氏です。オールドメディアの権威と信頼を爆下げさせたのも、アクロバティックに政権批判を続けた後藤氏のような非論理的なコメンテーターの存在が大きかったと考えます。
【アゴラ】藤原 かずえ:報ステ降板記念 〜 後藤謙次氏の厳選迷コメント集
https://agora-web.jp/archives/2045125.htmlテレビ朝日『報道ステーション』のレギュラー・コメンテーターを4年間務めた後藤謙次氏が番組を降板しました。後藤氏:この4年間、政治と政治家の劣化を強く感じた。特に日本の民主主義の根幹を揺るがすような事態が日々起きていた。そして弱い人達への眼差...

